貯めてお得な法人カードのポイント!メリットや使い方を詳細に解説!

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  • 法人カードで貯められるポイントを余すことなく解説!

    (最新更新日:2018年12月13日)

    法人カードのポイントについて

     

    法人カードの契約時に、最も比較されているポイントについて徹底解説します!

     

    「法人カードではどれくらい貯まるのか」
    「経費の仕訳はどうなるか」
    など、法人カードのポイントについて完全に理解している方は少ないのではないでしょうか?

     

    法人カードで上手くポイントを貯めればそれだけで経費の削減ができてしまいます。

     

    主に法人カードは経費の支払いに使われるので、利用額が多くなりますよね。
    そんな時にポイントの貯めやすい法人カードであれば、利用額の1%以上を還元として受け取れます。
    さらに最適な法人カードであれば、ポイント還元だけでなく、事務作業の効率化も可能です!

     

    そこで今回は、法人カードでポイントを効率良く貯める方法からメリット、会計上の注意、さらにはおすすめの1枚など、あらゆる情報を紹介していきます。

     

     

    ポイントプログラムから成り立っている!

    法人カードで貯まるポイントとは

     

    法人カードを比較する際に必ずと言ってよいほど見られる「ポイント」。
    では一体、このポイントはどのような仕組みで還元されるのでしょうか?

     

    法人カードのポイントは個人カードと同様に、各発行会社のポイントプログラムから付与されます。
    ポイントプログラムとは、簡単に言えば各社のサービス名のことですね。

     

    下記の表で法人カードの発行会社ごとのポイントプログラムをまとめて紹介します。

     

    発行会社 ポイントプログラム名
    三井住友 ワールドポイント
    JCB OkiDokiポイント
    アメックス メンバーシップ・リワード
    クレディセゾン 永久不滅ポイント
    オリコ オリコポイント(暮らスマイル)
    楽天 楽天スーパーポイント
    ポケットカード ポケットポイント
    MUFG グローバルポイント

     

    ほとんどの法人カードでは、キャンペーン以外であれば、利用額に応じたポイントが付与されます。
    基本的には100円または1,000円の利用ごとに1ポイントが貯まるという仕組みになっています。

     

    また、各法人カードの”還元率”を求めることで、どれほどポイントが貯めやすいかが明白に。
    そこで次に、比較時に必要不可欠なポイント還元率について解説していきます。

     

     

     

    還元率は簡単な計算方法で求められる!

    法人カードで貯まるポイントとは

     

    ポイントの貯めやすさを求める際に、「ポイント還元率」というものが用いられます。
    ポイント還元率は、ある式を使用すれば簡単に求められます。

     

    まずは、「交換対象物の価値÷必要ポイント数」の式を使い、ポイントそのものの価値を割り出します。
    例えば、商品券1,000円分が250Pと交換できる法人カードであれば、「1,000÷250=4」という式になり、1Pの価値が4円であることがわかります。

     

    この価値さえ求められれば、法人カードの還元率を求めるのは簡単!
    ポイント還元率を導き出す式は、「ポイントの価値÷1Pが貯まる利用額×100」です。
    1Pが貯まる利用額には、100円で1P貯まる法人カードであれば100、1,000円で1P貯まる法人カードであれば1,000が入ります。

     

    数行前の説明で出てきた商品券であれば、

    • 1,000円で1P貯まる法人カード 「4÷1,000×100=0.4%」
    • 100円で1P貯まる法人カード 「4÷100×100=4%」

    というようにポイント還元率が求められます。

     

    したがって、一概にポイントがたくさん貯まる法人カードであればお得というわけではないのです!
    1,000円で1P貯まる法人カードの方が貯まりやすいこともあるので、比較してみてはいかがでしょうか?

     

     

     

    効率良く貯めるために抑えておくべき4つのこと

    法人カードのポイントの貯め方

     

    法人カードであれば個人カードよりポイントが貯めやすいと言われても、できることなら効率良く貯めていきたいですよね?
    そこで通常の使い方よりもずっと効率良くポイントを貯める方法を紹介していこうと思います!

