【最新2021年版】プラチナ法人カードおすすめ人気ランキング!

最新版!プラチナ法人カードおすすめ比較ランキング

最終更新日: 2021年3月30日
プラチナランキング
1位
2位
3位
セゾンプラチナ・ビジネス
三井住友forOwnersプラチナ
JCBプラチナ法人カード
マイル還元率
キャッシュバック
旅行傷害保険
最大1.125%
最大3万円/半年
最高1億円
年会費
年会費
年会費
税込22,000円 (条件により半額)
税込55,000円
税込33,000円
  • 高性能×優サービスなのに最安値を実現した1枚
  • 半年に1度最高3万円分のギフト券が貰える高還元法人カード!
  • 国内外最高1億円の旅行傷害保険!家族にも適用できる手厚さ!

おすすめの「プラチナ法人カード」をランキングで紹介します!

法人カードにおいて最高ランクを意味するプラチナランク。
「性能・サービス・ステータス」の全てが優良な、素晴らしいランクです。

一方で、有能すぎるあまり比較すべきことが多すぎるというデメリットがあります。
また年会費も高く選択を失敗したくないことから、申し込みに踏み出せない人も居るのでは?

そこで当サイトでは、プラチナ法人カードの比較を徹底的に実施。
その情報を基に、おすすめのプラチナ法人カードを集めたランキングを作りました!

どのプラチナ法人カードがおすすめか、ぜひランキングで確認してみてください。

最新!おすすめの5枚をランキングで紹介

  • 年会費:税込22,000円 (条件により半額)
  • 発行対象:法人代表者 / 個人事業主
  • 国際ブランド:AMEX

ランキング1位は「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。
※以下:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

こちらは、マイル還元率が最大1.125%と非常に高いことが魅力の法人カード。
それに合わせるかのように、トラベルサービスが充実していることも注目です!

  • 空港ラウンジの無料利用
  • 約45,000円のプライオリティパスを無料で発行可
  • コンシェルジュサービスの利用可
  • 国内外の旅行傷害保険を付帯

もう1つの魅力は、プラチナ法人カードの中でも群を抜いて年会費が安いこと。
これから紹介します法人カードと比較すれば分かりますが、数万円の単位でお得です。

ただでさえ低年会費にもかかわらず、年間利用額が200万円を超えると「20,000円⇒10,000円」にダウンするのだから驚き!

ちなみに、この法人カードにおける審査通過率を調査すると約55%と判明。
2人に1人は通っている結果であり、プラチナでは通りやすい法人カードと言えます。

以上のことから、コスパ面と審査面において最強なので、おすすめのプラチナ法人カードです!

クイック申し込み

  • 年会費:税込55,000円
  • 発行対象:法人代表者 / 個人事業主 (共に満30歳以上)
  • 国際ブランド:VISA / Mastercard

ランキング第2位は「三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ」です。

こちらは、付帯サービスに定評のあるプラチナ法人カード。
質はもちろん、数が非常に豊富で、法人カードの中でもトップクラスを誇ります。

そのデメリットなのか、他のプラチナ法人カードと比較して年会費が高め。
年会費は税込55,000円なので、ランキング1位と比較すると2.5倍も高い料金です。

ただ、この法人カードには年間利用額に応じたキャッシュバックサービスが存在。
半年分の利用額における0.5%分ものギフト券を貰える (2,000円~30,000円) ため、高額の年会費を緩和させられます。

半年に1回の開催なので、年間1,000万円の利用額で年会費分を回収可能。
「300万円×2回」でランキング1位に並べるので、かなりのキャッシュバックを期待できます。

高額の年間利用額を前提とした話になりましたが、それだけの支出を予想される人にはおすすめのプラチナ法人カードです!

クイック申し込み

  • 年会費:税込33,000円
  • 発行対象:法人 / 個人事業主
  • 国際ブランド:JCB

ランキング第3位は「JCBプラチナ法人カード」です。

「JCB」が発行の法人カードは、旅行傷害保険の補償額が高いことで有名。
例に漏れず、国内外で最高1億円の補償を受けられる旅行保険となっています。

保険と言えば、年間500万円まで補償のショッピング保険も完備。
これだけの補償額なら、大抵のものは不備があっても問題ないことでしょう。

保険以外の嬉しいサービスを挙げると「グルメベネフィット」も忘れてはいけません。

こちらは、レストランにてコース料理を2名以上の予約で1名分が無料になるサービス。
国内の厳選されたレストランの料理を安価で堪能できるため、会食時などの利用に最適です。

様々なサービスを備えた法人カードですが、年会費は税込33,000円と手ごろな価格。
バランスの良いプラチナ法人カードが欲しい方は、こちらが非常におすすめです!

