Mastercardの法人カードが利用できるサービスとおすすめの1枚とは?

Mastercardの法人カードでできることとは?

最終更新日: 2021年3月30日
画像: Mastercardの法人カードについて

膨大な加盟店を抱えるMastercard。
法人カードの国際ブランドにMastercardを選べば、比較的多くのお店で使えるというメリットを獲得できます。

ただ、この国際ブランドの法人カードを導入することで、その他にどういった恩恵がもたらされるのか、あまり詳しくない方もいるのではないでしょうか?

Mastercardでは、非常に豊富なビジネスサポートサービスを提供!
この国際ブランドを採用している法人カードを導入することによって、多種多様なサービスを利用できます。

例えば、経理業務をアシストしてくれたり出張をより快適なものにしてくれたりと、この法人カードに備わるサービスは様々です。
そのため、Mastercardの法人カードを導入すれば、色々な状況で恩恵を感じられることでしょう。

そんなMastercardの法人カードについて今回は解説。
そもそもどういった国際ブランドなのか、また利用できるサービスを一挙に紹介します。
最後には、Mastercardが選べるおすすめの法人カードも紹介するので、ぜひご覧ください!

では、法人カードの国際ブランドとして有名なMastercardの基本情報から紹介します。

Mastercard(マスターカード)とは

画像: Mastercardについて

Mastercard(マスターカード)とは、アメリカに本社を置く国際ブランドのことです。
世界に7つある国際ブラントの1つがMastercardで、VISAに続いてシェア率が高い国際ブランドとなっています。

なんと、Mastercardが抱える加盟店数は3,700万店(※)
Mastercardは、世界210を超える国や地域で利用することができます。
トップのVISAと変わらないほどの加盟店数を誇っているため、Mastercardは海外出張の際にも心強い国際ブランドと言えるでしょう。

(※ 参照:Which Credit Cards are Most Accepted Worldwide?)

そんなMastercardは、1967年に「マスターチャージ社」として独立したのが始まりです。
その後、様々な企業を買収し、国際ブランドとして絶対的な地位を確立するに至りました。

Mastercardは老舗の国際ブランドということもあり、認知度・信頼性ともに抜群!
また、他の国際ブランドと比較して、多種多様なサービスを提供しているところも、多くのビジネスマンに愛用されている理由の1つです。
そのため、Mastercardの法人カードを導入すれば、様々なシーンで活躍することは間違いありません!

どんなサービスが受けられる?

画像: Mastercard法人カードのサービスについて

国際ブランドとして絶大な人気を誇るMastercard。
Mastercardの法人カードを導入することによって、豊富なサービスを利用できます。

法人カードの国際ブランドにMastercardを選ぶことによって、利用できるサービスは大きく分けて以下の2種類です。

  • Business Assist
  • T&E Savings

それでは、Mastercardの法人カードに備わる上記2種類のサービスについて詳しく紹介していきます。

Business Assist

画像: Mastercard法人カードのBusiness Assistについて

Business Assist」とは、ビジネスの拡大戦略や事業プラットフォームの強化などを支えてくれるサービスの総称。
このBusiness Assistに計8つものサービスが分類されています。

用途 サービス名 概要(特典内容)
ビジネス拡大戦略 JTB MICEコンシェルジュサービス 大規模会議やイベントなどの開催をサポートしてくれる
(コーヒー1杯が無料)
LAPITA(ラピタ) グローバルビジネスをサポートしてくれる
(各種サービスを無料 or 優待価格で利用可能)
事業プラットフォームの強化 経費Bank 振込や入力処理などの経理業務をサポートしてくれる
(初期導入費用18万円が無料)
eKeihi 交通費など、経費処理に関する様々な作業を効率化してくれる
(初期導入費用10万円が無料)
0063携帯電話使い分けサービス 清算業務の効率化と通信コストの削減が図れる
(通話料金が20%オフ)
じゃらんコーポレートサービス 宿泊コストの削減や出張管理業務の効率化が狙える
(じゃらんのポイント1%を追加付与)
人材デベロップメント えらべる倶楽部 従業員の福利厚生をサポートしてくれる
(入会金が40%~50%オフ)

上記の通り、Business Assistに備わるサービスだけでも、ボリュームは驚異的!
Mastercardの法人カードを所持していれば、これら全てのサービス利用時に様々な特典を獲得できます。

特に、「経費Bank」や「えらべる倶楽部」の優待サービスはとても優秀です!
経費処理の簡略化・福利厚生の強化を図りながらも経費削減まで狙えるので、お得なサービスと言えます!

