法人カードの保険!海外旅行におけるトラブルを対処できるものを紹介

海外旅行におすすめな保険を持つ法人カードの選び方

最終更新日: 2019年3月8日

法人カード

海外旅行のトラブルにおける保険サービスを持つ法人カードを紹介!

みなさんは海外旅行や出張に行かれる際、保険はどうされていますか?
航空便の保険だったり、中には加入しない方もいるそうですが、それは大変危険な行為

実は、日本と違って海外では治療費が高いことがよくあります。
そのため、旅行者が数千万円の治療費を請求されたなんてことも珍しくないのです。

そのため保険の加入はすべきですが、海外旅行の度に入るのでは出費がかさんで大変ですよね。
そこで検討していただきたいのが法人カードの海外旅行保険サービス

法人カードがあれば、面倒な手続きも余計な出費もなく保険が受けられたり、家族も適用されたりする保険もあります。
また、保険以外にも海外旅行におすすめのサービスも付帯と、法人カードはメリットが満載!

海外旅行に行かれる機会が多い方で法人カードを持っていないのならば、ぜひ一度ご覧ください。

海外旅行における保険サービスの重要性

法人カードで海外旅行

海外旅行における保険サービスは非常に重要。
海外では、日本のように医療費が安くないこともあるので、旅先で数千万円の高額請求をされて一文無しとなる旅行者も実は少なくありません。
そうならないためにも、海外旅行における保険の加入は大切なのです。

また、怪我をするのは何も自分だけとは限りません
アナタが誤って現地人に怪我させた場合にも、こういった高額請求が降りかかります。
他にも、「旅先で物を壊してしまった」「買ったものが壊れていた」という場合にも保険は必要。

こうしたトラブルがあっても、法人カードがあれば対処できるので持つことを推奨しています。
そんな法人カードの海外旅行保険において、補償額以外にも注意したいポイントを見てみましょう。

補償額以外のチェックポイントはこちら

自動付帯と利用付帯

法人カードで海外旅行

「法人カードを持っていれば保険が受けられる!」と思っている方が多いですが、実は違います。
もちろん所持しているだけで受けられるものもありますが、中には渡航費用を法人カードで払っていないと保険を受けられないというものも…。

これを海外旅行保険の自動付帯利用付帯と呼びます。

  • 自動付帯:所持しているだけで海外保険が適用される保険
  • 利用付帯:渡航費用を指定の法人カードで支払っていた場合適用される保険

月に1~2回程度の海外旅行であれば利用付帯でも問題なさそうですが、頻繁に行かれる方であれば自動付帯の方が望ましいですね。

家族特約の確認

法人カードで海外旅行

一般的に法人カードの保険サービスは名義人である方だけが適用されるもの。
しかし、なかには同伴する家族分も保険が適用される法人カードがあります。

これを家族特約といって、個々で加入する必要がないので、保険料を大幅に削減することが可能です!

個人事業主であれば家族で海外旅行に行くこともあると思うので、家族特約は欠かせませんね。

補償される期限

法人カードで海外旅行

病気や怪我を患ってしまった場合には、ただちに連絡をしましょう。
というのも、保険サービスには補償期限というものを設けられていることが多く、その期限が過ぎてしまうと保険を受けられない場合があるからです。

補償期限は法人カードによって異なりますが、基本は発生から30日以内。
仮に事故の影響で30日間目を覚まさないなんてことも可能性としてあるので、連絡先の共有をしておくことをおすすめします。

おすすめの法人カードはこちら!

法人カードで海外旅行

上記のことを踏まえたうえで、当サイトではJCBプラチナ法人カードが海外旅行におすすめの保険を備えた法人カードとしました!

JCBが発行する法人カードは、保険サービスが優秀なことで有名。
そのなかでも最高ランクのJCBプラチナ法人カードには、非常度の高い保険サービスが備わっています。

JCBプラチナ法人カードには、国内外最高1億円の旅行傷害保険が付帯。
しかも、自動付帯であり家族特約付きなので、優秀な1枚と言えるでしょう。

いざというときでも安心の保険制度が整っているので、とても安心のできる法人カードです。

JCBプラチナ法人カードの詳細