0円で所持できる年会費無料の法人カードランキング!選び方も伝授!

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  • 年会費無料法人カードランキングと条件や経費の解説

    (最新更新日:2018年12月11日)

    • ランキング第1位
      三井住友クラシックforOwners 年会費無料の法人カードランキング1位
      三井住友の法人カードがサービス加入で年会費無料に!
      カードランク
      一般
      年会費
      サービス加入で実質無料
      詳細を見る
      公式ページ
    • ランキング第2位
      P-oneBusinessMastercard 年会費無料の法人カードランキング2位
      法人カード決済を1度でもすれば、翌年の年会費が無料!
      カードランク
      ゴールド
      年会費
      年1回利用で実質無料
      詳細を見る
      公式ページ
    • ランキング第3位
      ライフカードビジネスライト 年会費無料の法人カードランキング3位
      ランキング内唯一の年会費が永久無料の法人カード!
      カードランク
      一般
      年会費
      条件なしで永久無料
      詳細を見る
      公式ページ

    年会費無料の法人カードランキングをご紹介いたします!

     

    法人カードをまだ利用したことが無い方、そしてもう既に複数枚所有している方など、利用の仕方は様々だと思います。
    しかし、どんな方でも可能な限り年会費を抑えたいのではないでしょうか?

     

    年会費を抑えることで、キャッシュフローを良くできるだけでなく、複数枚の法人カード利用や無駄なコストカットなど多くのメリットを得られます。
    それを容易に叶えてくるのが、年会費無料の法人カードなのです!

     

    そんな年会費無料の法人カードを、ランキング形式でご紹介。
    年会費無料の法人カードを、還元率・審査の通りやすさ・付帯サービスなどの観点から比較し、ランキングを作成しました!

     

    また、年会費無料の法人カードについてのメリットや有料との比較など、様々な知識も紹介しているのでぜひ併せてご覧ください。

     

     

     

    ランキングはこちら!

    年会費無料の法人カードランキング1位

     

    • 年会費:1,250円 (実質無料)
    • 利用限度額:最大80万円
    • 追加発行枚数:20枚

     

    • 国内外での現金調達ができるキャッシング
    • 貯めたポイントは、1ポイント=3円として決済に利用可能
    • 海外への出張に最適な保険サービス!

     

    年会費無料の法人カードランキング第1位は「三井住友クラシックforOwners」。
    こちらは、ある条件を達成することで、年会費が無料になる法人カードです。

     

    その条件とは、「マイ・ペイすリボ」というサービスに申し込むだけです!
    実はこの支払い方法、引き落としの際の上限を予め決めておき、その上限を超える利用額だとその分がリボ払いになるというもの。
    この上限値を高めに設定しておけばリボの不安なく、この法人カードを年会費無料で使えるのです!

     

    もし超えてしまっても、マイ・ペイすリボによる手数料が発生した月はポイント還元率が2倍に。
    1円でも超えていれば良いので、上手く利用すれば年会費無料の高還元率法人カードとして使用できます!

     

    そんな三井住友クラシックforOwnersの審査では登記簿謄本や決算書が不要
    そのため、審査に通りやすい法人カードであると考えられます。
    現に当サイトの調査では、この法人カードの審査通過率が45%と高い数値であることが判明しています。

     

    知名度も高く安心のある三井住友クラシックforOwners、年会費無料の法人カードをお探しの方はぜひご検討ください!

     

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    年会費無料の法人カードランキング2位

     

    • 年会費:2,000円 (実質無料)
    • 利用限度額:最大300万円
    • 追加発行枚数:5枚

     

    • ゴールド法人カードで最も安い年会費!
    • 赤字決算でも審査が受けられる法人カード

     

    ランキング第2位は、掲載法人カード唯一のゴールドランクである「P-oneBusinessMastercard」です。

     

    実はこちら、前年度に1度でも決済に使用していれば、翌年度の年会費が無料になる法人カード!
    そのため、ゴールドランクというステータスの高い法人カードが年会費無料で所持できます。

     

    そんなP-oneBusinessMastercardですが、年会費無料にも関わらず利便性が非常に高い法人カードとなっています!

