三井住友法人カードの還元率はポイントUPモールで最大20倍!?

三井住友法人カードのポイントUPモールについて

最終更新日: 2020年12月4日

画像: 三井住友法人カードのポイントUPモールについて

三井住友の法人カードを検討している or すでに所持しているビジネスマンも多いことでしょう。
そんな方には、法人カードのポイントが貯めやすくなる「ポイントUPモール」について知っておくことをおすすめします!

ポイントUPモールを活用すれば、三井住友の法人カードで獲得できるポイント数が上昇。
なんと、通常より最大20倍も三井住友法人カードの獲得ポイント数がアップします!

とはいえ、当然ながらこのサイトの使い方などを知らなければ、獲得ポイント数を引き上げることはできません。

そこで今回は、三井住友の法人カードで効率的にポイントが貯められるポイントUPモールについて解説。
そもそもポイントUPモールとは何なのか、また使い方や注意点なども紹介します。
さらに、ポイントUPモールの利用におすすめの三井住友法人カードも紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

それでは、まず三井住友の法人カードで通常どれほどのポイントを貯められるのか紹介します。

三井住友が提供するポイント還元サービスを解説

画像: 三井住友のポイント還元サービスについて

三井住友では、導入する法人カードによって、異なるポイント還元サービスを用意しています。
それが、「Vポイント」と「ワールドプレゼント」というポイント還元サービスです。

これら2種類のポイント還元サービスの詳細は、以下の表にまとめています。

還元サービス名 ポイント獲得に必要な利用額 1ポイント当たりの価値(※)
Vポイント 200円 最大1円
ワールドプレゼント 1,000円 最大5円

(※ 1ポイント当たりの価値というのは、ポイントの交換先によって変動します)

上記の通り、Vポイントでは利用額200円当たりに1ポイントが獲得できるのに対し、ワールドプレゼントでは1,000円もの利用額が必要です。

ただ、Vポイントで獲得できるポイントは、1ポイント当たり最大1円の価値しかありません。
一方でワールドプレゼントのポイントは、1ポイント当たり最大5円の価値を実現できます。
利用額に対する獲得ポイント数や、1ポイント当たりの価値をもとにポイント還元率を算出すると、これら2つの還元サービスで実現できる数値は0.5%です。

0.5%のポイント還元率と言えば、法人カード全体の平均値と同じ値
そのため、法人カードの平均値と比較すると、三井住友が提供するポイント還元サービスはそこまで特徴的ではありません。

しかし、これから紹介するポイントUPモールを活用すれば、0.5%以上のポイント還元率を実現することが可能です。
なので、ポイントUPモールについて詳しくなることにより、さらに効率的なポイント集めが望めることでしょう。

ポイントUPモールとは?

画像: ポイントUPモールについて

三井住友の法人カードでネットショッピングをするなら、利用すべきポイントUPモール。
このポイントUPモールがそもそもどういったサイトなのか、知らない方も多いのではないでしょうか?

ポイントUPモールとは、三井住友が運営しているショッピングサイトのことです。
数百にも及ぶ通販サイトが掲載されていて、大型ショッピングモールのような立ち位置となっているため、ポイントUPモールという名前が付けられています。

このショッピングサイトでは、「Amazon」・「楽天市場」・「Yahoo!ショッピング」といった有名通販サイトも掲載。
ポイントUPモールを経由して、これらのような通販サイトを利用することにより、通常の数倍にもなるポイントを獲得できます

なんと、利用する通販サイトによっては、最大20倍も獲得ポイント数を引き上げることが可能
驚くほどポイントが貯めやすくなるので、三井住友の法人カードを導入するなら、ポイントUPモールの活用は必須と言えます。

掲載されている通販サイトの一例を紹介!

画像: 通販サイトについて

出展:ポイントUPモール

上述した通り、ポイントUPモールには、Amazonや楽天市場といった有名な通販サイトが掲載されています。

もちろん、ポイントUPモールに掲載されている通販サイトは、これらのような有名どころだけではありません!
以下の表にて、このショッピングサイトに載っている通販サイトの一例と、獲得ポイント数の上昇率を紹介しています。

通販サイト名 獲得ポイント数の上昇率
Amazon 2倍
楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
Apple公式サイト 2倍
チケットぴあ 2倍
じゃらんnet 3倍
ANAトラベラーズ 4倍
カタログ通販ベルーナ 9倍
Dell 10倍
AOKI公式オンラインショップ 13倍
トレンドマイクロ 20倍

表の通り、ポイントUPモールを活用すれば、Amazonなどの有名通販サイト利用時に獲得ポイント数を2倍に引き上げられます!
獲得ポイント数が2倍になるということは、三井住友法人カードのポイント還元率も同じく2倍になるということ。
なので、ポイントUPモールを経由して、Amazonや楽天市場などを利用すれば、三井住友の法人カードで1.0%のポイント還元率を実現できるという訳です。

ちなみに、現在ポイントUPモールには、360店舗もの通販サイトが掲載されています(※)。
(※ 2020年10月20日時点の店舗数です)
これだけの通販サイトが掲載されているとなると、あなたがよく利用するサイトもあるかもしれません。
そのため、三井住友の法人カードを導入したら、ぜひ1度ポイントUPモールを覗いてみてください!

