楽天ビジネスカードのメリットとサービス詳細

楽天市場での還元率最強の法人カード!楽天ビジネスカード

最終更新日: 2019年8月20日

楽天ビジネスカード

  • 年会費:2,000円
  • 申込み:法人代表者 / 個人事業主
  • ブランド:VISA
  • 総合スコア:18/30

「楽天市場」を利用する法人代表者や個人事業主におすすめの「楽天ビジネスカード」を紹介します!

楽天ビジネスカードは、ポイントを非常に貯めやすい法人カード。
常時ポイント還元率1.0%なので、他の高還元法人カードと違い、何かしらの条件をクリアする必要がありません。

しかも、この法人カードで楽天市場を利用する際は、なんとポイント還元率が最大5倍に!
楽天市場では様々な商品を扱っているので、楽天ビジネスカードを積極的に利用していくことで、大幅な経費削減が狙えるかもしれません。

また、楽天ビジネスカードには、高還元なポイントサービス以外にも、優待サービスが付帯。
レストランや宿泊施設を特別価格で予約できるので、とてもお得に接待などの席を設けられることでしょう。

そんな楽天ビジネスカードは、年会費が2,000円と比較的安め。
それでいて、入会特典としてお得なポイントを配布しているので、申し込むなら今がチャンスです!

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楽天ビジネスカードの概要

楽天ビジネスカードの概要

さっそくですが、楽天ビジネスカードには、注意しなければならないことがあります。
それは、楽天ビジネスカード単体では発行できないということです。

楽天ビジネスカードは、「楽天プレミアムカード」という個人用クレジットカードの子カードに当たる存在。
親カードである楽天プレミアムカードとの公私混同を防ぐために作られた法人カードなのです。

そのため、楽天ビジネスカードを作るには楽天プレミアムカードを作る(所持する)必要があるのです。
つまり、2枚で1セットという考え方が正しい法人カードとなっています。

カード名 楽天プレミアムカード 楽天ビジネスカード
券面 楽天プレミアムカード 楽天ビジネスカード
ブランド VISA / Mastercard / JCB VISA
ポイント名 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%
ANAマイル還元率 0.50%
発行対象 20歳以上の安定した収入のある方 法人代表者・個人事業主
利用限度額 最高300万円
年会費 10,000円 2,000円
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高300万円
空港ラウンジ
プライオリティパス
ETCカード 無料 540円 (1枚目無料)
2枚セットということは、2枚分の年会費を払うことになります。
楽天ビジネスカードだけであれば2,000円ですが、楽天プレミアムカードがないと発行できませんので合計12,000円かかることに注意!※楽天プレミアムカードだけの発行はOK

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基本還元率1.0%!楽天市場では最大5倍!

還元率

楽天ビジネスカードは、「基本ポイント還元率1.0%」という他の法人カードにはない魅力を持っています。

法人カードの平均ポイント還元率は0.5%ほど。
そして、1.0%を超える法人カードであれば高還元であると言えるでしょう。

ただし、ポイント還元率1.0%を超えるには、どの法人カードも条件が必要となってきます。
条件としては、年間で一定額以上の利用が必要だったり、サービスの加入が必要だったりしますが、その点楽天ビジネスカードは簡単に実現できます。

しかし、楽天ビジネスカードは基本還元率が1.0%なので、条件なしで高還元を実現できる法人カードなのです!

また、楽天ビジネスカードは基本ポイント還元率が高いにも関わらず、さらなるポイントアップを見込めます。
それが、楽天市場での利用です。

楽天ビジネスカードを楽天市場で利用する場合、なんとポイント還元率が5倍まで上昇!
特段変わった手続きを取る必要はないので、簡単にポイントアップの恩恵が受けられます。

世間で知られている通り、楽天市場にはありとあらゆる商品が掲載されています。
揃えようと思えば、オフィス内の備品や用具を全て揃えることも可能なので、小さな精算でも率先して利用していきましょう!

他の法人カードの場合、楽天市場で貰えるポイントは2倍がほとんど。
しかし、楽天ビジネスカードなら最大5倍のポイントが貯められます!

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国際ブランドが「VISA」だから受けられるサービスとは

VISAビジネスオファー

楽天ビジネスカードの国際ブランドは、VISAのみに対応。
そのため、他のMastercardやJCBなどの国際ブランドを選ぶことはできません。

しかし、VISAは世界で最もシェア率の高い国際ブランドということもあり、利用場所に困ることはないでしょう。
日本での利用可能店舗数も非常に多いので、まずVISAを選んでおいて間違いないと思います。

また、法人カードの場合、国際ブランドをVISAにすると専用のサービスが受けられます。
それが、「VISAビジネスオファー」です!

VISAビジネスオファーでは、レストラン・オフィス用品店・宿泊施設など、様々な場所で特別待遇を受けられます。
受けられる待遇は、利用料金の割引や、特典の追加など。
ビジネスシーンで利用しやすい店舗が中心となっているので、経費削減に一役買ってくれそうです!

