マイルを貯めやすい法人カードランキングBEST5!【FP監修】

マイルを貯めやすい法人カードランキング!【FP監修】

最終更新日: 2020年9月30日
マイルランキング
  • 1位

    セゾンプラチナ・ビジネスカード

    ランキング1位の法人カード

    法人カードNo.1のマイル還元率!プライオリティパスも無料付帯!

    還元率 JAL
    最高1.125%
    カードランク
    プラチナ

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    公式ページ

  • 2位

    アメックス・ビジネスゴールド

    ランキング2位の法人カード

    マイルの高還元と高額な付帯保険を併せ持つ優秀な法人カード!

    還元率 ANA
    最高1.0%
    カードランク
    ゴールド

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    公式ページ

  • 3位

    ANA法人ワイドゴールドカード

    ランキング3位の法人カード

    高還元に加え、ボーナスマイルが貰えるANAマイラー向けの1枚!

    還元率 ANA
    1.0%
    カードランク
    ゴールド

    詳細を見る
    公式ページ

マイルを驚くほど貯めたい!」という方におすすめの法人カードランキング!

法人カードの利用でもマイルを貯めたいと考える方も多いと思います。
そんな方に知っておいてほしいのが、法人カードをマイル還元率だけで見てはいけないということです。

法人カードによっては、高い還元率に加え、飛行機利用者に嬉しいサービスを備えたものが存在します。
例えば、旅行傷害保険や空港ラウンジなどを備えた法人カードです。
そういった法人カードを選ぶことで、充実した付帯サービスと高いマイル還元を受けられるでしょう!

そこで今回は、40枚以上の法人カードを比較した結果わかった、マイル還元率と付帯サービスが優れたおすすめの5枚を「マイル還元率ランキング」と称して紹介!
さらに、今回のランキングの中から選ぶことができなかった方のために、アナタに最適なマイルを貯めやすい法人カードの選び方や注意点も徹底解説します。

それでは、法人カードマイル還元率ランキングからご覧ください!

ランキングはこちら!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

  • 年会費:20,000円 (条件により半額)
  • 国際ブランド:AMEX
  • マイル還元率:ANA:0.3% / JAL:最大1.125%
  • マイル移行上限:ANA:なし / JAL:年間150,000マイル迄
  • 法人カードNo.1のマイル還元率
  • プライオリティパスを無料発行できる!
  • プラチナランクの法人カード限定!コンシェルジュサービスが付帯!

法人カードマイル還元率ランキング、第1位は「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネスカード)」。
今回、セゾンプラチナ・ビジネスカードをランキングで1位にした理由は、法人カードの中でもJALマイルを圧倒的に貯めやすいからです!

この法人カードのマイル還元率は、なんと最大1.125%
しかも、マイルへの移行手数料が無料なので、余計なコストが掛かりません。

この還元率であれば、毎月50万円の利用を1年続けることで、東京⇔ハワイのビジネスクラス往復チケットが無料で手に入るほどのマイルが貯まります!
貯めたマイルはギフト券との交換もできるので、会社の経費削減などに充てても良いですね。

そんなセゾンプラチナ・ビジネスカードは、海外での利用も強い法人カード。
最大1億円の保険を始め、プライオリティパスコンシェルジュサービスといった特別サービスも無料で利用できるので、出張や旅行に出向く方の強い味方となること間違いなしです。

優れた法人カードながらも年会費は20,000円、しかも年間利用額が200万円以上であればなんと半額になるので、ゴールドランクとほぼ変わらない年会費で所持できます!

そういったマイルの貯めやすさだけでない魅力が多いことから、セゾンプラチナ・ビジネスカードをランキング1位に選出しました。

アメックス・ビジネスゴールド

  • 年会費:31,000円 (初年度無料)
  • 国際ブランド:AMEX
  • マイル還元率:ANA:最大1.0% / その他14社:最大0.8%
  • マイル移行上限:ANA:年間40,000マイル / その他14社:なし
  • 最大マイル還元率1.0%を実現!
  • ANAマイルを含む全15種類のマイルを高還元で貯められる
  • 最高1億円の高額傷害保険が付帯

法人カードマイル還元率ランキング第2位は、「アメックス・ビジネスゴールド」。
この法人カードを2位に選出した理由は、マイルの貯めやすさを求める際に重要となるマイル還元率の高さと旅行傷害保険の手厚さを兼ね備えているからです。