     

    法人カードによりますが、利用額によって貯まるポイントとは別に、

    • 利用額による還元率の上昇
    • 入会キャンペーン
    • 特定店舗での利用
    • モールサイトの利用

    などによってさらに多くの還元を生むことができます!

     

    まずは利用額による還元率の上昇ですが、これはほとんど法人カードに付帯しているサービス。
    月間や年間の利用額に応じて、貰えるポイントを増やしてくるというものです。

     

    設定額は様々ですが、50万円以上で1.5倍、100万円以上で1.75倍、200万円以上で2倍と増えていくような法人カードも存在します。
    少額の利用から発生する法人カードもあるので、上昇率で比較するだけでなく、その設定値があなたに合っているか確認してくださいね!

     

    次の入会キャンペーンは、名前の通り発行時に貰える特典。
    ポイントが貰えるのは一定期間だけですが、条件をクリアしていく度にさらに加算されていく法人カードもあるので、そこも比較してみるとより良い1枚が見つかるかもしれません。

     

    入会キャンペーンの次に紹介するのは、特定店舗での法人カードの利用。
    法人カードごとに決められた特定店舗での利用時に、通常時より多くポイントが貯まるというものです。
    ポイントが数倍に跳ね上がることもあるので、商品購入時にどの店舗を利用するのがお得か比較することで、より多くの還元が受けられます!

     

    最後のモールサイトですが、この言葉だけ見て頭に「?」が浮かんだ方もいるのではないでしょうか?
    モールサイトとは、法人カードの発行会社が運営する専用サイトのこと。
    サイト内にはショッピングサイトが掲載されていて、そのなかにはAmazonや楽天市場などの有名どころがあることもあります。

     

    モールサイトに掲載されているショッピングサイトをクリックするとそこへ飛ぶことができ、普段通り商品を購入できます。
    この経由作業を行うだけで、法人カードによっては商品購入時のポイント付与が最大10〜30倍程度になることもあるのです!

     

    上記4つの点を考慮したうえで、あなたの利用用途に合わせて法人カードを比較すれば、きっと最大限にポイントが貯まりやすい1枚が見つかることでしょう。

     

    注意しなければならないのは、法人カードによってはポイントが貯まらなかったりキャッシュバック型であったりする場合があること。
    キャッシュバック型の法人カードは、利用額に対する還元は金額化されてしまい、ポイントが貯まらないので気を付けてください。

     

     

     

    損しないための賢い使い方とは?

    法人カードのポイントの貯め方

     

    ここまで法人カードのポイントの貯め方について解説してきましたが、結局のところ使い方がわからなければ意味がありません。
    また、還元率の悪い使い方をしてしまっては、どれだけ効率良く貯めても無駄になってしまいます。

     

    そんなことにならぬように、知っておきたいのが法人カードで貯めたポイントのお得な使い方でしょう。
    結論から言うのであれば、商品券やギフト券と交換するのがおすすめです!

     

    当サイトが比較したところ、ほとんどの法人カードにおいて商品券やギフト券との交換が最も高還元。
    意外にも、商品との交換は少しばかり損をしてしまうことがわかりました。

     

    商品券やギフト券と交換すれば、使い道は交換対象商品と比較してもさらに増えることは確か。
    還元率が上がり、さらにポイントの使い道が広がるとなれば一石二鳥ですね!

     

    ポイントの使い方は簡単で、基本的に法人カードの発行会社が運営するWebサイトに行き、カタログなどの交換先一覧リストを見て交換先を比較します。
    商品が決まったら、申し込みや商品番号の連絡を行うだけで、ポイントが消費されて数日後に選択した商品が届きます。

     

    とはいえ、商品券やギフト券の中で1番還元率の良いものを選んでも、あなたが使い道に困ってしまっては意味がないので、しっかりと比較するようにしてくださいね!

     

     

     

    ポイントを貯めるメリットは?

