年会費無料法人カードランキングBEST3!

年会費無料法人カードランキング!

最終更新日: 2020年6月2日

  • ランキング第1位

    NTTBizカードレギュラー

    ランキング1位の法人カード

    高還元なのに条件なしで年会費永久無料のおすすめ法人カード!
    ポイント還元率
    常時1.0%
    年会費
    0円 (永久無料)

    詳細を見る


    公式ページ

  • ランキング第2位

    三井住友forOwnersクラシック

    ランキング2位の法人カード

    サービス加入で年会費無料に!キャッシングも付帯した1枚!
    キャッシング機能
    最高50万円
    年会費
    1,250円 (実質無料)

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    公式ページ

  • ランキング第3位

    ライフカードビジネスライト

    ランキング3位の法人カード

    最短4営業日で発行できる年会費が無料の法人カード!
    利用限度額
    最高200万円
    年会費
    0円 (永久無料)

    詳細を見る


    公式ページ

法人カードの導入にあたって、コストを掛けたくない方もいるのではないでしょうか?
そこでおすすめするのが、年会費無料の法人カードです!

年会費無料の法人カードの魅力というと、コストなしで備わっているサービスを受けられる点。
法人カードによっては、割引サービスや還元サービスを受けられるので、経費削減に役立つでしょう!

また、コストを掛けずに万が一の支払いに備えておけるというのも、年会費無料の法人カードの魅力。
例えば、急遽決まった案件でまとまったお金が必要な時や、所持している法人カードが使用できない時などがあるかもしれません。
そんなとき維持費0円の法人カードを持っておけば、こういったピンチを回避できるのです!

今回は、そんな年会費無料の法人カードをランキング形式で紹介!
「年会費無料法人カードランキング」と題し、当サイトがおすすめする3枚の年会費無料の法人カードを紹介していきます。

ランキングの他に、年会費が無料と有料の法人カードを比較や、年会費無料の法人カードを利用するメリットなど、様々な知識も紹介しているのでぜひ併せてご覧ください。

ランキングはこちら!

年会費無料の法人カードランキング1位

  • 年会費:0円 (永久無料)
  • 利用限度額:公式サイト参照
  • 追加発行枚数:上限なし
  • コストが掛からないのに常時ポイント還元率1.0%
  • 独自のWEB明細サービスで経費の管理が一層楽に!
  • 国内外最高2,000万円の旅行傷害保険付帯の安心感

年会費無料の法人カードランキング第1位は、「NTTBizカードレギュラー」です!

NTTBizカードレギュラーは、年会費が永久無料の法人カード。
条件クリアの必要がある法人カードと違い、維持コストを特に気にする必要はありません。

年会費永久無料の法人カードと聞くと、「性能が低いのでは…」と思う方もいるのでは?
しかし、NTTBizカードレギュラーは非常に高い性能を備えています!

特に優れている点としては、ポイントの貯めやすさ。
なんとこの法人カード、ポイント還元率が常時1.0%となっています!
法人カードの平均ポイント還元率が0.5%なので、その倍を誇るのは驚きの数値です。

しかも、特定の通販サイトを利用する際は、最大26倍のポイントを獲得することもできます。
これらを駆使して貯めたポイントを利用すれば、経費をしっかりと削減できそうですね!

この他にも、国内外最高2,000万円の旅行傷害保険や、メモ機能のある独自WEB明細サービスなども利用可能。
年会費無料ながらに高性能という点から、NTTBizカードレギュラーを年会費無料ランキング1位として最もおすすめします!

年会費無料の法人カードランキング2位

  • 年会費:1,250円 (実質無料)
  • 利用限度額:最高150万円
  • 追加発行枚数:20枚
  • 国内外で利用できる最高50万円のキャッシング機能
  • 三井住友発行の法人カードという信頼性の高さ
  • 審査通過率が高いので審査が不安な方におすすめ!