ポイントUPモールの使い方を解説!

画像: ポイントUPモールの使い方について

きっと、ポイントUPモールをどのように使えば、三井住友の法人カードで獲得できるポイント数を上げられるのか、わからない方も多いことでしょう。

ポイントUPモールの使い方は、非常に簡単。
普段のネットショッピングで踏むいくつかの手順にたった1つのステップを加えるだけで、三井住友法人カードの獲得ポイント数を引き上げられます!

ポイントUPモールの大まかな利用手順は、以下の通りです。

  1. ポイントUPモールにアクセスする
  2. ポイントUPモールに掲載されているサイトから利用したいサイトを選ぶ
  3. Vpass ID・パスワード(※)を入力してそのサイトにアクセスする
  4. 三井住友の法人カードで支払いを行う
  5. 通常より多くのポイントが貯まる!

(※ Vpass ID・パスワードとは、三井住友が提供する各種WEBサービスを利用するために必要なID・パスワードのこと)

上記の通り、使い方と言っても、普段直接アクセスする通販サイトにポイントUPモールを経由してアクセスするだけ
後は、普段通りその通販サイトで買い物をすれば、三井住友法人カードの獲得ポイント数が上昇します!

例えば、Amazonで備品などを購入するとします。
この場合、まずは以下画像の通り、ポイントUPモールにアクセスして掲載されている通販サイトからAmazonを探してください。

画像: 三井住友法人カードでのポイントUPモールの使い方1

その後、「ショップサイトへ」というボタンをクリック or タップしましょう。

画像: 三井住友法人カードでのポイントUPモールの使い方2

そうすれば、以下画像のようにVpass ID・パスワードの入力画面が出てくるので、打ち込めばAmazonにアクセスできます。

画像: 三井住友法人カードでのポイントUPモールの使い方3

Amazonにアクセスした後は、いつものように三井住友法人カードで備品を購入するだけです。
三井住友法人カードでの支払いが済めば、通常時の2倍に及ぶポイントを獲得できます。

このように、ポイントUPモールの使い方は、非常にシンプル。
「ポイントUPモールにアクセス⇒通販サイトを普段通り利用⇒三井住友法人カードで支払い」するだけなので、誰でも問題なく獲得ポイント数を上げられることでしょう!

ポイントが付与されるタイミングは?

画像: ポイント付与のタイミングについて

きっと、ポイントUPモールで獲得ポイント数が上昇するとわかったものの、そのポイントはどのタイミングで付与されるのか、疑問に思った方もいるのでは?

ポイントUPモールを利用する際は、このポイント付与のタイミングに注意しなければいけません。
というのも、獲得ポイント数の上昇率によって、ポイントが付与されるタイミングが異なるからです。

仮に、ポイントUPモールを経由したのち、Amazonで10,000円分の備品を購入したとします。
この場合、三井住友法人カードに付与されるポイントは、通常時の2倍。
なので、三井住友法人カードで獲得できるポイントの合計は、100ポイントです。

もし、Amazonのように獲得ポイント数が2倍になる場合だと、そのポイントは商品代金の請求時にすぐ付与されることになります。
そのため、ポイントUPモールで上乗せされるポイントがいつ付与されるのか、気にする必要はないでしょう。

ただ、2倍よりも多く獲得ポイント数が増える場合では、全ての上乗せポイントが即座に付与されない可能性があります。

例えば、ポイントUPモールを経由して、獲得ポイント数が10倍に増える通販サイトを利用したとします。
この通販サイトで10,000円分の備品を購入した場合、獲得できるポイントの合計は500ポイント。
通常時のポイント50ポイントに加えて、上乗せ分のポイント450ポイントが獲得できます。

しかし、商品代金の支払い時に貰えるポイントは、通常時の2倍分だけ
要は、通常時に獲得できる50ポイントと、通常時の1倍分に当たる50ポイントの合計「100ポイント」しか獲得できないという訳です。
残りの400ポイントに関しては、三井住友法人カードで商品代金を支払った後日に付与されます。

しかも、この残りポイントの付与時期に関しては、利用する通販サイトによって様々。
よって、獲得ポイント数の上昇率が2倍を超える場合は、必ず利用する通販サイトの詳細ページでポイントが付与されるタイミングを確認しておくようにしましょう!

