JCB法人カードに備わる追加カードの発行サービスについて解説!

JCB法人カードは追加カードの発行サービスが魅力的!

最終更新日: 2020年10月12日

画像: JCB法人カードの追加カードについて

JCBの法人カードを検討している方の中には、従業員に追加カードを配布したいと考えている方も少なくないことでしょう。
とはいえ、この法人カードを導入することによって、どういった追加カードの発行サービスが利用できるのか、あまり詳しくない方もいると思います。

JCBの法人カードに備わる追加カードの発行サービスは非常に優秀。
そのため、JCBが作成する法人カードを導入すれば、豊富な恩恵を受けられることでしょう。

しかし、JCBの法人カードで追加カードを作成する際は、いくつか覚えておくべきことがあります。
その注意点について知らなければ、JCB法人カードの使い勝手に対して不満を抱いてしまうかもしれません。

そうならないために今回は、JCBの法人カードに付帯する追加カードの発行サービスについて解説。
追加カードの発行サービスにどういった強みがあるのか、またJCB法人カードを導入する前に知っておくべき注意点についても紹介します。

さらに、JCBが発行する法人カードの中でも、追加カードを作成するのにおすすめの1枚を紹介するので、ぜひ最後まで見てみてください!

発行可能枚数は無制限!好きなだけ追加カードを作成可能

画像: 追加カードの発行可能枚数について

追加カードの発行を目的に導入するなら、JCBの法人カードは非常におすすめ!
というのも、JCBが発行する法人カードの多くは、追加カードの発行可能枚数に制限を設けていないためです(※)。
(※ CARD BizシリーズのJCB法人カードは除きます)

例えば、一般的な法人カードでは、追加カードを1~5枚程度しか発行できないことがほとんど。
もし、6人以上の従業員に追加カードを支給しようと考えている場合、こういった法人カードを導入してしまうと対応できません。

しかし、JCBの法人カードであれば、抱える従業員数が数十人・数百人だったとしても、全員に追加カードを配布することができます。
自身の事業規模に合わせて好きなだけ追加カードを発行できるため、大規模な事業を運営している方にもおすすめの法人カードです。

そんなJCBの法人カードで発行できる追加カードは、ランクによって掛かる年会費が異なります。
一般・ゴールド・プラチナランクのJCB法人カードで追加カードを発行する場合、必要な年会費は以下の通りです。

ランク 年会費 追加カード年会費
一般 1,250円 1,250円
ゴールド 10,000円 3,000円
プラチナ 30,000円 6,000円

仮に、一般ランクのJCB法人カードを導入すれば、非常に安い金額で追加カードを発行できます。
この場合、追加カードの発行に掛かる年会費は、たったの1,250円。
なので、コストを抑えながらも、経費処理の簡略化が実現できるはずです!

また、ゴールド・プラチナランクでは、JCB法人カード自体に掛かる年会費より格段に安い金額で追加カードを作成することができます。
ゴールドランクは約1/3・プラチナランクは1/5の年会費で追加カードを発行可能。
それでいて、JCB法人カードに備わる優秀なサービスを利用できるので、従業員の方も同様に手厚い恩恵を受けることができるでしょう!

どんなメリットを獲得できる?

画像: メリットについて

JCBの法人カードで追加カードを発行することにより、どういったメリットがあるのか気になる方もいることでしょう。
まず、JCB法人カードで追加カードを作成すれば、経費処理に掛かる手間を劇的に削ることが可能です

例えば、JCB法人カードで追加カードを発行して、従業員に支給したとします。
そうすれば、追加カードを支給された従業員は、経費を現金で支払う必要がありません。
結果として、従業員が経費を一時的に立て替えたり、その経費を従業員に返還したりといった事務作業を削減できます。

しかも、従業員が経費の支払いに追加カードを使用した場合、その利用分はJCBから毎月送付される利用明細書で簡単に確認できます。
誰が・どこで・何に・いくら」経費を使用したか一目で把握できるので、会計処理に掛かる負担を大幅に軽くできることでしょう!

そして、JCB法人カードの追加カードを従業員に支給すれば、その従業員も同様に様々なビジネスサポートサービスを利用できます。

JCBが提供するビジネスサポートサービスは、非常に種類が豊富。
接待で活躍するサービスを始め、出張をより快適なものにしてくれるサービスなど、JCBの法人カードには魅力的な特典が数多く付帯しています。

親となるJCB法人カードを所持している方と同じく、追加カードを配布された従業員もこういったビジネスサポートサービスを利用可能。
追加カードを所持している全従業員がJCBの優秀なサービスを利用できるので、よりビジネスの効率化が図りやすくなることでしょう。

ちなみに、追加カードの利用分に付与されるポイントは、親となるJCB法人カードに集約されます。
ということは、追加カードの発行枚数が多いほど、よりスピーディーにポイントを集められるということ。
なので、JCBの法人カードで追加カードを発行すれば、経費削減が狙いやすくなるという大きなメリットも獲得できます!

