2枚目に持つおすすめ法人カードとは?選ぶ時の注意点も含めて紹介!

2枚目に導入すべきおすすめ法人カードを紹介!

最終更新日: 2020年12月4日

2枚目におすすめの法人カード

「万が一に備えて法人カードをもう1枚所持しておきたい」
「今の法人カードに満足していないからもう1枚ほしい」
このような思いがあり、2枚目の法人カードを検討している方も多いのではないでしょうか?

2枚目の法人カードを導入すると、様々なメリットがあります。
例えば、メインの法人カードが使えない時に2枚目で代用できるなど。
そのため、法人カードを複数枚持つ事業者は多くなってきています。

しかし、2枚目の法人カード選びは慎重に行わなくてはいけません。
もし最適でない法人カードを選んでしまうと、年会費が負担になるなどの不満を感じることでしょう。

そうならないよう、今回は2枚目におすすめな法人カードを紹介します!
紹介する法人カードを既に所持していることを危惧し、複数枚紹介しているので参考にしてみてください。

まずは、2枚目の法人カードを選ぶ際の注意点などから解説していきます。

同じ発行会社の選択は避ける!

注意点

2枚目の法人カードを選ぶ際、ただ性能が良ければ良いというわけではありません。
なぜなら、2枚目に選んだ法人カードによっては、性能が下がってしまうからです。

どの法人カードにも、必ず利用限度額が設けられています。
この利用限度額ですが、あなたが所持する法人カードの発行会社と同じ場合はまとめられてしまいます。

例えば、A社発行の利用限度額最高500万円の法人カードを所持し、2枚目がA社発行の利用限度額最高300万円の場合。
普通に考えれば、それぞれ最高500万円・300万円まで利用できると考えるかもしれません。

しかし、1枚目と2枚目の発行会社が同じ場合、適用されるのは最高額が高い方の利用限度額
そして、どちらの法人カードを利用したとしても利用額が合算され、その利用限度額内での決済に制限されます。
つまり、今回の例で言うと1枚目と2枚目合わせて最高500万円しか使えないということです!

これでは、2枚目の法人カードをせっかく導入しても、利用額を気にしながら使用しなくてはいけません。
なので、2枚目の法人カードは1枚目とは異なる発行会社を選びましょう。

2枚目にはどんな法人カードを選ぶべきなの?

選び方

ここでは、2枚目の法人カードの選び方について解説します!

メインとなる法人カードの予備として2枚目を検討している方。
この方は、年会費が掛からないことを前提とし、性能面を比較すると良いでしょう。

2枚目が予備となる場合、使用頻度は少ないと思われます。
それにも関わらず、年会費が掛かる法人カードを2枚目に所持すると、毎年損をしてしまうかもしれません。
なので、年会費の元を取れるほどの使用予定がなければ、2枚目は年会費無料の法人カードを選びましょう!

また、既に所持している法人カードに不満があり、2枚目を検討している方もいると思います。
そんな方は、純粋に上位互換のような法人カードを選べば良いだけです。
設立年数が経っていたり業績が上がったりしていれば、今の法人カードより良いものを選べることでしょう!

ちなみに、両者共に言えることですが、2枚目は今の法人カードと異なる国際ブランドにすることをおすすめします。
そうすることで、一方が使用できなくても、もう一方が使用できて非常に便利です。

2枚目に所持しておくべきおすすめの3枚!

2枚目におすすめの法人カード3選

それでは最後に、2枚目に所持すべきおすすめの法人カードを紹介します!
用途や目的に合わせて3枚紹介するので参考にしてみてください。

予備用に最適!「NTTBizカードレギュラー」

NTTBizカードレギュラー

2枚目の法人カードを予備として所持したい方は、「NTTBizカードレギュラー」がおすすめです!