その他に気を付けるべき注意点

画像: 注意点について

三井住友のポイントUPモールを利用する際に気を付けるべき点は、ポイントが付与されるタイミングだけではありません。
必ず、「ポイントUPモールを経由する」・「三井住友法人カードで決済をする」ことを覚えておきましょう。

正しく獲得ポイント数を上げられなかった要因として最もよくあるのが、ポイントUPモールを経由して通販サイトにアクセスしなかったというものです。
当然、ポイントUPモールを介して通販サイトにアクセスしなければ、獲得できるポイントは通常時と同じ。
仮に、ポイントUPモールを経由して通販サイトにアクセスしたとしても、三井住友の法人カードで支払わないと獲得ポイント数は増えないので注意してください。

また、商品やサービスを購入する前に別のサイトへ移動してしまった場合も、獲得ポイント数は上乗せされません。
なので、ポイントUPモールを利用する際は、三井住友法人カードでの決済が完全に終了するまで、絶対に他サイトへ移動しないようにしましょう。

ちなみに、もし通販サイトに直接アクセスして備品などを購入した場合、後から獲得ポイント数を増やしてもらうようお願いすることはできません。

Q.11 ポイントUPモールを経由せずに直接お店で買物をしてしまいました。事後登録はできますか?
A.11 事後登録をすることはできません。ポイントUPモールのホームページからのお買い物をお願い致します。

参照:よくあるご質問 | ポイントUPモール

上記のように、公式サイトに明言されているので、ポイントUPモールの経由・三井住友法人カードでの決済を忘れないようにしてください。

低年会費で所持できる!おすすめの三井住友法人カード

画像: おすすめの三井住友法人カードについて

ここまでで、三井住友が運営するポイントUPモールについて解説しました。

それにより、ポイントUPモールの利用におすすめの三井住友法人カードが知りたいと思った方もいることでしょう。
そんな方におすすめな三井住友法人カードが、「三井住友forOwnersクラシック」です!

この三井住友法人カードでは、「Vポイント」というポイント還元サービスを採用。
上述した通り、利用額200円毎にポイントを貯めることができ、1ポイントの価値は最大1円なので、ポイント還元率は0.5%となっています。

しかし、ポイントUPモールを活用すれば、このポイント還元率を何倍にも引き上げることが可能です!
簡単に獲得ポイント数をアップさせられるので、効率的なポイント集めが実現できることでしょう。

それでいて、この三井住友法人カードの年会費は、たったの1,250円です!
当然ながら、他ランクの三井住友法人カードより低コストで導入できるため、年会費以上のポイント獲得が比較的容易だと思います。

例えば、この法人カードだと、年間で25万円を利用することにより、年会費以上のポイントを獲得できます。
月間に換算すれば、約20,000円の法人カード利用で掛かるコスト以上のポイントが集められるため、コスパが優れていると言えるでしょう。

もちろん、ポイントUPモールを積極的に利用すれば、より楽に年会費以上のポイントを貯められます。
なので、他ランクの三井住友法人カードより、一般ランクである三井住友forOnwersクラシックの導入がおすすめという訳です。

もともとのポイント還元率はそこまで高くはないものの、ポイントUPモールの活用で効率的なポイント集めが狙える三井住友forOnwersクラシック。
法人カードの中でも、ひときわ審査が甘いと推測できるので、ぜひ導入を検討してみてください!

三井住友forOwnersクラシックの詳細

ポイントが貯めやすい法人カードを検討してみては?

画像: ポイントが貯めやすい法人カードについて

上述した通り、三井住友が発行する法人カードは、そこまでポイントが貯めやすいという訳ではありません。
そもそものポイント還元率が低いため、ポイントUPモールを活用しなければ、三井住友法人カードによる経費削減は図りにくいとことでしょう。

もちろん、三井住友とは別の発行会社が作成する法人カードの中には、よりポイントが集めやすいものも存在します。
しかも、ほとんどの法人カード発行会社は、ポイントUPモールと似たショッピングサイトを運営しています。
なので、ポイントの貯めやすさで法人カードを選ぶなら、他の発行会社が作成するものを検討してみても良いかもしれません。

そこで、ポイントが効率的に獲得できる他の法人カードを見てみたいという方におすすめなのが、「ポイント還元率ランキング」です。
特にポイント還元率が優秀な法人カードを5枚厳選して紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

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