年会費無料の法人カードランキング、第2位は「三井住友forOwnersクラシック」。
この法人カードは、「マイ・ペイすリボ」というサービスに加入することで年会費が無料になります。

マイ・ペイすリボとは、引き落としの際の上限を予め決めておき、その上限を超える利用額だとその分がリボ払いになるというサービス。
なので、上限額を超えなければリボ払いが発生しません。

つまり、このマイ・ペイすリボの設定額を高めにしておけば、リボの不安なくこの法人カードを年会費無料で使えるのです!

もし超えてしまっても、マイ・ペイすリボによる手数料が発生した月はポイント還元率が2倍に。
これを上手く利用し、月にある程度のリボ払いを発生させ続ければ、年会費無料で高還元率の法人カードとして使用できます!

そんな三井住友forOwnersクラシックは、審査の際の提出書類に登記簿謄本や決算書が不要
そのため、書類準備に手間や時間が掛からないので、申し込みやすい法人カードとなっています!

また、審査の難易度から見ても、三井住友forOwnersクラシックは申し込みやすい法人カード。
当サイトの調査では、なんと審査通過率が約65%ということがわかりました。
法人カードの平均審査通過率は約45%なので、非常に良い数値であるとわかるのではないでしょうか?

知名度が高く、安心のある三井住友が発行する「三井住友forOwnersクラシック」。
利用限度額は最高200万円も備わっているので、年会費無料の法人カードを探している方はぜひ検討してみてください!

年会費無料の法人カードランキング3位

  • 年会費:0円 (永久無料)
  • 利用限度額:最高200万円
  • 追加発行枚数:最大3枚
  • 年会費が0円なので永久的に費用が掛からない
  • 本来10万円掛かる福利厚生サービスに無料で入会できる!
  • 発行期間が最短3営業日以内

ランキング第3位の法人カードは、「ライフカードビジネスライトスタンダード」です!

ライフカードビジネスライトスタンダードは、同ランクと比較すると最高利用限度額が高い法人カード。
その利用限度額は最高200万円と高い最高額となるため、ある程度余裕を持った決済が行えることかと思います。

法人代表者や個人事業主の方の中には、1ヵ月で多額の支払いをする月が稀にあるかもしれません。
そういった時にこの法人カードであれば、その決済をしっかりと行えるのです!

そんなライフカードビジネスライトスタンダードは、国際ブランドをVISAにすることで、レストランや宿泊施設を特別料金で利用できるようになります。

法人代表者や個人事業主の方であれば、接待後の会計や出張先のホテルの予約で法人カードを使用するかと思います。
その際、普段の料金よりも安く利用できるので、経費削減に大きく貢献してくれるでしょう!

年会費無料の法人カードを頻繁に使おうと思っていた方には、ランキング3位と言えど、ライフカードビジネスライトスタンダードがおすすめです。

そもそも年会費無料を選ぶメリットって?

年会費無料の法人カードのメリット

年会費無料の法人カードを所持するメリットは、主に以下の3点です。

  • 年会費による負担がない
  • 2枚目として所持しておくことで急な出費に備えられる
  • 年会費を気にせず社員に法人カードを渡せる

年会費無料の法人カードであれば、当然のことながら年会費による負担はありません
そのため、法人カードの年会費を経費として計上する手間も省けるというメリットがあります。

それだけでなく、年会費無料の法人カードを2枚目として所持しておくことで、1枚目で決済ができない事態に備えることも可能。
また1枚目の法人カードの利用限度額を超えてしまった場合にも、年会費無料のカードで支払いに対応することもできるのでおすすめです。

さらに経営者であれば、社員に渡す法人カードの年会費が無料で済むというメリットもあります。
基本的に追加カードにも年会費が掛かることは多いので、年会費無料の法人カードであれば追加カードの出費を抑えることができるのです。

基本的には条件の達成が必要!永年無料は極僅か!

年会費が永年無料の法人カード

年会費無料の法人カードには基本的に条件が用意されており、永年無料のものは限られてきます

この年会費を無料にする条件には、年に1回以上の利用やサービス加入などが挙がります。
とはいえ、基本的に難しい条件を設けていないので、永年無料と言っても良いかもしれません。

ただし、サービスに加入する場合、そちらに年会費が掛かってしまい、結果的に費用が発生していることもあるので注意が必要です!

