法人カードで効率的にポイントを集める貯め方とは?使い道も紹介!

法人カードにおける効率的なポイントの貯め方を紹介!

最終更新日: 2020年8月25日

画像: 法人カードにおけるポイントの貯め方について

ほとんどの法人カードに付帯するポイント還元サービス。
この還元サービスを活用して、法人カードで賢く経費削減を図りたいと考えている方もいることでしょう。

とはいえ、法人カードにおけるポイントの貯め方について、わからない方もいるのではないでしょうか?

法人カードでは、5つの貯め方によって効率的にポイントを獲得することができます。
これらの貯め方について詳しく知っておけば、自身に合った方法で賢く経費削減を図れることでしょう。

反対に、法人カードでポイントを貯める方法について知らないと、効率的なポイント集めを実現することはできません。
場合によっては、法人カードを導入しても、経費削減が図れない可能性もあります。

そうならないために今回は、法人カードでポイントを貯める方法について解説。
計5つある賢い貯め方を始め、貯めた後の使い道についても紹介します。

また、驚くほどポイントが貯めやすいおすすめの法人カードも紹介するので、ぜひ最後まで見てみてください!

そもそも法人カードにおけるポイントの貯め方とは?

画像: 基本的な法人カードにおけるポイントの貯め方について

そもそも、どうすれば法人カードでポイントを獲得することができるのでしょうか?

法人カードでポイントを貯める方法は、非常にシンプル!
備品などの支払いの際に法人カードを利用するだけで、その利用額に応じたポイントを獲得することができます。

ただ、1つ注意しなければいけないのが、1ポイントを獲得できる利用額というのは、法人カードによって異なるということです。
基本的には、100円~1,000円の利用額に対してポイントを付与する法人カードがほとんどですが、しっかりと確認しておくようにしましょう。

以下の表にて、有名な法人カードの発行会社毎に異なる「1ポイントが付与される利用額」をまとめています。

発行会社 ポイントプログラム名 ポイント付与
の利用額
三井住友 Vポイント 200円 = 1ポイント
ワールドプレゼント 1,000円 = 1ポイント
オリコ オリコポイント 100円 = 1ポイント
暮らスマイル 1,000円 = 1ポイント
楽天 楽天スーパーポイント 100円 = 1ポイント
アメックス メンバーシップ・リワード 100円 = 1ポイント
JCB OkiDokiポイント 1,000円 = 1ポイント
クレディセゾン 永久不滅ポイント 1,000円 = 1ポイント
MUFG グローバルポイント 1,000円 = 1ポイント
ポケットカード ポケットポイント 1,000円 = 1ポイント

一見、利用額100円毎に1ポイントを貯められる法人カードの方が優秀なようにも思えますが、決してそうではありません。
というのも、法人カードのポイントによって、「1ポイント当たりの価値」というのは異なるからです。

例えば、三井住友の「Vポイント」だと、200円の利用額に対して1ポイントを獲得することができます。
しかし、このポイントの価値というのは、1ポイント当たり最大1円程度にしかなりません。

一方でクレディセゾンの「永久不滅ポイント」の場合、1ポイントを貯めるために必要な利用額は1,000円と、Vポイントより高くなってしまいます。
とはいえ、利用額が高くなるものの、1ポイント当たりの価値は最大5円程度。
これらを比べてみると、結果として経費削減の図りやすさは同じなので、1ポイントが貯まる利用額が少ないから良いという訳ではないのです。

ちなみに、1ポイント当たりの価値は、ポイントの交換先で変わります。
そのため、ポイントの交換先によっては、「1ポイント = 1円」・「1ポイント = 5円」を実現できないかもしれないので注意してください。

効率的な貯め方5つを解説!おすすめの方法とは?

