年会費無料法人カードランキングBEST3!【FP監修】

年会費無料法人カードランキング!【FP監修】

最終更新日: 2020年8月24日

  • ランキング第1位

    NTTBizカードレギュラー

    ランキング1位の法人カード

    高還元なのに条件なしで年会費が永久に無料の法人カード!
    ポイント還元率
    常時1.0%
    年会費
    0円 (永年無料)

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    公式ページ

  • ランキング第2位

    三井住友forOwnersクラシック

    ランキング2位の法人カード

    サービス加入で年会費が無料に!キャッシングも付帯した1枚!
    キャッシングリボ機能
    最高50万円
    年会費
    税別1,250円 (実質無料)

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    公式ページ

  • ランキング第3位

    ビジネスライトスタンダード

    ランキング3位の法人カード

    最短4営業日で発行できる年会費が無料の法人カード!
    利用限度額
    最高200万円
    年会費
    0円 (永年無料)

    詳細を見る


    公式ページ

法人カードの導入にあたって、コストを掛けたくない方もいるのではないでしょうか?
そこでおすすめするのが、年会費無料の法人カードとなります!

年会費無料の法人カードの魅力というと、コストなしで備わっているサービスを受けられる点です。
法人カードによっては、割引サービスや還元サービスを受けられるという利便性に優れているものもあるので、経費削減にも役立つでしょう!

また、コストを掛けずに万が一の支払いに備えておけるというのも、年会費無料の法人カードの魅力。
もちろん、通常借り入れの都度必要な印紙税の負担も不要です。
また、急遽決まった事業案件でまとまったお金がタイムリーに必要な場合や、メインで保有している法人カードが使用できない時などがあるかもしれません。
そんなとき維持費が0円の法人カードを持って備えておけば、こういったピンチを簡単且つスピーディーに回避できるのです!

今回は、そんな年会費無料の法人カードをランキング形式で紹介します!
それでは、「年会費無料法人カードランキング」と題し、当サイトがおすすめする3枚の年会費無料の法人カードを紹介していきます。

ランキングの他に、年会費が無料と有料の法人カードの比較や、年会費無料の法人カードを利用するメリットなど、様々な知識も紹介しているのでぜひ併せてご覧ください。

ランキングはこちら!

年会費無料の法人カードランキング1位

  • 年会費:0円 (永年無料)
  • 利用限度額:公式サイト参照
  • 追加発行枚数:上限なし
  • コストが掛からないのに常時ポイント還元率1.0%
  • 独自のWEB明細サービスで経費の管理が一層楽に!
  • 国内外最高2,000万円の旅行傷害保険付帯の安心感

年会費無料の法人カードランキング第1位は、「NTTBizカードレギュラー」です!

NTTBizカードレギュラーは、年会費が永久に無料の法人カード。
条件のクリアが必要のある法人カードと違い、維持コストを特に気にする必要もありません。

年会費が永年無料の法人カードと聞くと、「いくぶん性能が低いのでは…」と思う方もいるのでは?
しかし、NTTBizカードレギュラーは非常に高い性能を備えています!

特に優れている点としては、ポイントの貯めやすさ。
なんとこの法人カード、ポイント還元率が常時1.0%となっています!
法人カードの平均ポイント還元率が0.5%なので、その倍を誇るのは驚きの数値です。

もちろん、法人代表者や個人事業主の方も「キャッシュレス消費者還元事業(2020年6月まで)」の対象なので、併せて利用してみてください。

しかも、特定の通販サイトを利用する際は、最大26倍のポイントを獲得することもできます。
これらを駆使して貯めたポイントを上手く利用すれば、経費をしっかりと削減できそうですね!

この他にも、国内外最高2,000万円補償の旅行傷害保険や、メモ機能のある独自WEB明細サービスで経理的にも便利で役立つなど、利便性に優れているところがセールスポイント
年会費無料ながらに高性能という点から、NTTBizカードレギュラーを年会費無料ランキング1位として最もおすすめします!

年会費無料の法人カードランキング2位

  • 年会費:1,250円 (実質無料)
  • 利用限度額:最高150万円
  • 追加発行枚数:20枚
  • 国内外で利用できる最高50万円のキャッシングリボ機能
  • 知名度の高い三井住友発行の法人カードという信頼性!
  • 審査通過率が高いので審査が不安な方にもおすすめ!

年会費無料の法人カードランキング、第2位は「三井住友forOwnersクラシック」。
この法人カードは、ネット入会で初年度の年会費が無料、さらに「マイ・ペイすリボ」というサービスに加入するだけで2年目以降も年会費が無料になります。

マイ・ペイすリボとは、引き落としの際の上限を予め決めておき、その上限を超える利用額だけがリボ払いになるという、まさにマイペースでコントロール可能な使い勝手の良い便利なサービス。
なので、上限額を超えなければリボ払いが発生しません。

つまり、このマイ・ペイすリボの設定額をいくぶん高めにしておけば、リボの不安なくこの法人カードを年会費が実質無料で使えるのです!