クイック申し込み

ダイナースクラブビジネスカード
  • 年会費:27,000円
  • 発行対象:個人事業主 / 法人の代表者または役員の方
  • 国際ブランド:Diners

プラチナ法人カードおすすめランキング、第4位は「ダイナースクラブビジネスカード」。
このプラチナ法人カードは、ANAマイルを貯めたいと思う方におすすめの1枚です!

ダイナースクラブビジネスカードは、会計時に100円の利用で1ポイントが貯まります。
このポイントは、なんと1:1のレートでANAマイルへと交換可能
なので、最大ANAマイル還元率1.0%のプラチナ法人カードとなっています。

ANAマイルを貯める際、3年という有効期限があることから、狙っていた交換先に辿り着かない方もいます。
しかし、ダイナースクラブビジネスカードは、ポイントに有効期限がありません
そのため、ANAマイルの使い時までポイントのまま残しておけば、有効期限に追われることなく保管しておけて安心です!

ちなみに、デルタ航空やユナイテッド航空のマイルへも交換できます。
ただし、マイル還元率が半分になってしまうので、基本的にはANAマイルへの交換がおすすめです。

そんなダイナースクラブビジネスカードは、従業員用の追加カードを何枚でも発行できます。
しかも、年会費無料で発行できるので、法人カードを渡したい従業員分発行しても問題ありません。

ここで懸念されるのが、利用限度額によって、結果的に利用額が少なくなってしまうところ。
ですが、ダイナースクラブビジネスカードは、希望できる利用限度額に上限がありません
上限がなければ、審査次第にはなるものの、高い利用限度額を希望できます。

つまり、ダイナースクラブビジネスカードは、従業員への大量発行にも適したプラチナ法人カード。
最高1億円の旅行傷害保険やコース料理1名分無料の予約サービスも魅力的なので、ぜひこのプラチナ法人カードを検討してみてください!

クイック申し込み

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
  • 年会費:130,000円
  • 発行対象:法人代表者 / 個人事業主
  • 国際ブランド:AMEX

プラチナ法人カードランキング、第5位は「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(以下、アメックス・ビジネスプラチナ)」です。

アメックス・ビジネスプラチナは、プラチナ法人カードの中でも最高峰のステータス性を誇る1枚。
それゆえ、費用に関係なく、圧倒的なステータス性を求める方におすすめします!

アメックスブランドと言えば、言わずもがな、世界中で知られているハイブランド。
そのアメックスブランドの法人カードで、最も高いランクなのがアメックス・ビジネスプラチナです。

券面は、アメックスの象徴である「センチュリオンマーク」を中心にあり、重みのあるシルバーを重視した高級感のあるデザインとなっています。
しかも、他のプラチナ法人カードと違い、なんと素材がメタル製
見た目だけでなく、触り心地ですら他のプラチナ法人カードと違いを生み出してきます。

高ステータスなプラチナ法人カードともなれば、付帯するサービスはもちろんVIP!
アメックス・ビジネスプラチナを所持していれば、世界各国にある有名ホテルにて、上級会員の資格を取得できます。

さらに、世界1,000ヶ所以上のリゾート施設やラグジュアリーホテルでは、優待特典付きで利用可能。
普通であれば、数千・数万と費用が掛かるサービスでも、アメックス・ビジネスプラチナなら優待特典として提供されます。

アメックス・ビジネスプラチナの年会費は130,000円と、ランキングの中でも頭一つ抜けた金額。
ですが、ステータス性やサービスを考慮すれば、当然の金額と言えるでしょう。

もし、高額な年会費を掛けてでも、圧倒的なプラチナ法人カードが欲しい方は、アメックス・ビジネスプラチナ以外の選択肢はありません!

法人カードはプラチナランクが最高位!

プラチナ法人カードとは

法人カードには、巷で噂の「ブラックランク」が無いのを知っていますか?
個人で扱うクレジットカードの場合、このブラックランクが最高位とされていますが、法人カードの場合はブラックランクが無いので、プラチナランクが最高位とされています。

そのため、ステータス性の高い法人カードが欲しいという方であれば、プラチナランクを選べばOK!
ちなみに、高ランクカードの申し込みではインビテーション制を採用していることが多いです。

インビテーション制とは、発行会社側からの案内が無ければ申し込めないカードのこと。
クレジットカードではプラチナランク以上となるとインビテーションが無ければ申し込めないことがほとんどですが、法人カードにおいてはインビテーション無しでも申し込めるプラチナランクが多いです。

特に、今回のランキングで紹介した5枚の法人カードはどれもインビテーション不要なので、安心して申し込んでください。

最高クラスの1枚を持つメリットとは?