日本だけでなく世界中で利用でき、特別な優待サービスも利用できるので、国際ブランドがVISAだけでも問題ないでしょう。

VISAビジネスオファーの中でも、「VISAグルメオファー」というレストラン予約サービスが人気!
レストランを割引料金で利用できるので、接待・会食・忘年会で役立ちます!

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楽天プレミアムカードから受けられる恩恵とは

楽天プレミアムカード

楽天ビジネスカードは、単体では発行できないという一風変わった法人カード。
発行条件には、「楽天プレミアムカード」の所持が必要となってきます。

しかしその分、楽天プレミアムカードの恩恵を受けられるのが楽天ビジネスカードの強みです!

楽天プレミアムカードには、付帯保険が備わっています。
備わっているのは、国内外最高5,000円の旅行傷害保険最高300万円の動産総合保険(ショッピング保険)
しかも、旅行傷害保険は自動付帯タイプなので、とても便利です!

本来であれば、付帯保険は指定されたクレジットカードの支払いを行った時のみ適用されます。
しかし、自動付帯タイプはその条件がないので、出張または旅行にトラブルが起き、そのトラブルが補償内容に該当すれば適用されます。

つまり、楽天ビジネスカードには付帯保険が備わっていませんが、それを楽天プレミアムカードの付帯保険がカバーしてくれるということになります!

また、プライオリティパスの無料発行も楽天プレミアムカードの大きな魅力です。

プライオリティパスを所持していると、世界各国の高級空港ラウンジを利用可能。
飛行機への搭乗まで、フリードリンクや軽食を楽しみながらゆったりと待ち時間を過ごせます。

プライオリティパスは、本来年会費が45,000円ほど掛かるため、飛行機を多用する方しか発行しません。
しかし、楽天プレミアムカードはこれを無料発行できてしまいます!

楽天ビジネスカードを除き、プライオリティパスを無料発行できる法人カードの最も安い年会費は20,000円。
一方、楽天ビジネスカードと楽天プレミアムカードの年会費を合わせても12,000円。
したがって、楽天ビジネスカードは最安値でプライオリティパスを無料発行できる法人カードなのです!

楽天プレミアムカードにはこれほどの付帯サービスがあり、ポイント還元率は楽天ビジネスカード同様に常時1.0%。
年会費10,000円の元を十分に取れる1枚なのではないでしょうか!

旅行傷害保険は楽天プレミアムカードで支払っていなくても補償範囲内。
そのため、プライベート旅行であっても、問題なく適用されます。

入会特典でポイント獲得!期間限定で実施中!

キャンペーン

ポイントを貯めやすく、優待サービスを受けられる「楽天ビジネスカード」。
所持するには楽天プレミアムカードが必要ですが、その楽天プレミアムカードを所持していない方に朗報です。

現在、楽天ビジネスカードは新規入会者限定のキャンペーンを実施中!
楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードをセットで申し込むと、なんと3,000ポイントが貰えます。

しかもこの入会特典、条件なしで審査に通って発行さえされれば獲得できます。
基本的には条件達成を掲げている法人カードが多いので、楽天ビジネスカードの使い心地を確かめたい方にとっては打って付けでしょう!

あくまで期間限定のキャンペーンなので、楽天ビジネスカードが気になる方は、この機会に利用してみてはいかがでしょうか?

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知っておくべき楽天ビジネスカードのデメリット…

デメリット

以上、楽天ビジネスカードの紹介でした。
楽天市場を頻繁に利用する方にとって、楽天ビジネスカードは本当におすすめな1枚です!
しかし、楽天ビジネスカードには2つのデメリットがあります。

1つは、楽天プレミアムカードの年会費です。
楽天ビジネスカードは事業用に発行するので、年会費を経費として扱います。
しかし、楽天プレミアムカードはあくまで個人用なので、年会費を経費としては扱えません

法人代表者や個人事業主であれば、「経費として扱えない」ことのデメリットはよくわかるのではないでしょうか?

もう1つは、楽天ビジネスカードの利用分のポイントが、楽天プレミアムカードの利用分としてまとまってしまうということです。
楽天ビジネスカードでの支払いは、基本的に経費となるものに対して行います。
その支払いで貯まるポイントは、ビジネスで必要なものに対して使わなくてはいけません。

それなのに、プライベートの支払いで貯めたポイントと合算されてしまっては、せっかく支払いを分けたのに、ポイントの使用時には経費精算をする必要が出てきます。
経費で貯めたポイントを個人利用した場合に引っ掛かる法律はありませんが、それはグレーゾーンな領域となっています。

これらのことを考えると、楽天ビジネスカードは、「楽天プレミアムカードを所持したうえで、事業用の法人カードが欲しい方」にはおすすめの法人カードかと思います。
それ以外の方は、別の法人カードを検討した方が使い勝手は良さそうです。

例えば、ポイント還元率で探すのであれば、楽天ビジネスカードを上回るオリコEXGold forBizなどが存在します。
そういった法人カードを当サイトではたくさん紹介しているので、1度目を通してみるのも良いかもしれません。

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