画像: ポイントの貯め方について

法人カードでポイントを獲得する方法についてわかったところで、ここからは効率的な貯め方について紹介します。
今回紹介する効率的な貯め方は、以下の通りです。

  • 経費の支払いを集約する
  • 追加カードを発行して従業員に持たせる
  • キャンペーンを活用する
  • ポイントアップサービスを活用する
  • モールサイトを活用する

それでは、上記5つの貯め方について、1つずつ詳しく紹介します。

経費の支払いを集約する

画像: 経費の支払いについて

上述した通り、法人カードは経費の支払いなどに利用することによって、ポイントを貯めることができます。
そのため、効率的にポイントを集めるなら、あらゆる経費を1枚の法人カードで支払うことが効果的です。

例えば、法人カードでは、「水道代」・「電気代」といった公共料金も支払うことができます。
もちろん、こういった支払いによっても、ポイントを貯めることは可能です。
法人・事業にかかわる様々な支払いを法人カード1枚に集約すれば、効率的にポイントを貯めていけることでしょう。

ただ、1つ注意しなければいけないのが、複数枚の法人カードで支払いを行ってはいけないという点です。
複数枚の法人カードで支払いを行うということは、獲得したポイントも分散するということ。
効率的なポイントの貯め方を実現することができないので、1枚の法人カードで支払いを行うようにしてください!

追加カードを発行して従業員に持たせる

画像: 追加カードについて

続いて紹介する効率的な貯め方が、「追加カードを発行して従業員に持たせる」というものです。

追加カードとは、親となる法人カードの分身を作成できるサービスのこと。
この追加カードで経費などを支払えば、ポイントは親となる法人カードに集約されます
1人でポイントを貯めていくより、さらにスピーディーなポイント集めが実現できるため、おすすめの貯め方です!

例えば、複数枚の追加カードを発行して複数の従業員に持たせれば、その分ポイントを集めるスピードは早くなります。
特に、多くの従業員を抱える法人代表者・個人事業主の方におすすめの貯め方なので、ぜひ参考にしてみてください!

ちなみに、追加カードを従業員に持たせることによって、経費処理をさらに簡略化できるというメリットもあります
効率的なポイントの貯め方を実現できるだけでなく、経費処理の簡略化も捗るため、追加カードのサービスを活用してみてはいかがでしょうか?

入会キャンペーンを活用する

画像: キャンペーンについて

法人カードにおける効率的なポイントの貯め方として、「キャンペーンを活用する」というのも重要になります。

法人カードの中には、魅力的な入会キャンペーンを実施しているものもあります。
こういった入会キャンペーンを確認して、入会時に多くのポイントが貯められる法人カードに入会することも大切です。

もちろん、入会時にポイントが貰えるだけなので、継続的な貯め方という訳ではありません。
しかし、入会時に大量のポイントが獲得できれば、それだけでも経費削減は図れることでしょう。

ちなみに、「最大〇〇ポイントプレゼント!」といった入会キャンペーンには注意してください。
これは、表記通りのポイントを獲得するために、いくつかの条件をクリアしなければいけない可能性が高いためです。

設けられている条件は、「入会してから〇ヵ月以内のカード利用」・「キャッシング機能の利用」など、法人カードによって様々。
ただ入会するだけでは、キャンペーンによる最大ポイント数を獲得できないかもしれないので、これらのような条件の有無は確認しておくようにしましょう。

ポイントアップサービスを活用する

画像: ポイントアップサービスについて

法人カードのポイントアップサービスを活用することも、効率的な貯め方を実現するために大切です。

例えば、法人カードによっては、一定の年間利用額を超えることにより、翌年のポイント還元率が上昇するものも存在します。
こういった法人カードを所持していれば、より効率的にポイントを貯めていけることは間違いないでしょう。

また、特定の店舗を利用することによって、ボーナスポイントを獲得できる法人カードもあります。
その店舗の中には、スターバックスやセブンイレブンなど、利用頻度が高いであろうお店も含まれているため、簡単にたくさんのポイントを貯められるはずです。

このように、法人カードによって、ポイントアップサービスの内容や条件というのは様々。
もちろん、法人カードにポイントアップサービスが備わっていないケースもあるので、しっかりと確認しておくことをおすすめします。

モールサイトを活用する

画像: モールサイトについて

最後に紹介する効率的なポイントの貯め方が、「モールサイトを活用する」というものです。

モールサイトとは、法人カードの発行会社が運営するショッピングサイトのことです。
法人カードによっては、「Amazon」・「楽天市場」・「Yahoo!ショッピング」といった有名な通販サイトを掲載しているものもあります。

モールサイトを経由して、これらのような通販サイトで買い物をすることにより、獲得ポイント数を何倍にも引き上げることが可能
非常に簡単な方法で獲得できるポイント数を増やせるので、効率的な貯め方としておすすめです。

しかし、法人カードによって、モールサイトに掲載されている通販サイトが異なる点には注意してください。
場合によっては、自身がよく利用する通販サイトが掲載されておらず、効率的にポイントを集められないかもしれません。
なので、法人カードを導入する際は、どういった通販サイトがモールサイトに掲載されているか、事前に確認しておくようにしましょう。

お得な使い道とは?商品券・ギフトカードへの交換がおすすめ!