NTTBizカードレギュラーは、年会費永久無料の法人カード。
2枚目として導入していても一切コストが掛からないので、安心して所持しておけるでしょう。

ただ、年会費が無料だからといって、決して性能が低いわけではありません。
それを象徴するのが、高いポイント還元率です!

この法人カードのポイント還元率は、常時1.0%と比較的高くなっています。
法人カードにおける平均ポイント還元率が0.5%ほどなので、この数値は非常に高い還元率です!
2枚目の法人カードで支払ったとしても高い還元が受けられるのは、非常に嬉しいかと思います。

他にも、旅行傷害保険WEB明細編集サービスなど、様々な魅力を持つNTTBizカードレギュラー。
年会費無料の法人カードとは思えぬほど高性能なので、2枚目に選んでみてはいかがでしょうか?

NTTBizカードレギュラーの詳細

ステータス性抜群!「アメックス・ビジネスゴールド」

アメックス・ビジネスゴールド

今所持している法人カードは事業開始直後に申し込んだから、2枚目はステータス性に長けていたいと考える方も多いと思います。
そんな方には、「アメックス・ビジネスゴールド」がおすすめです!

名前の通り、アメックス・ビジネスゴールドは、あのアメックスが発行するゴールドランクの法人カード。
年会費が31,000円と高額ですが、その分所持できる方が限定されるため、今まで以上のステータス性を獲得できること間違いなしです!
もちろん、高ステータスなだけあり、性能面がしっかりとしています。

この法人カードのANAマイル還元率は最大1.0%と高還元!
しかも、他の法人カードでは滅多に貯めることのできない海外のマイル14種にも、最大0.8%の還元率で対応しています。
そのため、海外にも足を運ぶ機会の多いビジネスマンに打って付けです!

また、国内最高5,000万円海外最高1億円の旅行傷害保険が備わっています。
十分すぎるほどの高額補償の保険なので、安心して出張へ向かえるのではないでしょうか!

こういったサービスに加え、利用限度額に最高額を設けていないのも大きな特徴の1つ。
なので、今の利用限度額に満足していない方は、2枚目に導入すべきはアメックス・ビジネスゴールドでしょう!

アメックス・ビジネスゴールドの詳細

圧倒的性能を誇る!「セゾンプラチナ・ビジネスカード」

セゾンプラチナ・ビジネスカード

最後に紹介するのは、「セゾンプラチナ・ビジネスカード」。
この法人カードは、2枚目の法人カードに高性能を求める方におすすめします!

セゾンプラチナ・ビジネスカード最大の魅力は、なんといっても非常に高いマイル還元率。
そのマイル還元率は最大1.125%と、法人カードNo.1の数値を誇ります!
異常なまでのマイル還元率の高さに、マイルを求める方からの人気が非常に高いです。

それに加え、手厚い旅行傷害保険も付帯しています。
最高補償額は国内5,000万円・海外1億円と、プラチナランクの法人カードらしい充実感です。

これらのサービスだけでなく、24時間365対応のコンシェルジュサービスプライオリティパスの無料発行にも対応しています!
あまりの充実度から、2枚目ではなくメインの法人カードとして利用する方が良いかもしれません。

そんなセゾンプラチナ・ビジネスカードは、年会費が20,000円とプラチナランク最安値。
それでいながら、年間200万円以上利用する方は、なんと年会費が半額になります!

このように、高性能いながら低価格で所持できるセゾンプラチナ・ビジネスカードをぜひ導入してみてください。

セゾンプラチナ・ビジネスカードの詳細

多くの法人カードの情報を見てみては?

2枚目の法人カードを選ぶ

以上、2枚目に持つべきおすすめ法人カードの紹介でした。
どれもメインとしても2枚目としても活躍する法人カードなので、ぜひ検討してしてみてください!

今回は、おすすめの3枚のみに絞って紹介しましたが、まだまだ法人カードは多く存在します。
より多くの情報を見ることで、あなたにとって2枚目に相応しい法人カードが見つかるかもしれません。

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