     

    この法人カードのポイント還元率は常時0.6%と高い数値。
    法人カードのポイント還元率の平均である0.5%を、年会費無料であるP-oneBusinessMastercardは上回っているのです!

     

    また、キャッシング機能が付帯しており、比較的低い金利で利用できます。
    最大300万円の利用枠を設けているので、出費が重なる時にも余裕を持ってキャッシングが利用できます。

     

    大きなビジネスチャンスを逃さないためにも、低金利のキャッシングができる法人カードを1枚所持しておくと安心ですよ!

     

    審査に関しては、赤字決算の企業でも申し込み可能なので、比較的通りやすいと推測できます。
    年会費が実質無料で、且つポイントサービスやキャッシング機能も付帯した負担の掛からない法人カードなので、導入してみてはいかがでしょうか?

     

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    年会費無料の法人カードランキング3位

     

    • 年会費:0円 (永久無料)
    • 利用限度額:最大200万円
    • 追加発行枚数:最大3枚

     

    • 1時間無料で弁護士に法律相談が可能
    • 本来10万円掛かる福利厚生サービスに無料で入会できる!

     

    ランキング第3位の法人カードは、「ライフカードビジネスライト」。
    こちらはランキング内で唯一、年会費が永久無料の法人カードです。

     

    今回のランキング内でも「条件無しで年会費無料」という法人カードは他にありません!
    それでいて、最高200万円まで限度額の確保ができるので、資金繰りのために用意する法人カードとしても非常に優秀な1枚となっています。

     

    そんなライフカードビジネスライトには、様々な付帯サービスが備わっています。
    そのなかでも珍しいサービスが、「弁護士無料相談サービス」。
    これは、電話または面談にて、発行会社が提携する弁護士に1時間無料で法律相談ができるサービスです。

     

    経営者が個人事業主であれば、小難しい法律が絡んでくる事案が発生することも。
    そんな時に、無料で弁護士に相談できるというのは、非常に心強いのではないでしょうか!

     

    年会費が永年無料というだけでなく、付帯サービスが非常に優れているおすすめの法人カードです。

     

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    そもそも年会費無料を選ぶメリットって?

    年会費無料の法人カードのメリット

     

    年会費無料の法人カードを所持するメリットは、主に以下の3点です。

    • 年会費による負担がない
    • 2枚目として所持しておくことで急な出費に備えられる
    • 年会費を気にせず社員に法人カードを渡せる

     

    年会費無料の法人カードであれば、当然のことながら年会費による負担はありません
    そのため、法人カードの年会費を経費として計上する手間も省けるというメリットがあります。

     

    それだけでなく、年会費無料の法人カードを2枚目として所持しておくことで、1枚目で決済ができない事態に備えることも可能。
    また1枚目の法人カードの利用限度額を超えてしまった場合にも、年会費無料のカードで支払いに対応することもできます。

     

    さらに経営者であれば、社員に渡す法人カードの年会費が無料で済むというメリットも。
    基本的に追加カードにも年会費が掛かることは多いので、年会費無料の法人カードであれば追加カードの出費を抑えることができるのです。

     

     

     

    基本的には条件の達成が必要!永年無料は極僅か!

    年会費が永年無料の法人カード

     

    年会費無料の法人カードには基本的に条件が用意されており、永年無料のものは限られてきます

     

    この年会費を無料にする条件には、年に1回以上の利用やサービス加入などが挙がります。
    とはいえ、基本的に難しい条件を設けていないので、永年無料と言っても良いかもしれません。

     

    ただし、サービスに加入する場合、そちらに年会費が掛かってしまい、結果的に費用が発生していることもあるので注意が必要です!

     

    しかし、なかには条件などなく、年会費が永年無料の法人カードも存在します。
    その年会費が永年無料の法人カードを選択すれば、導入に掛かる費用の心配は要りません。

     

     

     

    キャンペーンや還元によって帳消しもできる!

    キャンペーンや還元で法人カードを年会費無料に

     

    年会費が無料でない法人カードは、所持していればもちろん費用が発生します。
    そんな法人カードでも、キャンペーンや還元率によって実質無料で所持できることをご存知でしょうか?

