法人カードプラチナランクおすすめランキング!全6枚を徹底比較!

プラチナ法人カードおすすめランキング!

最終更新日: 2019年11月29日

  • ランキング第1位

    セゾンプラチナ・ビジネスカード

    ランキング1位の法人カード

    高性能なサービスとプラチナ法人カード最安値を実現した1枚
    年会費
    20,000円 (条件により半額)
    マイル還元率
    最大1.125%

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    公式ページ

  • ランキング第2位

    三井住友プラチナforOwners

    ランキング2位の法人カード

    半年に1度、ギフト券プレゼントキャンペーンを実施!
    年会費
    50,000円
    キャッシュバック
    最大3万円/半年

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    公式ページ

  • ランキング第3位

    JCBプラチナ法人カード

    ランキング3位の法人カード

    国内・海外と、最大補償が受けられる嬉しい保険!
    年会費
    30,000円
    補償金額
    国内外最大1億円

    詳細を見る


    公式ページ

法人カード最高ランクの「プラチナ」では、どのような体験ができるのか興味はありませんか?

プラチナランクの法人カードは「抜群の性能・超優良サービス・高いステータス性」の3つを兼ね備えています。

一般ランクやゴールドランクとは比べ物にならないほど、プラチナ法人カードは備わっているもの全てがトップクラスのクオリティ。
プラチナ法人カードは信頼性も厚いため、所持するだけで他者からの評価が変わるかもしれません!

また付帯サービスも充実しているので、プラチナ法人カードの導入で、ビジネスを今まで以上に効率良く進められるようになります。

そんなプラチナ法人カードを徹底比較し、今回はランキング形式でご紹介!
ランキングでは、ステータス性が高いプラチナ法人カードの中でも、使い勝手の良いサービスが付帯されているおすすめのものを厳選して紹介します。

また、ランキングの後にはプラチナ法人カードのステータス性・選ぶメリット・審査基準・選び方など、様々な情報を掲載!
プラチナ法人カードについての知識をさらに深められるので、ぜひ併せてご覧ください。

ランキングはこちら!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

  • 年会費:20,000円 (条件により半額)
  • 申請対象:法人代表者 / 個人事業主
  • 利用限度額:最高500万円
  • 1%を超える驚異的な高さのマイル還元率!
  • 年会費が条件クリアで半額
  • プラチナランクで最も高い審査通過率

プラチナ法人カードおすすめランキング第1位は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネスカード)。
この法人カードをおすすめする訳は、どの付帯サービスも非常に優れているにも関わらず、プラチナランクとは思えぬ安い年会費で所持ができるからです。

例えば、セゾンプラチナ・ビジネスカードには、保険サービスが国内で最高5,000万円・海外は1億円も付帯されています。
そのため、出張で地方や海外へ行く機会の多い方から、非常に人気の法人カードとなっています!
これほどの保険が備わっていれば、海外で万が一怪我をしても治療などの負担額が少なくなるので、セゾンプラチナ・ビジネスカードを導入することで安心して出先へ迎えるのではないでしょうか。

また、マイル還元率が法人カードNo.1の「最大1.125%」というのも、セゾンプラチナ・ビジネスカードの魅力の1つ!
毎月50万円の利用でもあれば、1年後には東京からハワイに行けるほどのマイルが貯まります。

それに加え、プラチナランクならではのコンシェルジュサービス、それからプライオリティパスの無料発行といった特典もあるので、満足のいく付帯サービスが盛りだくさん!

そんなセゾンプラチナ・ビジネスカードは、年会費が20,000円とプラチナランクの法人カードで最も低価格です。
それにも関わらず、年間で200万円以上の利用があれば、なんと年会費が半額になります!
これほどの低年会費で抜群の性能を持つプラチナランクの法人カードは、セゾンプラチナ・ビジネスカード以外にありません。

だからといって、審査がとても厳しいのかと言えばそうではなく、当サイトの独自調査では審査通過率が約55%と比較的高いことがわかりました。
この調査では、法人カードの平均審査通過率が約45%であるという結果も出ているので、セゾンプラチナ・ビジネスカードの審査通過率がいかに高いのかよくわかるのではないでしょうか?

これほどまでに審査通過率が高いプラチナランクの法人カードは他に存在しないでしょう。
そのため、プラチナランクの法人カードを試してみたい方は、まずセゾンプラチナ・ビジネスカードに申し込んでみることをおすすめします!

クイック申し込み

三井住友プラチナforOwners

  • 年会費:50,000円
  • 申請対象:法人代表者 / 個人事業主 (共に満30歳以上)
  • 利用限度額:200~500万円
  • 年間「最大60,000円分」のギフト券が貰えるプレゼントキャンペーンを実施!
  • 海外だけでなく国内旅行でも傷害保険を最大1億円受けられる!

