法人カードの中でもJCBタクシーチケットが発行できるものを紹介!

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  • JCBタクシーチケットが発行できる法人カードを紹介!

    (最新更新日:2019年2月8日)

    JCBタクシーチケットが発行できる法人カード

     

    取引先や社員の方にタクシーを利用してもらう際、少しいやらしいと思ったり、後の精算が手間に感じたりするなどの理由から、現金を渡すのは少し気が引けますよね?
    そんな時に役立つ「JCBタクシーチケット」を、法人カードがあれば発行できます!

     

    JCBタクシーチケットとは、JCBロゴが表示されているタクシーの乗車料金を精算できる券のこと。
    法人カードでも購入でき、これを運転手に渡せば法人カードの決済として扱われるので、現金払いの手間がなくなります。

     

    しかも、法人カードの決済として扱われれば、タクシーと法人カードの利用料金を一括で管理可能。
    法人カードの利用明細を見ればタクシーの利用料金がわかるので、経費処理の簡略化に繋がるのです!

     

    そんなJCBタクシーチケットを発行できる法人カードを当ページではご紹介。
    ただ、該当する法人カードだけ紹介されても、JCBタクシーチケットの使い方や法人カードでの購入方法がわからない方もいると思うので、まずはそういったところから解説してきます。
    JCBタクシーチケットを利用する際や他の方に渡す際の注意点なども紹介していくので、法人カードを確認する前にぜひ読んでみてください。

     

     

     

    正しい使い方を知っていますか?

    使い方

     

    法人カードでJCBタクシーチケットを発行する前に、あなたはそもそも正しい使い方をご存知でしょうか?

     

    JCBタクシーチケットは、表面にある項目を全て記入することで利用可能。
    では、どんな項目があるのか確認してみましょう!

     

    • ご利用日
    • 乗車区間
    • メーター料金
    • その他料金(立替金等)
    • 料金合計
    • 会員署名欄

     

    料金メーターが止まってからこれらの項目を埋め、後は運転手に渡せばOKです!

     

    事前に記入して降車時にすぐ支払いを済ませたいと思う方もいるかもしれませんが、公式サイトにて署名欄の事前記入を控えるよう記載されているので、降車時に必要事項を埋めるようにしましょう!

     

    JCBのタクシーチケットを使用する際に注意しなければいけないのが、書き直しができないことです。
    利用日や料金など必要事項の記入をもし間違えてしまった場合、新たなJCBタクシーチケットを使わなくてはいけません!

     

    何故書き直しができないかと言うと、記載内容の改ざんによるトラブルを防ぐため。
    記載内容の書き直しができてしまえば、もしかするとJCBタクシーチケットを受け取った運転手に書き換えられる恐れがあります。
    そういったトラブルが起きぬよう、書き直しは認められていないのです!

     

    そんなJCBタクシーチケットですが、1枚で乗車料金1万円以内までの支払いに対応。
    そして、1度に使えるのは3枚までなので、3万円以内の乗車料金であれば、JCBタクシーチケットで支払えます。
    もし、3万円を超える可能性のある場所が目的地なのであれば、JCBタクシーチケットに加え、現金などを用意しておきましょう。

     

     

     

    購入者以外が使用する際の注意点

    注意点

     

    JCBタクシーチケットの使い道としては、主に取引先の方や社員の方に渡すという方が多いのではないでしょうか?
    その際に間違った方法で渡してしまうと、乗車料金が支払えないなんて状況になることもあります!

     

    JCBタクシーチケットは、購入者(法人カードの名義人)以外の署名では利用できません
    そのため、他の方に渡す場合、署名欄に法人カードの名義人が署名する必要があります。
    先程、JCBタクシーチケットの署名欄の事前記入はNGと言いましたが、他の方に渡す場合に限っては例外となります。

     

    もし、JCBタクシーチケットを法人カードの名義人でない方が使う、つまり他の方に渡すことが前提で発行しているのであれば、事前に署名欄に法人カードの名義人の方が署名しておくと良いでしょう!

     

    JCBタクシーチケットを他の方に渡す場合に気を付けなければならないのが、渡された方が記入ミスをしてしまい、使えなくなってしまうこと。
    そうなっては、結果的にその方に払わせてしまうことになるので、記入ミスをすると利用できなくなることを伝え、丁寧に記入してもらうようにしましょう。

     

     

     

    購入方法や発行手数料は?

    購入方法や発行手数料

     

    JCBタクシーチケットを購入する場合、どのような手続きが必要なのか、どれくらいの手数料が掛かるのかわからない方も多いと思います。

     

    JCBタクシーチケットは、ネットか電話で24時間購入可能
    ネットの場合、購入画面から届け先の住所と法人カードの情報を入力すれば決済が完了します。
    電話の場合は、JCBタクシーチケット受付専用番号(0120-508-874)に連絡し、法人カードのカード番号と暗証番号、そして数量をダイヤル入力すれば決済が完了します。

     

    JCBタクシーチケットがあなたの元に届くのは、申請してから1週間ほど。
    法人カードの名義人の方しか受け取れず、届く日や時間が指定できないので、1度にまとめて注文するのが得策かもしれません!

