年会費無料法人カードランキング!有料との比較や経費についても解説

年会費無料法人カードランキングと条件や経費の解説

最終更新日: 2019年7月10日

  • ランキング第1位

    三井住友forOwnersクラシック

    ランキング1位の法人カード

    サービス加入で年会費無料に!キャッシングも付帯した1枚!
    キャッシング機能
    最高50万円
    年会費
    1,250円 (実質無料)

    詳細を見る


    公式ページ

  • ランキング第2位

    セゾンパール・アメックス

    ランキング2位の法人カード

    年に1度の決済で年会費無料!申し込み当日の受け取りが可能!
    ポイント還元率
    0.5% (海外では1.0%)
    年会費
    1,000円 (実質無料)

    詳細を見る


    公式ページ

  • ランキング第3位

    ライフカードビジネスライト

    ランキング3位の法人カード

    ランキング内で唯一条件なしで年会費が無料の法人カード!
    利用限度額
    最高200万円
    年会費
    0円 (永久無料)

    詳細を見る


    公式ページ

年会費無料の法人カードランキングを紹介します!

法人カードの導入にあたって、コストを掛けたくない方もいるのではないでしょうか?
そこでおすすめするのが、年会費無料の法人カードです!

年会費無料の法人カードの魅力というと、コストなしでその法人カードに備わっているサービスを受けられる点。
法人カードによっては、割引サービスや還元サービスを受けられるので、経費削減にも貢献してくれるでしょう!

また、コストを掛けずに万が一の支払いに備えておけるというのも、年会費無料の法人カードの魅力です。

急遽決まった案件でまとまったお金が必要な時や、所持している法人カードが使用できない時などがあるかもしれません。
そんなとき維持費0円のクレジットカードを持っておけば、こういったピンチを回避できるのです!

今回は、そんな年会費無料の法人カードをランキング形式で紹介!
「年会費無料法人カードランキング」と題し、当サイトがおすすめする3枚の年会費無料の法人カードを紹介していきます。

また、年会費が無料と有料の法人カードを比較や、年会費無料の法人カードを利用するメリットなど、様々な知識も紹介しているのでぜひ併せてご覧ください。

ランキングはこちら!

年会費無料の法人カードランキング1位

  • 年会費:1,250円 (実質無料)
  • 利用限度額:最高150万円
  • 追加発行枚数:20枚
  • 国内外で利用できる最高50万円のキャッシング機能
  • 三井住友発行の法人カードという信頼性の高さ
  • 独自調査では2人に1人以上が発行できているという結果もあり!

年会費無料の法人カードランキング、第1位は「三井住友forOwnersクラシック」。
この法人カードは、「マイ・ペイすリボ」というサービスに加入することで年会費が無料になります。

マイ・ペイすリボとは、引き落としの際の上限を予め決めておき、その上限を超える利用額だとその分がリボ払いになるというサービス。
なので、上限額を超えなければリボ払いが発生しません。

つまり、このマイ・ペイすリボの設定額を高めにしておけば、リボの不安なくこの法人カードを年会費無料で使えるのです!

もし超えてしまっても、マイ・ペイすリボによる手数料が発生した月はポイント還元率が2倍に。
これを上手く利用し、月にある程度のリボ払いを発生させ続ければ、年会費無料で高還元率の法人カードとして使用できます!

そんな三井住友forOwnersクラシックは、審査の際の提出書類に登記簿謄本や決算書が不要
そのため、書類準備に手間や時間が掛からないので、申し込みやすい法人カードとなっています!

また、審査の難易度から見ても、三井住友forOwnersクラシックは申し込みやすい法人カード。
当サイトの調査では、なんと審査通過率が約55%ということがわかりました。
法人カードの平均審査通過率は約45%なので、非常に良い数値であるとわかるのではないでしょうか?

知名度が高く、安心のある三井住友が発行する「三井住友forOwnersクラシック」。
利用限度額は最高200万円もある備わっているので、年会費無料の法人カードを探している方はぜひ検討してみてください!

年会費無料の法人カードランキング2位

  • 年会費:1,000円 (実質無料)
  • 利用限度額:最高150万円
  • 追加発行枚数:最大4枚
  • 年に1回の使用で年会費無料になる法人カード
  • ポイント還元率が0.5%!海外では1.0%にUP!
  • 法人カードで唯一即日発行に対応!