プラチナ法人カード比較ランキング、第2位は「三井住友プラチナforOwners」です!

三井住友といえば、日本のビジネスマンの間では知らない人は居ないだろう知名度のある企業。
その三井住友が発行します法人カードだけあって、信頼性・ステータス性は非常に高いといっても過言ではありません!

そのため、三井住友プラチナforOwnersは、社長や役員クラスの方々、それから個人事業主といった方々から人気を得ている法人カードです。

三井住友プラチナforOwnersの人気が高いのは、ステータス性だけでなく性能の高さも理由の1つ。
利用限度額は最高500万円まで申請可能、旅行保険は国内外と最高1億円…などなど、嬉しい性能が満載なので、理想のプラチナ法人カードとの呼び声が高いものとなっています!

ただこの法人カードには、他のプラチナ法人カードよりも年会費が高いというデメリットが存在。
その金額は50,000円もするので、他のプラチナ法人カードに比べ20,000円ほど高い年会費ということになります。

信頼性が高いとはいえ、なぜ年会費が50,000円もする法人カードが人気なのか気になりませんか?
その理由は、この法人カードには最大30,000円分のギフト券を還元するプレゼントキャンペーンがあるからです!

しかも、このキャンペーンは毎年2回あるので、年間でいえば最大60,000円の還元サービス。
つまり、人によっては年会費分を超える還元を毎年受けられるのです!

信頼性・ステータス性・性能と3拍子揃った素晴らしい法人カードですが、それに加え「お得」でもある法人カードなので、興味のある方はぜひ検討してみてください!

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JCBプラチナ法人カード

  • 年会費:30,000円
  • 申請対象:法人代表者 / 個人事業主
  • 利用限度額:公式サイト参照
  • 最高1億円補償の国内外旅行傷害保険サービスを付帯
  • 1名分のコース料理代が無料になる「グルメベネフィット」を利用できる!

プラチナ法人カードランキング、第3位は「JCBプラチナ法人カード」。
JCBは日本発祥の国際ブランドであるため国内での利用普及率が高く、多くの場所で利用可能。
また、最近では海外でも多くの国で使えるようになり、その幅を広めていっています!

そんなJCBプラチナ法人カードですが、JCBといえば「旅行保険サービス」が優れていることで有名。
特にこの法人カードは最高ランクにあたるため、国内外での補償額が最高1億円、それからショッピング保険も年間500万円といった高額補償が受けられます!

日本ブランドらしく、補償を受ける際に連絡するオペレーターが日本語対応OKなのが嬉しいポイント!
コンシェルジュサービスや、プライオリティパス発券等も行えるので、世界を飛び回るビジネスマンの方におすすめの法人カードです。

他にも、嬉しいサービスでいえば「グルメベネフィット」も忘れてはいけません。
こちらは、厳選された国内の有名レストランにて、2名以上でコース料理を予約をすると1名分の料金が無料になるお得なサービス。
レストランは、日本食・イタリアン・中華・フランス…と様々なお店を選べるので、会食時に利用するのも最適です

付帯サービスが充実しているJCBプラチナ法人カード、ぜひあなた自身で体験してみてはいかがですか?

クイック申し込み

そもそもプラチナランクのステータス性とは?

プラチナ法人カードとは

法人カードには、巷で噂の「ブラックランク」が無いのをご存知ですか?
個人で扱うクレジットカードの場合、このブラックランクが最高位とされていますが、法人カードの場合はブラックランクが無いので、プラチナランクが最高位とされています。

そのため、ステータス性の高い法人カードが欲しいという方であれば、プラチナランクを選べばOK!
ちなみに、高ランクカードの申し込みではインビテーション制を採用していることが多いです。

インビテーション制とは、発行会社側からの案内が無ければ申し込めないカードのこと。
クレジットカードではプラチナランク以上となるとインビテーションが無ければ申し込めないことがほとんどですが、法人カードにおいてはインビテーション無しでも申し込めるプラチナランクが多いです。

特に、今回のランキングで紹介した3枚の法人カードはどれもインビテーション不要なので、ぜひ一度ご検討ください。

高いステータス性以外にもある!選ぶメリット

プラチナ法人カードのメリット

プラチナ法人カードを持つメリットは、その高いステータス性にあります。

一般的に、プラチナ法人カードは「社会的信頼がないと審査が通らない」とされています。
その審査に通り所有者となれた方ならば信頼性が高いということと同義なので、ある種の地位獲得のためにプラチナ法人カードは役立ちます。

そういった効果を見込めるのがプラチナ法人カードなので、接待や部下との食事といった際にプラチナ法人カードで会計を済ます姿を見た周囲は、きっとアナタを信頼できる人と思うことでしょう。

そんな最もステータス性が高いプラチナ法人カードですが、ステータス以外にはどんなメリットがあるのでしょうか?
最もメリットと思えるのは、コンシェルジュサービスが利用できることにあるでしょう。

コンシェルジュサービスとは、電話一本で可能な限りのあらゆる要望に応えてくれること秘書的サービスのこと。
例えば、急な会食の予定が入ってしまったとき、その旨を伝えることで要望に沿ったお店を探し予約してくれたり、送迎バスを手配してくれたりしてくれます。

また、新幹線チケットを手配や、道に迷ったときの案内などもしてくれるので、いつでも利用できる環境にあるととても助かります!