     

    法人カードによっては、初年度の年会費を無料にしていることも。
    これは、入会キャンペーンの場合もあれば、法人カードそのものが年会費無料の場合もあります。

     

    例を挙げるとするなら、年会費1,250円の「JCB一般法人カード」。
    JCB一般法人カードは、入会キャンペーンとして「初年度年会費無料」と「最大7000円分のギフト券の贈呈」を設けています。
    この入会キャンペーンを計算すると、実質6年間は年会費無料で使えるということになるのです!

     

    また、年会費は掛かるものの、還元率の高い法人カードであれば実質無料で使えることも。
    当サイトのポイントランキングで1位に選出されている「オリコEXGoldForBiz」を例に見てみましょう。

     

    オリコEXGoldForBizは、年間200万円以上の利用があればポイント還元率が最大値である1.1%
    このポイント還元率ですが、年間50万円以上利用していれば0.85%になるので、経費が少ない方でも高還元率でポイントを貯められます。

     

    ということは、年間50万円以上の支払いがあれば、年間4,250円相当以上のポイントを貯めることが可能。
    つまり、使えば使った分だけポイント還元率が高くなり、年会費を上回る還元を得られるので、実質無料で使えるのです!

     

    こういった法人カードの付帯サービスを利用すれば、年会費無料として扱うこともできます。
    そうすることで、年会費無料の法人カードを選ぶ幅が広がるのではないでしょうか!

     

     

     

    有料と比較するとどっちがおすすめなの?

    年会費無料と有料の法人カードの比較

     

    年会費無料と有料の法人カードを比較すると、やはり基本的には無料のものが劣ってしまいます。
    しかし、年会費無料の法人カードが有料のものに必ずしも負ける訳ではないことをご存知でしょうか?

     

    例えば、年会費無料の法人カードランキング第1位の「P-oneBusinessMastercard」。
    この法人カードは、キャッシングに非常に特化しています。
    元々の利率も12.00%〜17.95%と低く設定されていますが、なんと60日間は5.95%で利用できる入会キャンペーンを用意している法人カードです。

     

    そんなP-oneBusinessMastercardですが、当サイトのキャッシングができる法人カードランキングでは、有料の法人カードを抑えて1位に選出しています。
    なぜなら、有料の法人カードと比較しても、年会費無料のP-oneBusinessMastercardの方が優れているからです!

     

    このように、年会費が無料の法人カードだからといって、有料のものと比較した時に必ずしも劣るという訳ではありません

     

    とはいえ、年会費無料と有料の法人カードを比較してしまえば、有料が勝ることがほとんど。
    当サイトのランキングで軒並み1位を取っている「オリコEXGoldForBiz」は、有料であるものの年会費はたった2,000円です。

     

    しかも、年間50万円以上の利用があれば得られるポイントが年会費を超えるので、実質年会費無料で使える法人カードなのです!

     

    したがって、年会費無料と有料の法人カードを比較した場合、基本的には有料のものが高性能なので、そちらを所持することをおすすめします。

     

     

     

    年会費が掛かっても経費で落とせるの?

    法人カードの年会費の経費処理

     

    業務上発生した費用を経費として落とせることは皆さんも周知のはず。
    この経費の中に、法人カードの年会費も含まるのでしょうか?

     

    法人カードの年会費は、実は経費として扱われます

     

    経費として計上する際、法人カードの年会費の勘定科目は、諸会費または支払い手数料
    どちらの勘定科目にするか明確な定義はされていないので、どちらを選んでも経費として計上できます。

     

    このように、法人カードの年会費は経費として計上できるので、そこまで気にする必要はありません!
    経費として計上できれば余計な消費税が掛からないので、有料の法人カードを選んでみるのも良いかもしれません。

     

     

     

    用途に合わせて法人カードを選んでみては?

    法人カードを探す

     

    法人カードを年会費無料で所持できることが、非常に助かる会社もあると思います。
    とはいえ、年会費を支払っている方が良いサービスを受けられます。

     

    法人カードはビジネスと非常に密接な関係にあるもの。
    そこに対しての費用は多少なりとも受け入れ、良質なサービスでビジネスを効率化させることをおすすめします!

     

    法人カードは、当ランキングで紹介したもの以外にもまだまだ存在しています。
    月額100円ほどしか掛からない高性能な法人カードも存在するので、ぜひ1度ご覧になってみてください!

     

    法人カードを探す