把握しておくべき注意点について解説

画像: 注意点について

追加カードの発行サービスに強みがあるJCBの法人カード。
ただ、JCB法人カードで追加カードを作成する場合、いくつか知っておくべき注意点があります。

  • 利用限度額の余裕がなくなる可能性がある
  • 多額のコストが掛かる可能性がある

JCBに限らず、法人カードで追加カードを発行する際は、設けられている利用限度額に気を付けなければいけません。
というのも、追加カードの発行枚数によっては、利用限度額が足りず、JCB法人カードの使い勝手が悪くなってしまう可能性があるためです。

例えば、親となるJCB法人カードの利用限度額が500万円だったとします。
この場合、追加カードを10枚発行したとすると、各追加カードの利用分は親となるJCB法人カードの利用額としてひとまとめに請求されます。

要は、追加カードを何枚発行したとしても、利用限度額は変わらず500万円のままということ。
そのため、追加カードを発行すればするほど、利用限度額を圧迫してしまい、各カードで利用できる金額が小さくなってしまいます。

もし、十分な利用限度額が設けられていないのにもかかわらず、何十枚もの追加カードを発行してしまうと、JCB法人カードを思うように使えなくなる可能性が非常に高いです。
なので、追加カードを複数枚発行しようと考えている方は、JCB法人カードの利用限度額をしっかりとチェックしておくようにしましょう。

また、JCB法人カードで追加カードを大量に作成する場合は、掛かるコストに注意してください。

仮に、プラチナランクのJCB法人カードで追加カードを100枚発行したとします。
上述した通り、プラチナランクのJCB法人カードの場合、追加カードに掛かる年会費は1枚当たり6,000円です。
なので、追加カードを発行するだけで年間60万円ものコストが掛かってしまいます。

もちろん、100枚以上の追加カードを発行するなら、より多額のコストが掛かります。
よって、追加カードの発行枚数が大量になることを想定している方であれば、一般ランクのJCB法人カードを導入する方が良いかもしれません。

低コストで導入できる!コスパに優れたおすすめのJCB法人カード

画像: おすすめの1枚について

今回、JCBが発行する中でも、追加カードを作成するのにおすすめの1枚として紹介するのが「JCB一般法人カード」です!
このJCB法人カードは、低コストで導入できるのはもちろんのこと、性能面も優秀なコストパフォーマンスに強みがある1枚となっています。

JCB一般法人カードを導入すれば、比較的安い金額で追加カードを発行することが可能!
このJCB法人カードで作成できる追加カードの年会費は、1枚当たりたったの1,250円です。
そのため、膨大な数の追加カードを発行したとしても、年間で掛かるコストを抑えられることは間違いありません。

しかも、この法人カード自体の年会費も非常に低価格です。
追加カードと同じく1,250円という破格の金額で導入できるので、年会費による負担はほとんど感じないことでしょう。

それでいて、JCB一般法人カードの性能は非常に優秀です。
特に、ポイント還元サービスに関しては、他の発行会社が作成する法人カードと比較して秀でています。

なんと、JCB一般法人カードで実現できるポイント還元率は最大0.75%
年間で100万円の法人カード利用があれば、このポイント還元率を実現することができます。
そこまで難易度が高い条件ではないので、追加カードを複数枚発行すれば、楽に最大のポイント還元率を実現できるはずです。

その他にも、手厚い旅行傷害保険が備わっていたり、審査に通りやすい可能性が高かったりと、数々の魅力を備えるJCB一般法人カード。
ただでさえ年会費が安いのにもかかわらず、WEBから申し込めば初年度の年会費が無料になります!
さらに、親となるJCB一般法人カードの初年度年会費が無料になれば、追加カードも同様に無料になるので、ぜひ導入を検討してみてください!

JCB一般法人カードの詳細

選択肢を広げてみては?おすすめはこちらでチェック!

画像: 他の選択肢について

ここまでで、JCBの法人カードに備わる追加カードの発行サービスについて解説しました。
追加カードを複数枚発行したいなら、JCBの法人カードは最適と言えるでしょう。

ただ、追加カードの発行可能枚数は、数枚で十分という方もいると思います。
もしそうであれば、JCBが発行する法人カードよりも、あなたに合った1枚があるかもしれません。

そこでおすすめなのが、JCBが発行する法人カード以外も当サイトで確認しておくことです。
当サイトでは、素晴らしい法人カードを数多く紹介しています。
きっと、あなたが欲しくなるような法人カードが見つけられると思うので、ぜひチェックしてみてください!

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