他にも、トラブルサービスを豊富に備えていたり、高額補償の保険を受けられたりするので、プラチナ法人カードの導入はあなたにとって大きなメリットとなることでしょう。

最高ランクともなると審査基準は厳しめ…?

プラチナ法人カードの審査基準

プラチナ法人カードの発行には、申請者が所持するに相応しいかを判断する審査が必ず行われます。
発行会社によって審査基準は異なりますが、「設立3年以上・黒字決算2期以上」を満たす企業だと審査は通りやすいと言われています!

ただ、この審査基準はあくまでも推測なので、必ずしも満たさないと審査が通らない訳ではありません。
実は法人カードの審査では、申請者のクレジットカードヒストリー(以下:クレヒス)も大きく関わるので、それによっては審査基準に満たない方でもプラチナ法人カードの審査に通ることも!

クレヒスとは、信用情報機関が管理しているお金に関係するやりとりのこと。
例えば、クレジットカードを持っている方であれば、その返済状況だったりキャッシング利用だったりの履歴を管理されています。
また現代人なら誰もが持つスマホですが、その支払い期限を守っているか…といったこともクレヒスには影響してきます。

キチンと返済をすることで良質なクレヒスを積み上げてきた場合、その方はプラチナ法人カードをを発行できる可能性が高いと言えます。
反対に、悪質なクレヒスを積み上げてきた方だと、審査基準を満たしていたとしても審査は落ちることも!

クレヒスの確認は、有料ですがこちらで見ることが可能。
なので、審査が不安な方は1度こちらで確認してみることをおすすめします。

どういった選び方を行えば良いのか

プラチナ法人カードの選び方

プラチナ法人カードを選ぶ際には、自分に必要なものが付帯しているかの確認と比較が重要。
プラチナ法人カードには様々なサービスが付帯されていますが、適切な選び方をしなくては、ステータス性以外のサービスを上手く活用できません。

ステータス性だけで充分という方もいらっしゃるかもしれませんが、プラチナ法人カードを上手に使いこなすことで、事業の大幅な効率化が見込めるかもしれませんよ!

例えば飛行機の利用が多い会社では、プラチナ法人カードのマイル還元率だけでなく、トラベルサービスも比較した方が良いでしょう。

主に保険・空港ラウンジの利用・トラベルサポートを軸におき、プラチナ法人カードを選べば、旅行や出張時にも安心。
これらの付帯サービスは、飛行機利用時にとても役立つものとなっています。

また保険については「旅行傷害保険」が高額なだけでなく、家族にも適用される家族特約や、所持しているだけで適用される自動付帯のプラチナ法人カードがおすすめ。
プラチナ法人カードによっては、飛行機が遅延した時や預けた荷物が破損した時にも補償が適用されるものもあるので、心配性な方は保険で比較する選び方を行っても良いでしょう!

空港ラウンジの利用についてですが、プライオリティパスの無料発行に対応しているかでプラチナ法人カードを比較する選び方を行ってみてください。
プライオリティパスとは、年会費約45,000円で世界100ヵ国以上の空港ラウンジを利用できるカード。
それを無料で発行できるプラチナ法人カードを選べば、対象国では待ち時間を優雅に過ごせます。

そして、経費削減を行うのであれば、ポイント還元率の高さと優待利用制度の充実度でプラチナ法人カードを比較する選び方がおすすめ。
また、経費処理の簡略化を図るのであれば、経費管理ソフトの優待利用や追加カードの発行上限枚数、年会費などでプラチナ法人カードを比較する選び方を行ってみると良いでしょう。

別のランクの法人カードを知っておいても損なし!

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プラチナ法人カードランキング以外にも、メリットや選び方について解説させていただきました。
当ページをお読みになったことで、プラチナ法人カードへの理解が深められていたら幸いです。

しかし実際見てみると、プラチナ法人カードは手を出しにくいという方も少なくないのでは?
もし法人カードの導入を考え直すのであれば、別ランクの法人カードを見てみることをおすすめします。

プラチナランク以外の法人カードであれば、年会費が安くなり審査もそこまで厳しくはなくなるので、入会のハードルは低くなることでしょう。
また、他の法人カードを正しく使用し続ければクレヒスも良好なものになるので、将来的にプラチナ法人カードの審査に通りやすくなりますよ。

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