     

    JCBタクシーチケットの発行手数料は、1冊20枚綴りで300円
    そして、1回に2冊、30日間に計10冊まで(個人事業主の方は4冊まで)という購入上限があります。
    発行手数料の支払いは法人カードから行われるので、振込手続きが一切ありません!

     

     

     

    現金要らずで決済がまとまる!

    メリット

     

    JCBタクシーチケットを使うと、乗車料金は「法人カードで支払いを済ませた」という扱いになります。
    そのメリットは、法人カードの利用明細を見ればJCBタクシーチケットでいくら使用したか一目ですぐわかるので、経費処理がとても簡単になることです!

     

    運転手に渡したJCBタクシーチケットはタクシー会社で集計され、その集計結果は法人カードの発行会社に送られます。
    そして、それを基に法人カードの発行会社がタクシー会社に集計結果文の乗車料金を支払います。
    あとは、法人カードの引き落とし日に、指定口座からその額が法人カードの発行会社に返済されるというわけです。

     

    上記の流れから、JCBタクシーチケットの支払いは法人カードの決済として扱われることがわかります。

     

    そんな便利なJCBタクシーチケットですが、法人カードによってはなんと発行手数料が無料
    300円と言えど発行手数料が無料となれば、遠慮なく利用できるのではないでしょうか!

     

     

     

    JCBタクシーチケットをできる法人カード一覧

    JCBタクシーチケットをできる法人カード一覧

     

    JCBタクシーチケットがどれほど便利かわかったところで、利用してみたくはなりませんか?

     

    ところが、全ての法人カードがJCBタクシーチケットを発行できるわけではありません。
    そこで、JCBタクシーチケットを発行できる法人カードの一覧を紹介していきます!

     

    • JCB法人カード(一般・ゴールド・プラチナ)
    • JCBビジネスプラス(一般・ゴールド)
    • ANAJCB法人カード(一般・ワイド・ゴールドワイド)
    • A-プライスJCB法人カード
    • オートバックスパートナーズカード(一般・ゴールド)
    • カーエネクスパートナーズJCBカード
    • コスモコーポレートカード(一般・ゴールド)
    • 3〇1バイヤーズJCBカード(一般・ゴールド)
    • シェルビジネスカード(一般・ゴールド)
    • シナジー法人カード(一般・ゴールド)
    • 首都高ビジネスカード(一般・ゴールド)
    • ChambersJCB事業所カード(一般・ゴールド)
    • Medical Ownersカード/JCB(一般・ゴールド・プラチナ)
    • JCBビジネスカード
    • JCBコーポレートカード
    • JCBエクスプレスビジネスカード
    • JCBエクスプレスコーポレートカード

     

    JCBタクシーチケットを発行できる法人カードは、上記の31種類。
    わかる方もいるかもしれませんが、どれもJCBが発行、または提携している法人カードとなっています。

     

    また、一般ランクより年会費が高くなるものの、ゴールド・プラチナランクの法人カードはJCBタクシーチケットの発行手数料が無料
    なので、JCBタクシーチケットを頻繁に利用する予定の方は、一般ランクでない法人カードを選ぶことをおすすめします。

     

     

     

    発行手数料が無料になるこの1枚がおすすめ!

    JCBゴールド法人カード

     

    それでは最後に、JCBタクシーチケットを発行するうえで、おすすめの法人カードを紹介します。
    その法人カードとは、「JCBゴールド法人カード」です!

     

    JCBゴールド法人カードは、名前の通りゴールドランクの法人カード。
    そのため、JCBタクシーチケットの発行手数料はもちろん無料です!

     

    また、JCBゴールド法人カードをおすすめする理由は、他のランクの年会費や利用限度額と比較することでよくわかります。

     

    JCBゴールド法人カードの年会費は10,000円、そして利用限度額は最高250万円
    これに対し、一般ランクでは利用限度額が最高100万円と心許なく、プラチナランクでは年会費が5万円と少々高額なので、ゴールドランクのこの法人カードが丁度良いのではないでしょうか!

     

    それだけでなく、旅行傷害保険が海外最高1億円国内最高5,000万円付帯しているなど、JCBゴールド法人カードにはたくさんの魅力があります。

     

    そんなJCBゴールド法人カードは、ポイントが貯めやすくなっています。
    最大ポイント還元率は0.8%と、法人カードの平均値である0.5%を大きく上回ります!

     

    JCBタクシーチケットは、法人カードの決済として扱われるので、乗車料金も還元サービスの対象。
    なので、ポイント還元率が高い法人カードだと、タクシーの乗車料金分も還元が受けられてとてもお得なのです!

     

    JCBタクシーチケットを利用したいという方は、使い心地が良く、高還元なJCBゴールド法人カードをぜひ検討してみてください!

     

    JCBゴールド法人カードの詳細