年会費無料の法人カードランキング第2位は、「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンパール・アメックス)」です!

セゾンパール・アメックスは、条件達成により年会費が無料になる法人カード。
その条件は、「年1回でもカード決済をする」という簡単なものなので、ほとんどの方が無料で使えることでしょう!

たったそれだけで年会費無料になる法人カードにも関わらず、ポイントを貯めることが可能。
しかも、ポイント還元率が0.5%で、有効期限がありません。
海外利用ではポイント還元率が1.0%と2倍に上昇するので、年会費無料の法人カードとは思えないほどコスパが良いです!

そんなセゾンパール・アメックスは、他の法人カードにない大きな特徴を持っています。
その特徴とは、「即日発行」です。

セゾンパール・アメックスは、即日発行に対応した唯一の法人カード。
そのため、セゾンパール・アメックスが本日中にはあなたの手元にあるかもしれません。

既に確定している支払いがあって、すぐにでも年会費無料の法人カードが欲しい方は、セゾンパール・アメックスを選択してみても良いのではないでしょうか!

年会費無料の法人カードランキング3位

  • 年会費:0円 (永久無料)
  • 利用限度額:最高200万円
  • 追加発行枚数:最大3枚
  • 年会費が0円なので永久的に費用が掛からない
  • 1時間無料で弁護士に相談が可能
  • 本来10万円掛かる福利厚生サービスに無料で入会できる!

ランキング第3位の法人カードは、「ライフカードビジネスライト」。
今回のランキングで紹介する法人カードの中で、唯一「条件なしで年会費が無料」の1枚です!

ライフカードビジネスライトは、同ランクと比較すると最高利用限度額が高い法人カード。
その利用限度額は最高200万円と高い最高額となるため、ある程度余裕を持った決済が行えることかと思います。

法人代表者や個人事業主の方の中には、1ヵ月で多額の支払いをする月が稀にあるかもしれません。
そういった時にこの法人カードであれば、その決済をしっかりと行えるのです!

そんなライフカードビジネスライトは、国際ブランドをVISAにすることで、レストランや宿泊施設を特別料金で利用できるようになります。

法人代表者や個人事業主の方であれば、接待後の会計や出張先のホテルの予約で法人カードを使用するかと思います。
その際、普段の料金よりも安く利用できるので、経費削減に大きく貢献してくれるでしょう!

年会費が永年無料というだけでなく、付帯サービスも非常に優れているというライフカードビジネスライトは、ランキング3位に相応しいおすすめの法人カードです!

そもそも年会費無料を選ぶメリットって?

年会費無料の法人カードのメリット

年会費無料の法人カードを所持するメリットは、主に以下の3点です。

  • 年会費による負担がない
  • 2枚目として所持しておくことで急な出費に備えられる
  • 年会費を気にせず社員に法人カードを渡せる

年会費無料の法人カードであれば、当然のことながら年会費による負担はありません
そのため、法人カードの年会費を経費として計上する手間も省けるというメリットがあります。

それだけでなく、年会費無料の法人カードを2枚目として所持しておくことで、1枚目で決済ができない事態に備えることも可能。
また1枚目の法人カードの利用限度額を超えてしまった場合にも、年会費無料のカードで支払いに対応することもできます。

さらに経営者であれば、社員に渡す法人カードの年会費が無料で済むというメリットも。
基本的に追加カードにも年会費が掛かることは多いので、年会費無料の法人カードであれば追加カードの出費を抑えることができるのです。

基本的には条件の達成が必要!永年無料は極僅か!

年会費が永年無料の法人カード

年会費無料の法人カードには基本的に条件が用意されており、永年無料のものは限られてきます

この年会費を無料にする条件には、年に1回以上の利用やサービス加入などが挙がります。
とはいえ、基本的に難しい条件を設けていないので、永年無料と言っても良いかもしれません。

ただし、サービスに加入する場合、そちらに年会費が掛かってしまい、結果的に費用が発生していることもあるので注意が必要です!

しかし、なかには条件などなく、年会費が永年無料の法人カードも存在します。
その年会費が永年無料の法人カードを選択すれば、導入に掛かる費用の心配は要りません。

キャンペーンや還元によって帳消しもできる!