もし超えてしまっても、マイ・ペイすリボによる分割手数料が発生した月は、経費を法人カードで支払うとポイント還元率が2倍に。
これを上手く利用し、月々にある程度のリボ払いを発生させ続ければ、年会費無料で高還元率の法人カードとしても使用できます!

そんな三井住友forOwnersクラシックは、審査の際の提出書類に登記簿謄本や決算書が不要と申し込みがお手軽。
そのため、書類準備は代表者の本人確認書類だけで手間や時間が掛からないので、申し込みがしやすい法人カードとなっています!

また、審査の難易度から見ても、三井住友forOwnersクラシックは申し込みやすい法人カードです。
当サイトの調査では、なんと審査通過率が約65%ということがわかりました。
通常、法人カードの平均審査通過率は約45%なので、非常に良い数値であるとわかるのではないでしょうか?

知名度が高く、安心のある三井住友が発行する「三井住友forOwnersクラシック」。
利用限度額は最高150万円も備わっているので、年会費無料の法人カードを探している方はぜひ検討してみてください!

年会費無料の法人カードランキング3位

  • 年会費:0円 (永年無料)
  • 利用限度額:最高200万円
  • 追加発行枚数:最大3枚
  • 年会費が0円なので永久的に費用が掛からない
  • 本来10万円掛かる福利厚生サービスに無料で入会できる!
  • 発行期間が最短4営業日以内

ランキング第3位の法人カードは、「ライフカードビジネスライトスタンダード」です!

ライフカードビジネスライトスタンダードは、同ランクと比較すると最高利用限度額が高い法人カード。
その利用限度額は最高200万円と高い最高額となるため、ある程度余裕を持った決済が行えることかと思います。

法人代表者や個人事業主の方の中には、1ヵ月の間で多額の支払いをする月が稀にあるかもしれません。
そういった時にこの法人カードであれば、その決済をしっかりと行えるのです!

そんなライフカードビジネスライトスタンダードは、国際ブランドをVISAにすることで、レストランや宿泊施設を特別料金で利用できるようになります。

法人代表者や個人事業主の方であれば、接待後の会計や出張先のホテルの予約などで法人カードを使用することもあるかと思います。
その際、普段の料金よりも安く利用できるので、経費削減に大きく貢献してくれるでしょう!

また、代金の引落口座は事業口座なので、立替払いや仮払いの手間が掛からず、現金の出納管理も楽になります。

年会費無料の法人カードを頻繁に使おうと思っていた方には、ランキング3位と言えど、ライフカードビジネスライトスタンダードがおすすめです。

そもそも年会費無料を選ぶメリットってなに?

年会費無料の法人カードのメリット

年会費が無料の法人カードを所持するメリットは、主に以下の3点です。

  • 通常、毎年必要な年会費という経費や経理の負担がない
  • 2枚目(サブ)として所持しておくことで急な出費にも備えられる
  • 年会費の負担を気にせず社員にも法人カードを渡せる

年会費無料の法人カードであれば、当然のことながら年会費という経済的な負担はありません
そのため、法人カードの年会費を経費として計上する経理上の手間も省けるというメリットがあります。

それだけでなく、有料のメインカードを所持している方でも、年会費無料の法人カードを2枚目(サブ)として所持しておくことで、1枚目で決済ができない事態に備えることも可能。
また1枚目の法人カードの利用限度額を超えてしまった場合にも、年会費無料のカードで支払いに対応することもできる安心があるのでおすすめです。

さらに経営者であれば、社員に渡す法人カードの年会費が負担なし(無料)で済むというメリットもあります。
基本的に追加カードにも年会費が掛かることは多いので、年会費無料の法人カードであれば追加カードの経費や経理負担を抑えることもできるわけです。

基本的には条件がありその達成が必要!永年無料は極僅か!

年会費が永年無料の法人カード

年会費無料の法人カードには基本的に無料保有の為の条件が用意されており、しかも永年無料のものは限られてきます

この年会費を無料にする条件には、年に1回以上の利用やサービス加入などが挙げられます。
とはいえ、基本的にそれほど難しい条件を設けていないので、永年無料同様と言っても良いかもしれません。

ただし、サービスに加入する場合、そちらに年会費が掛かってしまい、結果的に費用が発生していることもあるので注意が必要です!

しかしながら、なかには条件などなく、年会費が永年無料の法人カードも存在します。
その年会費が永年無料のものを選択すれば、法人カード導入に掛かる費用の心配はなくなります。

時折開催のキャンペーンや様々な還元によって帳消し可能!

キャンペーンや還元で法人カードを年会費無料に

年会費が無料でない法人カードは、所持していればもちろん毎年費用が発生します。
そんな法人カードでも、キャンペーンや還元率によって実質無料で所持できることをご存知でしょうか?