プラチナ法人カードのメリット

プラチナ法人カードを持つメリットは、その高いステータス性にあります。

一般的に、プラチナ法人カードは「社会的信頼がないと審査が通らない」とされています。
その審査に通って所有者となれた方ならば、信頼性が高いということと同義なので、ある種の地位獲得のためにプラチナ法人カードは役立ちます。

そういった効果を見込めるのがプラチナ法人カードなので、接待や部下との食事といった際にプラチナ法人カードで会計を済ます姿を見た周囲は、きっとアナタを信頼できる人と思うことでしょう。

そんな最もステータス性が高いプラチナ法人カードですが、ステータス以外にはどんなメリットがあるのでしょうか?
最もメリットと思えるのは、コンシェルジュサービスが利用できることにあるでしょう。

コンシェルジュサービスとは、電話一本で可能な限りのあらゆる要望に応えてくれること秘書的サービスのこと。
例えば、急な会食の予定が入ってしまったとき、その旨を伝えることで要望に沿ったお店を探し予約してくれたり、送迎バスを手配してくれたりしてくれます。

また、新幹線チケットを手配や、道に迷ったときの案内などもしてくれるので、いつでも利用できる環境にあるととても助かります!

他にも、トラブルサービスを豊富に備えていたり、高額補償の保険を受けられたりするので、プラチナ法人カードの導入はあなたにとって大きなメリットとなることでしょう。

審査に通る可能性はどれくらい?

プラチナ法人カードの審査基準

プラチナ法人カードの発行には、申請者が所持するに相応しいかを判断する審査が必ず行われます。
発行会社によって審査基準は異なりますが、「設立3年以上・黒字決算2期以上」を満たす企業だと審査は通りやすいと言われています!

ただ、この審査基準はあくまでも推測なので、必ずしも満たさないと審査が通らない訳ではありません。
実は法人カードの審査では、申請者のクレジットカードヒストリー(以下:クレヒス)も大きく関わるので、それによっては審査基準に満たない方でもプラチナ法人カードの審査に通ることも!

クレヒスとは、信用情報機関が管理しているお金に関係するやりとりのこと。
例えば、クレジットカードを持っている方であれば、その返済状況だったりキャッシング利用だったりの履歴を管理されています。
また現代人なら誰もが持つスマホですが、その支払い期限を守っているか…といったこともクレヒスには影響してきます。

キチンと返済をすることで良質なクレヒスを積み上げてきた場合、その方はプラチナ法人カードをを発行できる可能性が高いと言えます。
反対に、悪質なクレヒスを積み上げてきた方だと、審査基準を満たしていたとしても審査は落ちることも!

どういった選び方で決めるべき?

プラチナ法人カードの選び方

プラチナ法人カードを選ぶ際には、自分に必要なものが付帯しているかの確認と比較が重要。
プラチナ法人カードには様々なサービスが付帯されていますが、適切な選び方をしなくては、ステータス性以外のサービスを上手く活用できません。

ステータス性だけで充分という方もいるかもしれませんが、プラチナ法人カードを上手に使いこなすことで、事業の大幅な効率化が見込めるかもしれません!

例えば飛行機の利用が多い会社では、プラチナ法人カードのマイル還元率だけでなく、トラベルサービスも比較した方が良いでしょう。

主に保険・空港ラウンジの利用・トラベルサポートを軸におき、プラチナ法人カードを選べば、旅行や出張時にも安心。
これらの付帯サービスは、飛行機利用時にとても役立つものとなっています。

また保険については「旅行傷害保険」が高額なだけでなく、家族にも適用される家族特約や、所持しているだけで適用される自動付帯のプラチナ法人カードがおすすめ。
プラチナ法人カードによっては、飛行機が遅延した時や預けた荷物が破損した時にも補償が適用されるものもあるので、心配性な方は保険で比較する選び方を行っても良いでしょう!

空港ラウンジの利用についてですが、プライオリティパスの無料発行に対応しているかで、プラチナ法人カードを比較する選び方を行ってみてください。
プライオリティパスとは、年会費約45,000円で世界100ヵ国以上の空港ラウンジを利用できるカード。
それを無料で発行できるプラチナ法人カードを選べば、対象国では待ち時間を優雅に過ごせます。

そして、経費削減を行うのであれば、ポイント還元率の高さと優待利用制度の充実度でプラチナ法人カードを比較する選び方がおすすめ。
また、経費処理の簡略化を図るのであれば、経費管理ソフトの優待利用や追加カードの発行上限枚数、年会費などでプラチナ法人カードを比較する選び方を行ってみると良いでしょう。

別ランクのものを比較してみてはいかがですか?

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プラチナ法人カードランキング以外にも、メリットや選び方について解説しました。
当ページを読んだことで、プラチナ法人カードへの理解が深められたと思います。

しかし実際見てみると、プラチナ法人カードは手を出しにくいという方も少なくないのでは?
もし法人カードの導入を考え直すのであれば、別ランクの法人カードを見てみることをおすすめします。

プラチナランク以外の法人カードであれば、年会費が安くなり審査もそこまで厳しくはなくなるので、入会のハードルは低くなることでしょう。
また、他の法人カードを正しく使用し続ければクレヒスも良好なものになるので、将来的にプラチナ法人カードの審査に通りやすくなります。

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