まず、マイルを効率良く貯めるうえで重要となるマイル還元率ですが、アメックス・ビジネスゴールドはなんと最大で1.0%
一般的な法人カードのマイル還元率は0.4%ほどなので、それと比較すると倍以上の還元率となります。

それに加え、アメックス・ビジネスゴールドは貯められるマイルの選択肢が実に豊富。
なんとこの法人カードは、日本の航空会社であるANAを始めとし、デルタ航空やユナイテッド航空など、全15社のマイルを貯められます

その際、ANAマイルの還元率は最大1.0%、その他14社のマイルの還元率は最大0.8%となります。
どちらを取っても高還元率ということには変わりないので、国内出張が多い方はANAマイル、海外出張が多い方は使用頻度の高い航空会社のマイルを貯めると良いでしょう!

また、アメックス・ビジネスゴールドの旅行傷害保険ですが、ゴールドランクの法人カードとは思えぬ高額なものが備わっています。
その補償内容はと言うと、国内では最高5,000万円、海外ではなんと最高1億円
万が一、出張先で大きなトラブルが起きたとしても、この高額の保険があなたの負担を最大限に減らしてくれます。

しかも、この法人カードの旅行傷害保険は、あなたのご家族も適用対象
補償内容は落ちますが、それでも最高1,000万円という高額補償でご家族まで守ってくれるのです。

このように、マイル還元率が高いだけでなく、高額な旅行傷害保険を付帯したアメックス・ビジネスゴールド。
今なら、この法人カードの年会費が初年度無料になっているので、ぜひ検討してみてください!

ANA法人ワイドゴールドカード

  • 年会費:19,000円
  • 国際ブランド:JCB
  • マイル還元率:ANA:1.0%
  • マイル移行上限:ANA:なし
  • ANAの利用時には貰えるマイルが25%UP
  • 年会費の支払いごとに、自動的に2,000マイルが貯まる

マイルランキング第3位に選出した法人カードは、「ANA法人ワイドゴールドカード」です!

この法人カードは、ランキング2位のアメックス・ビジネスゴールドと同様、マイル還元率が1.0%と高還元。
それに加え、ボーナスマイルも貰える法人カードとなっています!

ANA法人ワイドゴールドカードでANAの航空券を購入する際、なんと貰えるフライトマイルが25%UP
これほどのフライトマイルの加算がある法人カードは、なかなか存在しません。
ANA便を利用する度に、「利用額分のマイル・フライトマイル・フライトマイルの25%」の3つが適用されるので、ANAのみを利用する方であれば恩恵を最大限受けられる法人カードでしょう!

また、ANA法人ワイドゴールドカードを所持している方は、毎年2,000マイルのボーナスマイルが貰えるという特典もあります。
これは、年会費の精算時と入会時に対象となるので、入会初年度から大きなマイル還元があります!
ANAを多用する方はもちろん、あまり利用しないけどANAマイルをコツコツ貯めたい!という方にとってもこのプレゼントは嬉しいですね。

そんなANA法人ワイドゴールドカードには、しっかりと保険サービスも付帯。
国内外共に最高5,000万円の旅行傷害保険が備わっているので、この法人カードがあれば、安心して出張に向かえることでしょう!
ANA便の利用時は海外での最高補償額が最高1億円になるので、海外出張の際には補償内容を手厚くするためにもANA便の利用をおすすめします。

俗に言う「ANAマイラー」にとって嬉しいメリットばかりのANA法人ワイドゴールドカード、1度申し込んでみてはいかがでしょうか?

オリコEXGold forBiz

  • 年会費:2,000円 (初年度無料)
  • 国際ブランド:VISA / Mastercard
  • マイル還元率:ANA:最大0.66% / JAL:最大0.55%
  • マイル移行上限:ANA:なし / JAL:年間15,000マイル
  • 空港ラウンジを利用できる最安値の法人カード
  • コース料理1名分が無料になるレストラン予約サービスを利用可能
  • Amazonや楽天市場などの通販サイト利用時には貰えるポイントが最大15倍

ランキング第4位に選出した法人カードは,「オリコEXGold forBiz」です!