法人カードによっては、初年度の年会費を無料にしているものも存在。
これは、入会キャンペーンの場合もあれば、法人カードそのものが年会費無料の場合もあります。

例を挙げるとするなら、年会費1,250円の「JCB一般法人カード」。
JCB一般法人カードは、入会キャンペーンとして「オンライン入会で初年度年会費無料」と「JCBギフト券の贈呈」などを設けています。
この入会キャンペーンを利用すると、数年間は年会費を実質無料で使えるということにもなるのです!

また、年会費は掛かるものの、還元率の高い法人カードであれば実質的には無料で使えることもあります。
では、法人カードで最も高いポイント還元率を誇る「オリコEXGoldForBiz」を例に見てみましょう。

オリコEXGoldForBizは、年間200万円以上の利用があればポイント還元率が最大値である1.1%
このポイント還元率ですが、年間50万円以上利用していれば0.85%になるので、経費が少ない方でも区分はありますが利用額によって還元率が上がり、高還元率でポイントを貯められます。

ということは、年間50万円以上の利用(支払い)があれば、年間4,250円相当以上のポイントを貯めることも可能。
つまり、使えば使った分だけポイント還元率が高くなり、年会費を上回る還元を得られるので、実質無料で使えるわけです!

特に法人カードの利用度が高い方の場合、こういった付帯サービスを利用すれば、年会費無料として扱うこともできるので検討の余地はあります。
そう考えることで、年会費無料の法人カードを選ぶ幅が広がるのではないでしょうか!

有料と比較するとどっちがおすすめなの?

年会費無料と有料の法人カードの比較

年会費無料と有料の法人カードを比較すると、やはり基本的には無料のものが劣っているように見えます。
しかし、年会費無料の法人カードが有料のものに必ずしも機能的に負ける訳ではないことをご存知でしょうか?

例えば、年会費無料の法人カードランキング第1位の「NTTBizカードレギュラー」。
この法人カードは、低年会費でありながらポイント還元サービス機能が優れています。

法人カードにおける平均ポイント還元率は0.5%です。
しかし、NTTBizカードレギュラーはその倍に当たる1.0%のポイント還元率のため、非常に高い経費削減能力があることがわかります。

このように、年会費が無料の法人カードだからといって、有料のものと比較した時に必ずしも劣るという訳ではありません
つまり、サブでもう1枚法人カードを持つなら打って付けです。

とはいえ、年会費無料と有料の法人カードを比較してしまえば、有料が勝ることがほとんど。
したがって、年会費無料と有料の法人カードを比較した場合、基本的には有料のものが高性能なので、メインカードとしてはそちらを所持することをおすすめします。

もちろん、法人カードの保有が初めてという場合、試しに無料のものの保有から始めても良いでしょう。

年会費が掛かっても事業経費で落とせるの?

法人カードの年会費の経費処理

業務上発生した費用を経費として落とせることは皆さんも周知のところです。
この経費の中に、法人カードの年会費も含まれるのでしょうか?

法人カードの年会費は、もちろん経費として扱われます

経費として計上する際、法人カードの年会費の勘定科目は、諸会費または支払手数料
どちらの勘定科目にするのか明確な定義はないので、経理的にはどちらを選んでも経費として計上できます。

このように、法人カードの年会費は経費として計上できるので、そこまで気にする必要はありません!
負担感なく年会費を経費として計上できるのであれば余計な消費税も掛からないので、最初から有料の法人カードを選んでみるのも良いかもしれません。

事業の用途に合わせて法人カードを選んでみては?

法人カードを探す

法人カードを年会費無料で所持できることで、非常に助かる会社もあると思います。
とはいえ、年会費をを有料で支払っている方はさらに良いサービスを受けられます。

法人カードはビジネスと非常に密接な関係にあるもの。
そこに対しての費用は多少なりとも受け入れて、良質なサービスでビジネスを効率化させることをおすすめします!

法人カードは、当ランキングで紹介したもの以外にもまだまだ存在しています。
月額100円ほどしか掛からない高性能な法人カードも存在するので、あなたに合った1枚を総合的に検討しましょう!

法人カードを探す

監修者

木村 正人 【ファイナンシャルプランナー】

金融機関の融資担当などを経て、2003年10月1日よりFPとして「FP1-オフイス21」を創業。
夢(プランの提案)の実現へ専門家パートナーと共に16年間「相談・サポート」をしている。
金融・財務などの法人のコンサルテイングも行う。

日経セミナー・パナソニックなどでの講演の他。
金融機関での研修・原稿(監修・執筆)など多数。
執筆テーマ「年金・税金・資産運用・住宅ローン・生命保険」など多岐にわたる。
FM「和歌山・湯浅マザーシップ・守口ハナコ・貝塚」・TV和歌山「経済マガジン」などにゲスト出演。

保有資格は、日本FP協会認定CFP・1級ファイナンシャルプランニング技能士。

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