しかし、なかには条件などなく、年会費が永年無料の法人カードも存在します。
その年会費が永年無料の法人カードを選択すれば、導入に掛かる費用の心配は要りません。

キャンペーンや還元によって帳消しもできる!

キャンペーンや還元で法人カードを年会費無料に

年会費が無料でない法人カードは、所持していればもちろん費用が発生します。
そんな法人カードでも、キャンペーンや還元率によって実質無料で所持できることをご存知でしょうか?

法人カードによっては、初年度の年会費を無料にしているものも存在。
これは、入会キャンペーンの場合もあれば、法人カードそのものが年会費無料の場合もあります。

例を挙げるとするなら、年会費1,250円の「JCB一般法人カード」。
JCB一般法人カードは、入会キャンペーンとして「初年度年会費無料」と「ギフト券の贈呈」を設けています。
この入会キャンペーンを利用すると、数年間は年会費無料で使えるということになるのです!

また、年会費は掛かるものの、還元率の高い法人カードであれば実質無料で使えることもあります。
では、法人カードで最も高いポイント還元率を誇る「オリコEXGoldForBiz」を例に見てみましょう。

オリコEXGoldForBizは、年間200万円以上の利用があればポイント還元率が最大値である1.1%
このポイント還元率ですが、年間50万円以上利用していれば0.85%になるので、経費が少ない方でも高還元率でポイントを貯められます。

ということは、年間50万円以上の支払いがあれば、年間4,250円相当以上のポイントを貯めることが可能。
つまり、使えば使った分だけポイント還元率が高くなり、年会費を上回る還元を得られるので、実質無料で使えるのです!

こういった法人カードの付帯サービスを利用すれば、年会費無料として扱うこともできます。
そうすることで、年会費無料の法人カードを選ぶ幅が広がるのではないでしょうか!

有料と比較するとどっちがおすすめなの?

年会費無料と有料の法人カードの比較

年会費無料と有料の法人カードを比較すると、やはり基本的には無料のものが劣ってしまいます。
しかし、年会費無料の法人カードが有料のものに必ずしも負ける訳ではないことをご存知でしょうか?

例えば、年会費無料の法人カードランキング第1位の「NTTBizカードレギュラー」。
この法人カードは、低年会費でありながらポイントサービスが優れています。

法人カードにおける平均ポイント還元率は0.5%です。
しかし、NTTBizカードレギュラーはその倍に当たる1.0%のポイント還元率のため、非常に高い経費削減能力があるとわかります。

このように、年会費が無料の法人カードだからといって、有料のものと比較した時に必ずしも劣るという訳ではありません

とはいえ、年会費無料と有料の法人カードを比較してしまえば、有料が勝ることがほとんど。
したがって、年会費無料と有料の法人カードを比較した場合、基本的には有料のものが高性能なので、そちらを所持することをおすすめします。

年会費が掛かっても経費で落とせるの?

法人カードの年会費の経費処理

業務上発生した費用を経費として落とせることは皆さんも周知のはず。
この経費の中に、法人カードの年会費も含まるのでしょうか?

法人カードの年会費は、実は経費として扱われます

経費として計上する際、法人カードの年会費の勘定科目は、諸会費または支払い手数料
どちらの勘定科目にするか明確な定義はされていないので、どちらを選んでも経費として計上できます。

このように、法人カードの年会費は経費として計上できるので、そこまで気にする必要はありません!
経費として計上できれば余計な消費税が掛からないので、有料の法人カードを選んでみるのも良いかもしれません。

用途に合わせて法人カードを選んでみては?

法人カードを探す

法人カードを年会費無料で所持できることが、非常に助かる会社もあると思います。
とはいえ、年会費を支払っている方が良いサービスを受けられます。

法人カードはビジネスと非常に密接な関係にあるもの。
そこに対しての費用は多少なりとも受け入れ、良質なサービスでビジネスを効率化させることをおすすめします!

法人カードは、当ランキングで紹介したもの以外にもまだまだ存在しています。
月額100円ほどしか掛からない高性能な法人カードも存在するので、ぜひ1度ご覧になってみてください!

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