オリコEXGold forBizは、ポイントを非常に貯めやすいことから、マイル移行がはかどる法人カード。
年間利用額によって上昇したり、ネットショッピングでは獲得ポイントが増えたりするなど、法人カードNo.1のポイントの貯めやすさと言っても過言ではありません!

そして、このポイントの貯めやすさがマイルの貯めやすさにも大きく影響。
結果的に、この法人カードのマイル還元率は、元々の0.33%という還元率から最大0.66%にまで上昇します!
年会費が2,000円ということを考えると、低年会費で高いマイル還元率なので、支払うコストを抑えてマイルを貯めたい方にぴったりです。

そんなオリコEXGold forBizは、空港ラウンジを無料で利用できます。
利用できる空港ラウンジは、国内での主要都市を始めとする国内19ヶ所・海外2ヶ所と非常に多いです。
空港での待ち時間を快適に過ごせる空港ラウンジを利用できるのは、飛行機利用者にとって大助かりなのではないでしょうか!

他にも、最高2,000万円の旅行傷害保険や、コース料理が1名分無料になるレストラン予約サービスを利用できるオリコEXGold forBiz。
マイルが貯まるだけでなく、非常に使いやすい法人カードなので、初めて法人カードを所持するという方にもおすすめの1枚です!

JCB CARD Biz一般

  • 年会費:1,250円 (初年度無料)
  • 国際ブランド:JCB
  • マイル還元率:ANA:最大0.45% / JAL:最大0.45%
  • マイル移行上限:ANA:なし / JAL:年間150,000ポイント
  • 一般ランクNo.1の傷害保険補償
  • 海外でも日本語対応のオペレーター対応

マイルランキングの第5位に選出したのは、「JCB CARD Biz一般」です。
日本唯一の国際ブランドで、常に業界トップにい続けた実力から信頼性と安心感は折り紙付き!
そのため、法人カードを初めて持つ経営者や個人事業主の方に選ばれることが多い1枚です。

ANAとJALの両マイルを貯められるこの法人カードは、年会費が1,250円ととても格安
またポイント還元率が0.5%もあるので、マイルに移行するためのポイントを簡単に貯められます。

年会費1,250円でマイルを貯められるのも嬉しいですが、この法人カードはマイル利用者に嬉しい保険が国内外関係なく最大3,000万円受けられるサービスを付帯しています!
海外のみならず国内も補償対象としている一般ランクの法人カードはあまり存在しません。

一般ランクながらもマイルを貯められ、尚且つ保険も優れているので、所持していると安心感のある1枚となっています。

アナタに最適なマイル法人カードを選ぶ時に比較すべき点

法人カードマイル比較

マイレージサービスを利用することで貯まる「マイル」。
そのマイルを貯められる法人カードを選ぶ、主な比較のポイントは下記の3点です。

  • 純粋なマイル還元率の高さ
  • 出張先で使える付帯サービスの充実度
  • 利用想定額に対する年会費の割合

まずは、マイルの貯めやすさを示す「マイル還元率」の高さで比較して法人カードを選びましょう。

法人カードによってはポイントからマイルへ移行できるので、ポイントの貯めやすさを視野に入れることも重要です。
その場合、そもそもアナタの貯めたい航空会社のマイルへの移行可否や、その際の手数料も比較する必要があります。

また、付帯サービスが充実している法人カードを比較してみるのも人気の選び方。
マイルに特化した法人カードの中には、空港ラウンジサービス旅行傷害保険など、出張先での付帯サービスが充実しているものも存在します。
なかには、プライベートでも利用できるサービスを備えた法人カードもあるので、飛行機利用者はしっかりと比較しましょう。

さらに、利用想定額に対して年会費の割合が高くないかどうかも重要な比較の基準です。
せっかくマイルを貯めても、獲得額に対して法人カードの年会費が高すぎてしまうと、パフォーマンスがよくありません。
それでは元も子もないので、もし利用想定額が低いのであれば、年会費を比較して安い法人カードを選択しましょう。

上記3点を比較することで、あなたに最適なマイルを貯めやすい法人カードが見つかるかと思います!