キャンペーンや還元で法人カードを年会費無料に

年会費が無料でない法人カードは、所持していればもちろん費用が発生します。
そんな法人カードでも、キャンペーンや還元率によって実質無料で所持できることをご存知でしょうか?

法人カードによっては、初年度の年会費を無料にしていることも。
これは、入会キャンペーンの場合もあれば、法人カードそのものが年会費無料の場合もあります。

例を挙げるとするなら、年会費1,250円の「JCB一般法人カード」。
JCB一般法人カードは、入会キャンペーンとして「初年度年会費無料」と「最大7000円分のギフト券の贈呈」を設けています。
この入会キャンペーンを計算すると、実質6年間は年会費無料で使えるということになるのです!

また、年会費は掛かるものの、還元率の高い法人カードであれば実質無料で使えることも。
当サイトのポイントランキングで1位に選出されている「オリコEXGoldForBiz」を例に見てみましょう。

オリコEXGoldForBizは、年間200万円以上の利用があればポイント還元率が最大値である1.1%
このポイント還元率ですが、年間50万円以上利用していれば0.85%になるので、経費が少ない方でも高還元率でポイントを貯められます。

ということは、年間50万円以上の支払いがあれば、年間4,250円相当以上のポイントを貯めることが可能。
つまり、使えば使った分だけポイント還元率が高くなり、年会費を上回る還元を得られるので、実質無料で使えるのです!

こういった法人カードの付帯サービスを利用すれば、年会費無料として扱うこともできます。
そうすることで、年会費無料の法人カードを選ぶ幅が広がるのではないでしょうか!

有料と比較するとどっちがおすすめなの?

年会費無料と有料の法人カードの比較

年会費無料と有料の法人カードを比較すると、やはり基本的には無料のものが劣ってしまいます。
しかし、年会費無料の法人カードが有料のものに必ずしも負ける訳ではないことをご存知でしょうか?

例えば、年会費無料の法人カードランキング第1位の「三井住友forOwnersクラシック」。
この法人カードは、低年会費でありながら付帯保険やポイントサービスなどが優れています。
しかも、三井住友が発行する法人カードということもあり、その信頼性は抜群です。

そんな三井住友forOwnersクラシックは、当サイトが法人カード40枚以上を比較して作成した総合比較ランキングで、有料の法人カードを抑えて4位に選出しています。
なぜなら、他の有料の法人カードと比較しても、年会費無料の三井住友forOwnersクラシックの方が優れているからです!

このように、年会費が無料の法人カードだからといって、有料のものと比較した時に必ずしも劣るという訳ではありません

とはいえ、年会費無料と有料の法人カードを比較してしまえば、有料が勝ることがほとんど。
当サイトのランキングで軒並み1位を取っている「オリコEXGoldForBiz」は、有料であるものの年会費はたった2,000円です。

しかも、年間50万円以上の利用があれば得られるポイントが年会費を超えるので、実質年会費無料で使える法人カードなのです!

したがって、年会費無料と有料の法人カードを比較した場合、基本的には有料のものが高性能なので、そちらを所持することをおすすめします。

年会費が掛かっても経費で落とせるの?

法人カードの年会費の経費処理

業務上発生した費用を経費として落とせることは皆さんも周知のはず。
この経費の中に、法人カードの年会費も含まるのでしょうか?

法人カードの年会費は、実は経費として扱われます

経費として計上する際、法人カードの年会費の勘定科目は、諸会費または支払い手数料
どちらの勘定科目にするか明確な定義はされていないので、どちらを選んでも経費として計上できます。

このように、法人カードの年会費は経費として計上できるので、そこまで気にする必要はありません!
経費として計上できれば余計な消費税が掛からないので、有料の法人カードを選んでみるのも良いかもしれません。

用途に合わせて法人カードを選んでみては?

法人カードを探す

法人カードを年会費無料で所持できることが、非常に助かる会社もあると思います。
とはいえ、年会費を支払っている方が良いサービスを受けられます。

法人カードはビジネスと非常に密接な関係にあるもの。
そこに対しての費用は多少なりとも受け入れ、良質なサービスでビジネスを効率化させることをおすすめします!

法人カードは、当ランキングで紹介したもの以外にもまだまだ存在しています。
月額100円ほどしか掛からない高性能な法人カードも存在するので、ぜひ1度ご覧になってみてください!

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