    法人カードでポイントを貯めるメリット

     

    法人カードでポイントを貯めるメリットは、経費を削減できることです。
    一言に経費削減というとあまり凄みを感じないかもしれませんが、これは経営者や個人事業主にとってとても大きなメリットとなります。

     

    法人カードはビジネスに用いるということもあり、個人用クレジットカードよりも多くの支払いが発生するという所持者が比較的多いです。
    ポイントは支払いが多くなればなるほど貯まっていくので、非常に有効的と言えます。

     

    ではどれほど経費削減というメリット受けられるか、当サイトで最もポイント還元率が高い法人カードとして紹介しているオリコEXGold forBizを例に見てみましょう。

     

    オリコEXGold forBizは、年間利用額が200万円以上であればポイント還元率が最大値である1.1%へ上昇。
    そこで年間200万円の利用があったと仮定します。
    これを計算してみると、年間で得られるポイントは22,000円分にも上るのです!

     

    そもそも、法人カードの第一の役割は経費処理の簡略化。
    それにポイントの貯めやすさを加えれば、経費の削減も同時に行えるというメリットも加わるので、法人カードがあなたのビジネスをしっかりとサポートしてくれることになるでしょう!

     

     

     

    ポイントの貯めやすさで法人カードを比較する時の選び方

    法人カードをポイントの貯めやすさで比較する際の選び方

     

    ポイントの貯めやすさで法人カードを選ぶ際、単純に還元率だけを比較してはいけません
    なぜなら、さらに貯めやすい法人カードを見つける選び方があるからです。

     

    まずは、ポイントの貯め方で前述したようなことを比較して選ぶ方法。
    繰り返しにはなりますが、利用額による変動・入会キャンペーン・特定店舗の加算・モールサイトです。
    どれだけ還元率が良くなろうと、あなたが利用しなければ意味がないので、必ず比較してください!

     

    これに加え、法人カードがどれだけのシーンで利用できるかも重要です。
    法人カードによっては、電子マネーが利用できたり、公共料金の支払いが行えたりと、様々なシーンでの支払いができるものも。
    特に、電子マネー機能が付帯した法人カードであれば、交通系ICカードにチャージすることで電車賃の支払いを行うこともできます。

     

    支払いシーンが増えるということは、現金払いが減って法人カードを利用する機会が増えるということ。
    つまり、現金払いを行っていた時と比較すると、より多くのポイントが貯められるようになるのです!

     

    塵も積もれば山となるという言葉通り、支払いシーンに比例して利用額が増えれば、あまり期待していなかった年間利用額による恩恵が受けられるかもしれません。

     

    もし、買い物が多い方であれば、ショッピング保険の補償内容で比較してみることもおすすめします。
    ショッピング保険は、購入した商品の破損や盗難時に、保険会社が補償してくれるというもの。
    法人カードによっては、高額な商品に対応しているものもあるので、取引先への高価な贈り物を購入した際にも安心できます。

     

     

     

    法人カードの所持者は個人利用できる?一体誰のもの?

    法人カードのポイントは誰のもの?個人利用はできる?

     

    ここまで紹介したことは、法人カードのポイントについての基礎知識です。
    法人カードを所持する以上、さらに深掘りした知識も知っておく必要があります。
    その深掘りした知識とは、法人カードのポイントが誰のものになるかということです。

     

    無論、法人カードを1人で利用するのであれば、誰のものになろうと関係のない話でしょう。
    しかし、多くの社員を抱える法人代表者や複数人で事業を行っている個人事業主の方は、法人カードのポイントが誰のものになるか気になるかと思います。

     

    法人カードのポイントが誰のものかと言うと、基本的には法人代表者など親名義となっている方のもの
    そのため、追加カードや新たな法人カードを発行された方は、ポイントを個人利用してはいけません

     

    もしポイントを個人利用してしまうと、金額によっては業務上横領罪にあたることも。
    しかし、社員などがポイントの個人利用をした際、必ずしも裁けるわけではありません。

     

    なぜなら、法人カードのポイントを個人利用しても、それに該当する法律が定められていないから。
    これは、横領罪に法人カードのポイントが含まれていないために起きているグレーゾーンな話です。