実は損をしていることも!?ポイントから移行時の注意点

法人カードマイル移行

貯めたポイントをマイルに移行する時は、いくつか注意点すべきことがあります。
それを知らなければ、マイルが使えなかったり消失したりと、アナタは損をしてしまうかもしれません。

注意すべきは以下3点です。

  • 手数料
  • ポイントの有効期限
  • マイルの移行上限

具体的に言うと、まずマイルを移行する際、法人カードによっては手数料が掛かることがあります。
マイルを移行する度に手数料が掛かるものもあれば、有料プログラムに加入しなければならないものもあるので、負担にならないか確認しておきましょう。

また、マイルへ移行しようと思っているポイントの有効期限にも注意が必要。
マイルには3年の有効期限がありますが、ポイントによっては1年で失効してしまうため、キチンと管理するようにしましょう。

さらに、ポイントからマイルへ移行時に、上限が設けられていることもあるので、アナタの利用想定額に合った法人カードを選ぶことをおすすめします!

そして、移行したマイルは別会社のマイルへは交換できないので、移行する時にはしっかりと確認するようにしてください。

マイルには税金が課されるの?

法人カードマイル税金

法人カードで貯めたマイルを使用した場合、税金は課せられてしまうのでしょうか?

結論から言えば、税金は課せられないと言えます。
これは、法定調書の中でクレジットカードや法人カードのポイントやマイルが該当しておらず、国税庁としては納税を明確に義務付けていないからです。
参照 : マイレージサービスに代表されるポイント制に係る税務上の取扱い

ただし、記載されていないだけで、一部の税理士から雑所得に含める必要があるとの声もあります。
では、法人カードで貯めたマイルは、どのように税金処理をするのが正しいのでしょうか?

一般的な税理士の見解では、先述した法定調書には明記されていないため、申告をしなかった場合でも重加算税が課せられてしまう可能性は非常に低いとのこと。
そのため、マイルの税金処理に関しては、一旦放置という対応で問題はないでしょう。

ただし、雑所得の控除額を大きく上回るような場合は、念のため税理士に相談するようにしてください。

所有権は個人?それとも会社?

法人カードマイル個人

法人カードを利用して貯まるマイルは、法人ではなく名義人である個人に付与されます。
これは各航空会社が利用規約にてマイルの所有権は個人にあると定めているためです。
参照 : ANAマイレージクラブ会員規約JMB一般規約

法律上、法人カードで貯めたマイルは税金と同様、個人利用について制定された法律がないため、個人利用が可能
ただし、所属する会社規則に個人利用を禁止する旨が明記されていれば、業務上横領罪が成立する可能性が高く、罰則を受けてしまうでしょう。

いずれにせよ、法人カードで貯めたマイルの無断使用は問題になるケースも多いので、上司に事前の確認を行うことをおすすめします。
また、法人代表者はトラブルを未然に防ぐためにも、会社規則にマイルの使用方法を明記しておきましょう。

もし、法人カードで貯まるマイルを会社のものとして扱うのであれば、社員旅行の際などで個人に貯まったマイルを使うというのも良いではないでしょうか?

年会費やステータス、コスパなどで選んでみては?

法人カードマイルランキング

以上が、マイルを貯めやすい法人カードランキングでした!

飛行機に乗られる機会も多い方にはマイルを貯めるのを推奨しますが、別の性能に特化した法人カードを持つ方が使用用途に合う方もいることでしょう。

そんな方は、当サイトのTOPページをぜひともご覧ください!
年会費やステータス、コスパなど、様々な法人カードのランキングを掲載しているので、アナタの使用用途に合わせて法人カードを探せますよ。

法人カードを探す

監修者

松山 智彦 【ファイナンシャルプランナー】

金融系システムエンジニアとして証券会社に入社、その後生保子会社、外資系損保会社等を得て2003年にファイナンシャルプランナーをメインとした個人事務所DONAKUMACOMMITを立ち上げる。

現在は、ファイナンシャルプランナー、ITコンサルタント、資格・セミナー講師、大学非常勤講師(千葉経済大学短期大学部、湘南工科大学)、役者(芸名;ドナルド松山)として活躍している。

保有資格は、CFP認定者・2級DCプランナー・日商簿記2級・農業簿記2級・建築業経理士2級・国内旅行業務取扱管理者・第1種情報処理技術者・ITパスポート・住宅ローンアドバイザー・貸金業務取扱主任者・メンタルヘルスマネジメント二種・証券外務員1種・小型船舶操縦士2級。

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