T&E Savings

画像: Mastercard法人カードのT&E Savingsについて

Mastercardが選べる一部の法人カードでは、「T&E Savings」というサービスも利用できます!

T&E Savingsとは、国内外での出張や接待に活躍するサービスの大枠のこと。
先ほどのBusiness Assistと同様に、T&E Savingsにも計14のサービスが分類されています。

用途 サービス名 概要
海外出張 国際線手荷物優待サービス 帰国時の手荷物を500円という優待価格で宅配してくれる
空港クローク優待サービス 1着につき10%オフでコートなどの防寒具を預かってくれる
海外携帯電話
WiFiレンタルサービス
海外で利用できる携帯やWiFiを15%~50%オフで借りられる
Hotels.com 優待サービス 4%~8%オフでHotels.comの海外ホテルを予約できる
国際線手荷物無料宅配(※1) 出発・帰国時の荷物を2個まで無料で宅配してくれる
海外航空券優待サービス LCCを含む日本発着の国際線航空券を購入できる
国内出張・接待 ダイニング by 招待日和(※2) 対象レストランのコース料理を複数名で予約した際に1名分の料金が無料になる
Hotels.com 優待サービス 4%~8%オフでHotels.comの海外ホテルを予約できる
国内ダイナミックパッケージ
優待サービス
国内航空券とホテルのダイナミックパッケージが購入できる
オリックスレンタカー オリックスレンタカーを優待価格で利用できる
タイムズ カー レンタル タイムズカーレンタルを15%オフで利用できる
ニッポンレンタカー ニッポンレンタカーを約5%オフで利用できる
プラス オフィスレイアウトに関する相談を無料で行える
東京リスマチック オンデマンド印刷のプリント料金を15%オフにしてくれる

(※1 プラチナランクのMastercard法人カードでのみ利用可能)
(※2 ゴールドランク以上のMastercard法人カードでのみ利用可能)

Mastercardの法人カードを導入することによって、様々なシーンで経費削減を図ることが可能です!
空港利用時はもちろんのこと、レストラン・ホテル・レンタカー利用時にもコストカットを狙えます。

その他にも、オフィスのレイアウトを無料で相談できたり、プリント代を割り引いてくれたりと、Mastercardの法人カードに備わる優待サービスは多種多様。
法人カード自体に付帯するサービスと組み合わせれば、その相乗効果は絶大なものになることでしょう!

「招待日和」が1番の目玉!接待費の大幅な削減が可能

画像: Mastercard法人カードの招待日和について

Mastercardの法人カードに備わる豊富なサービスの中でも「招待日和」は特に優秀です!

招待日和とは、レストランの予約サービスのこと。
全国にある約200店舗の高級レストランが対象となっているサービスです。

通常、招待日和を利用するためには、36,000円の年会費を支払う必要があります。
しかし、導入するMastercardの法人カードによっては、このサービスを無料で利用できます

さらに、招待日和はただのレストラン予約サービスではありません。
なんと、2名以上のコース料理を予約することで、1名分の料金が無料になります
食事代を大幅に削減できることから、接待の際に活躍すること間違いなしです。

例えば、取引先の方との接待で招待日和の対象レストランを利用したとします。
この場合、雰囲気の良い高級レストランで食事を楽しめるため、取引先との商談が上手く進められるかもしれません!
それでいて、接待費の大幅な削減も見込めることから、会食などが多いビジネスマンに重宝されているサービスです。

とはいえ、Mastercardが選べる法人カードの中でも、招待日和が利用できるのはごくわずか。
なので、Mastercardの法人カードを導入するなら、ぜひ招待日和が備わるものを探してみてください!

Mastercardが選択できる法人カードを一挙紹介!

画像: Mastercardが選べる法人カードについて

ここまでで、Mastercardの法人カードを導入することによって、どういったサービスが利用できるのか紹介しました。
それにより、Mastercardが選べる法人カードを導入したいと思った方もいるのではないでしょうか?

