法人カードの審査に個人事業主は通りにくい?

個人事業主は法人カードの審査に通りにくい?

最終更新日: 2019年3月8日

キャッシュフローの改善や経費管理の簡略化へと繋がる法人カード。
その法人カードを取得したい個人事業主の方は多いと思います。

しかし、個人事業主は収入面から審査が通りにくいとの口コミを多数発見!
また、法人カードは審査が通りにくいという印象から手を引いている個人事業主もいると聞きます。

そういった方の法人カードによる機会損失を防ぐべく、当ページでは個人事業主の方が審査に通りやすくなる方法を解説!

法人カードの審査へのハードルが少しでも下がるよう、当サイトがサポートいたします。

考慮すべきポイント

法人カードの審査が通る条件として、会社設立からの期間決算状況が挙げられます。
そのため、会社設立からの期間、財政状況を考慮するとよいでしょう。

なぜ考慮すべきポイントなのか、会社設立からの期間から順にご説明させていただきます。

会社設立からの期間

会社を設立してからあまり時間の経っていない個人事業主の方は、審査における設立期間について不安な方も多いと思います。

しかし、過去にクレジットカードの支払いを延滞している、またはリボ払いやキャッシング残高が膨大になっているなどの状況でなければ、設立からの期間に関係なく法人カードを作成できる場合があります。

クレジットカード同様、法人カードも審査にて重要視されるのは事業内容はもちろんのこと、個人事業主本人やその会社の実績、信頼とも言えるかもしれません。

財政状況

次に財政状況ですが、黒字決算を出し続けることが重要視されるように、会社の財政状況ももちろん審査されます。

個人事業主の場合は、財政状況や決算書を示す書類を審査の際に提出不要な場合が多いため、審査時の重要度は定かではありません。
そういった場合に個人事業主の方が信用を示すための手段が、事業の実態を明かすこと。

その際にはホームページ、銀行通帳、屋号名が記載された名刺、納税証明書、確定申告書B、事業用の固定電話番号などが挙がります。

また前述しましたが、事業用の固定電話番号はできる限り準備しておいてください。
その理由は、財政状況法人カードを申し込む際、固定電話番号が必須となるカード会社も存在するためです。

個人事業主の方で自宅をオフィスにしているため、事業用に固定電話番号を設けていない方もいるかと思います。
法人カードの審査の際に慌てぬよう、自宅固定電話番号とは別に、IP電話でも良いので固定電話番号のご準備をおすすめいたします。

審査をより通りやすくするポイント

前述したように、個人事業主は少しだけ審査に通りにくいと思われる理由があります。
しかし、以下のポイントを抑えることにより、審査により通りやすくなります。

開業届の提出

個人事業主が通りやすくなるポイント

この届け出で提出することで、社会的な信用も増します。
そして社会的な信用を得ることにより、法人カードの審査はより通りやすくなることでしょう。

提出書類が少ないカードの選択

個人事業主が通りやすくなるポイント

カード会社によって提出書類の枚数は多少変わってきます。
提出書類が多ければ多いほど審査が厳しくなるといっても過言ではありません。

そのため、審査をより通りやすくするには、提出書類の少ない法人カードに申し込むことも重要になってきます。

また、任意の提出書類などはカード会社の信用を得るためにも、できる限り提出するようにしましょう。

個人事業主におすすめの法人カードはこちら

ここまで個人事業主の法人カードの審査についてご説明してきました。
当ページが個人事業主のあなたが抱えていた審査への不安を解消できれば幸いです。

当たり前のことではありますが、提出書類を丁寧に、且つ綺麗に記載することも大事ですよ!

また、当ページをご覧いただいた方の中には、法人カードを申し込みたいと思っている方もいるのではないでしょうか?
そんな方のために、個人事業主に最適な法人カードランキングを作成。

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