     

    法律で裁けなければ、ポイントが誰のものであろうと個人利用されてもどうしようもできません。
    そこで行っておくべき施策としては、法人カードに関する会社規則の改善です。

     

    法人カードを社員などに渡す際、ポイントは会社の資産であることなど明記しましょう。
    そうすることで、ポイントを個人利用された際、法律では裁けなくても会社規則の違反として罰することができます。

     

    このポイントの個人利用ですが、法人代表者や個人事業主であっても基本的に行ってはいけません。
    ですが、こちらも同様に100%法律上で刑罰にあたるものはありません。
    とはいえ、部下への規制は厳しく自分に甘いというのは、トップに立つ者に相応しくないでしょう。

     

    そこで、法人カードのポイントは事業全体の資産として扱い、備品との交換や支払い料金に充ててみてはいかがでしょうか?
    また、テーマパークの入場券と交換してそれを行事の景品とし、社員への福利厚生に使うなども1つの案。
    そうすることで、ポイントが誰のものか気にする方はいなくなり、社員が個人利用しようとは思わなくなるのではないでしょうか!

     

     

     

    課税対象になるの?知っておきたい会計処理のあれこれ

    法人カードのポイントは誰のもの?個人利用はできる?

     

    法人カードを所持しても、必ず行わなくてはいけないのが経費をまとめる会計処理。
    この会計処理の際、法人カードで貯めたポイントは一体どうすれば良いかわからない方もいるのではないでしょうか?

     

    法人カードのポイントですが、仕訳の際は「雑所得」として扱います。
    タイミングは、ポイントが貯まった時でなく使用した時
    そのため、短いスパンで少しのポイントを使用していると、会計処理に手間が掛かってしまいます。

     

    とはいえ、実は法人カードのポイントは会計処理を義務付けられている訳ではありません
    なぜなら、法人カードのポイントは、法定調書の中に記載されていないからです。

     

    法定調書とは、所得税法に基づいて国税庁が法人代表者や個人事業主に提出を義務付けている書類。
    これに記載されている項目に該当するものは、国税庁に報告する義務がある、つまり会計処理を行わなくてはいけません。

     

    しかし、現時点で法人カードのポイントに関する記載がないため、会計処理の義務付けには至らないというわけです。

     

    ただし、今後法定調書の内容に変更があれば別の話。
    したがって、法人カードのポイントの仕訳方法について、定期的に税理士へ確認するなどしておくと良いでしょう。

     

     

     

    最大還元率1.1%!おすすめはオリコEXGold forBiz

    ポイントが貯めやすいおすすめ法人カード

     

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    なぜなら、最大ポイント還元率が1.1%にも上る法人カードだからです。

     

    オリコEXGold forBizは、年間利用額によってポイント還元率が変動。
    50万円以上で1.5倍、100万円以上で1.7倍、200万円以上で2倍にまで膨れ上がります!

     

    年間で50万円以上、つまり月間で4万円ほどの利用があれば、ポイント還元率が0.85%の状態を維持できる非常に優秀な法人カードとなっています。

     

    また、モールサイトの利用時には、最大15%アップしたポイントが獲得可能
    ネットショッピングの際は、より多くのポイントを貯められてお得ですね。

     

    そんなオリコEXGold forBizは、年会費が2,000円と非常に低価格。
    入会キャンペーンでは、初年度の年会費が無料になるだけでなく、4,000円相当のポイントが貰えます!

     

    ポイント還元率が高く、しかも年会費が安いオリコEXGold forBiz、ポイントを貯めたい方におすすめの法人カードです。

     

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    法人カードのポイントについて徹底的に解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

     

    法人カードで貯めたポイントを利用すれば、経費削減という非常に大きなメリットを得られます。
    数年単位で見ればかなりの差額が出るはずなので、その恩恵をぜひとも自身で確かめてみてください!

     

    当ページでは、おすすめの1枚としてオリコEXGold forBizを紹介しましたが、その他にもポイントが貯まりやすい法人カードは存在します。
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