そこで、ここからは国際ブランドにMastercardが選択できる法人カードを一覧表で紹介します。

法人カード名 三井住友forOwners
クラシック
三井住友forOwners
ゴールド
三井住友forOwners
プラチナ
三井住友ビジネス
クラシック
三井住友ビジネスゴールド 三井住友ビジネスプラチナ UC一般法人カード UCゴールド法人カード オリコEXGold forBiz オリコビジネスカード
スタンダード
オリコビジネスカードGold テックビズカード ライフカードビジネス
スタンダード
ライフカードビジネス
ライトスタンダード
ライフカードビジネス
ライトゴールド
MUFGカードビジネス MUFGゴールド
プレステージビジネス
P-oneBusiness
MasterCard
券面
年会費 税込1,375円 (初年度無料) 税込11,000円 (初年度無料) 税込55,000円 税込1,375円 (初年度無料) 税込11,000円 (初年度無料) 税込55,000円 税込1,375円(初年度無料) 税込11,000円 (初年度無料) 税込2,200円 (初年度無料) 税込1,375円 (初年度無料) 税込2,200円 (初年度無料) 税込2,200円 (初年度無料) 永年無料 永年無料 税込2,200円 税込1,375円 税込11,000円 税込2,200円
ポイント還元率 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 最大1.1% 付帯なし 付帯なし 最大1.1% 付帯なし 付帯なし 0.5% 最大0.48% 最大0.6% 0.8%
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:付帯なし
国内:付帯なし
海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
海外:最高2,000万円
国内:最高1,000万円
海外:最高2,000万円
国内:最高1,000万円
海外:最高2,000万円
国内:最高1,000万円
海外:最高2,000万円
国内:最高1,000万円
海外:付帯なし
国内:付帯なし
海外:付帯なし
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:最高1,000万円
海外:付帯なし
国内:付帯なし
海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
海外:付帯なし
国内:付帯なし
詳細ページ

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

詳細

(※ 一部法人カードの券面デザインがVISAになっていますが、Mastercardも選択できます)

表の通り、詳細ページも用意しているので、気になる法人カードがあれば、ぜひ確認してみてください!

招待日和が利用可能!おすすめの法人カードを紹介

画像: Mastercardのおすすめ法人カードについて

きっと、Mastercardの法人カードに決めたものの、どれを導入すれば良いのかわからない方もいると思います。

そんな方に向けて、今回Mastercardが選択できるおすすめの法人カードとして紹介するのが「オリコEXGold forBiz」。
これは、Mastercardが選べるのはもちろんのこと、性能面が抜群に優れている法人カードです!

オリコEXGold forBizは、国際ブランドをVISAとMastercardから選択可能。
Mastercardを選んだ場合、この法人カードには招待日和が付帯します!

上述した通り、Mastercardが選択できる法人カードの中でも、招待日和が利用できるのは数枚です。
しかし、この法人カードでは招待日和が付帯するので、接待費の削減が効率的に行えます。

それでいて、この法人カードの年会費は、ゴールドランク最安値の税込2,200円
たった税込2,200円のコストで年会費が30,000円を超える招待日和が利用できるため、コストパフォーマンスは抜群に優れています。

さらに、驚くほど高いポイント還元率を備えているところも、この法人カードが持つ大きな魅力の1つです。
なんと、オリコEXGold forBizのポイント還元率は最大1.1%
法人カード最高峰のポイント還元率を実現できるため、桁違いに経費削減が図りやすいと思います。

その他にも、空港ラウンジの無料利用サービスが備わっていたり、審査に通りやすい可能性が高かったりと、たくさんの魅力を持つオリコEXGold forBiz。
初年度は年会費無料で所持できるので、ぜひこの法人カードの導入を検討してみてください!

オリコEXGold forBizの詳細

他にも選択肢はたくさんあります!

画像: 他の選択肢について

以上、Mastercardが選べる法人カードの解説でした。
国際ブランドにMastercardを選択すれば、様々な恩恵を享受できるので、ぜひ検討してみてください!

ただ、法人カードを導入する際は、複数の選択肢から選ぶことをおすすめします。
そうすれば、各法人カードの特徴を比較できるので、よりあなたに合った1枚が見つけられます

とはいえ、法人カードを効率的に探す手段がない方もいるかもしれません。

そこでおすすめなのが、当サイトで法人カードを探してみることです!

当サイトでは、40枚以上にも及ぶ法人カードを紹介しています。
さらに、選びやすいよう各用途別に作成したランキングも掲載しているので、きっとあなた好みの法人カードが見つかるはずです!

法人カードを探す

TOP > 国際ブランドについて > Mastercardの法人カードが利用できるサービスとおすすめの1枚とは?