画像: 使い道について

効率的なポイントの貯め方についてわかっても、その使い道について知らなければ意味がありません。
というのも、法人カードで貯めたポイントには、お得な使い道と損をしてしまう使い方があるためです。

結論を言うと、法人カードで貯めたポイントは、「商品券・ギフトカード」に交換するのがおすすめ!
商品券・ギフトカードに交換すれば、最も高いポイントの価値を実現することができます

例えば、法人カードで獲得したポイントをカタログ商品に交換するとします。
この場合、交換する商品によっては、ポイントの価値が1円を下回ってしまうかもしれません。

一方で商品券・ギフトカードに交換すると、1:1のレートで交換することが可能です。
「1ポイント当たりの価値 = 1円」を実現できるので、カタログ商品よりもお得にポイントを使うことができます。

ちなみに、法人カードによっては、獲得したポイントをマイルに移行できるものも存在します。
もし、飛行機をよく利用する方であれば、この使い道もおすすめ。
1:1でマイルに移行できるかは法人カードによるものの、出張費の削減を効率的に図れることでしょう!

驚異の還元率!おすすめの法人カードは「オリコEXGold forBiz」

画像: おすすめの法人カードについて

効率的にポイントを貯めるなら、ポイント還元率が優秀な法人カードを導入しなければいけません。

そこで、今回ポイントが効率的に貯められるおすすめの法人カードとして紹介するのが、「オリコEXGold forBiz」です。
この法人カードは、業界トップクラスのポイント還元率を誇っていて、コスパ最強の呼び声高い1枚となっています!

オリコEXGold forBizが持つ最大の魅力と言えば、何といっても最大1.1%ものポイント還元率を実現できるところです。
法人カードの平均的な還元率より2倍以上も高い数値を誇っているため、他のものより効率的にポイントを集めることができます。

このポイント還元率を実現する方法は、非常にシンプル!
オリコEXGold forBizを年間200万円以上利用すれば良いだけなので、シンプルな方法で驚異的なポイント還元率を実現できます。

とはいえ、年間200万円以上の利用が達成できないかもしれないと、心配に思う方もいることでしょう。
そんな方でも安心できるポイントアップサービスを備えているところが、この法人カードの魅力です。
年間50万円以上の利用でも0.85%という優秀なポイント還元率を実現できるため、きっと多くの方がたくさんのポイントを貯められると思います!

しかも、「オリコモール」というモールサイトを活用すれば、ただでさえ高いポイント還元率を最大15%にまで引き上げることができます
ネットショッピングの際に驚くほどポイントが貯められるので、誰でも効率的な貯め方を実現できることでしょう。

年会費は2,000円と、一般ランクの法人カードと変わらないほどの金額で所持できるオリコEXGold forBiz。
さらに、初年度は年会費無料で所持できるので、ぜひこの法人カードの導入を検討してみてください!

オリコEXGold forBizの詳細

貯めやすさで選ぶならランキングも要チェック!

画像: ランキングについて

今回は、法人カードにおけるポイントの貯め方について紹介しました。
また、ポイントが貯めやすいおすすめの法人カードも紹介したので、早速導入してみようと考えている方もいることでしょう。

とはいえ、法人カードを導入するなら、他のものと見比べてから決めたいという方もいるのではないでしょうか?

ポイント還元は、ほとんどの法人カードに備わるサービス。
そのため、他の法人カードも確認すれば、より自身にとってポイントが貯めやすい1枚を見つけられるかもしれません。

もし、ポイントが効率的に貯められる他の法人カードも確認したいという方がいたら、当サイトの「ポイント還元率ランキング」をぜひ参考にしてみてください!

ポイント還元率ランキングでは、還元率が特に優れた法人カード5枚を厳選して、おすすめ度でランク付け。
群を抜いてポイントが貯めやすい法人カードばかりを紹介しているので、チェックしておいて損はないと思います!

ポイント還元率ランキング

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