様々な種類が法人カードの付帯サービスについて徹底的に解説します!

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  • 法人カードにどんな付帯サービスが備わっているの?

    (最新更新日:2019年2月8日)

    法人カードの付帯サービスとは

     

    法人カードにはそれぞれ特色があり、全く同じというものは存在しません。
    では、それぞれの法人カードにはどのような付帯サービスが備わっているのでしょうか?

     

    法人カードの付帯サービスは、大きく分けると6つになります!
    そのなかには、ピンとくる方も多い還元サービスや保険サービスも該当。
    他にも、優待利用やキャッシング機能、空港ラウンジの入場資格なども、法人カードの付帯サービスとして挙がります。

     

    また、プラチナランクの法人カード専用の付帯サービスも存在!
    プラチナランクの法人カード専用ということもあり、非常に良い待遇が受けられます。

     

    今回は、そんな法人カードの付帯サービスについて徹底解説!
    それぞれ詳細に説明していくので、法人カード初心者の方でも見やすい内容となっているかと思います。

     

     

     

    還元サービス

    付帯サービス:還元サービス

     

    まずは、最も代表的な付帯サービスである還元サービスから紹介していきます!

     

     

    ポイントプログラム

    ポイントプログラム

     

    ほとんどの法人カードには、ポイントプログラムが付帯しています。

     

    付帯サービスとしてポイントプログラムが備わっている法人カードであれば、利用額によってポイントが貯まっていきます。
    法人カードでは基本的に、1,000円、または100円の利用ごとに1ポイントが貯まります。

     

    貯まったポイントは、商品やギフト券と交換可能!
    また、利用額の支払いにそのまま充てることもできます。

     

    それぞれの法人カードのポイントプログラムには有効期限が設けられているので、消費のし忘れには注意してくださいね!

     

    経費削減に役立つことから、多くの方がポイント還元率の高さを求める付帯サービスとなっています。

     

    マイレージプログラム

    マイレージプログラム

     

    あまり多くはありませんが、法人カードによってはマイルを貯められるものが存在します。

     

    法人カードの場合、飛行機の搭乗や備品の購入で貯めることが可能。
    ただし、これらの方法では非常に貯まりにくいのが現実です。

     

    最も効率の良い貯め方としては、法人カードで貯めたポイントを移行すること!
    そうすることで、マイルがザクザク貯まっていきます。

     

    マイルの使い道としては、還元率が良い航空券との交換座席のアップグレードがおすすめ!
    そのため、飛行機の利用が多いビジネスマンから高い人気を得ています。

     

    キャッシュバック

    キャッシュバック

     

    ポイントやマイルの他に、法人カードによってはキャッシュバックを付帯サービスとしているケースがあります。

     

    キャッシュバックの場合、還元自体は非常に高額
    しかし、対象のシチュエーションがかなり限定的なので、付帯サービスとしてはおすすめできません。

     

    ただし、ポイントやマイルと違い、交換する必要がないため、手間を極力省きたいという方にはおすすめの付帯サービスかと思います!

     

     

     

    保険サービス

    付帯サービス:保険サービス

     

    続いて、還元サービスに次いで注目されることの多い保険サービスについて解説します!

     

     

    旅行傷害保険

    旅行傷害保険

     

    旅行傷害保険とは、出張などの移動時、怪我などを負った際などに適用される付帯サービス。
    これは、様々な法人カードに備わっている付帯サービスです。

     

    旅行傷害保険は、法人カードによって補償内容がバラバラ。
    適用される場面が違えば、金額も違ってきます。
    国内と海外とで補償内容が大きく変わってくるので、事前に確認しておくと良いでしょう!

     

    また、法人カードによっては、この旅行傷害保険が家族にも適用されることがあります。
    法人カードの付帯サービスで家族の保険まで補えるのは、とても頼もしいですね!

     

    そんな旅行傷害保険ですが、法人カードによって、適用条件があるものとないものが存在します。

     

    条件がある場合、その条件を満たさなくては適用されません。
    この条件を法人カードでの支払い時のみとしてケースが多いため、経費となる仕事上での出張時にしか適用されません。
    しかし、条件がなければ、仕事プライベート関係なく適用されるのです!

     

    つまり、プライベート旅行時にも適用されるので、できる限り適用条件のない旅行傷害保険が付帯した法人カードを選ぶことをおすすめします。

     

    ショッピング保険

    ショッピング保険

     

    ショッピング保険とは、法人カードで決済をした商品の物損を補償してくれる付帯サービスのことです。

     

    この付帯サービスが特に効果を発揮するのが、ネットでの商品購入時。
    ネットショッピングをする際、その商品が届くのか不安になることはありませんか?

     

    その心配がこの付帯サービスで解決!
    例え破損や盗難が起きても、法人カードで購入していればその費用を補償してくれるのです。

     

    法人カードで購入していれば、実店舗での商品購入時でももちろん適用されるので、高額な商品の購入時にも安心です!

     

    航空機遅延保険

    航空機遅延保険

     

    この付帯サービスは、利用する飛行機が大幅に遅延した際に適用される保険。
    飛行機の遅延によって発生した宿泊費食事代などを補償してくれます。

     

    なかなか適用される場面は少ないと思いますが、保険があるに越したことはありません。
    万が一、あなたが飛行機の大幅な遅延に遭遇した際、この付帯サービスの有難みを感じることでしょう。

     

    飛行機の利用頻度が高いビジネスマンであれば、この付帯サービスが法人カードを選んでおいて損はないかと思います。

     

    手荷物紛失・遅延保険

    付帯サービス:還元サービス

     

    この付帯サービスは、飛行機に乗る際、預けていた荷物が遅れた際や紛失した際に補償対象となる保険。
    航空機遅延保険同様、あまり適用場面が想像できないかもしれませんが、備えあれば患いなしです!

     

    補償対象となるのは、荷物の遅延や紛失に伴って購入することになった衣類や生活必需品。
    買い足したものの代金を保険金として受け取れます。

     

    ただし、金品などはこの付帯サービスの補償対象外なので、必ず身に付けてから荷物を預けるようにしましょう!

     

     

     

    様々な施設やサービスなどの優待利用

    付帯サービス:優待利用

     

    各法人カードには、施設やサービスを優待利用できる付帯サービスが備わっています。
    付帯サービスとして備わっていることが多いのは、宿泊施設やビジネスサポートサービスです。

     

    宿泊施設が割引料金で利用できれば、出張費の削減が可能。
    法人カードによっては部屋のアップグレードなども行えるので、ビジネスホテルよりも特別待遇を受けたい時に利用してみてはいかがでしょうか?

     

    ビジネスサポートサービスの優待利用は、経費を削減するうえで非常に優秀。
    経費精算ソフトや福利厚生サービスなどを特別料金で利用できるので、導入を検討してみても良いかもしれません!

     

    また、この付帯サービスの中でもぜひとも利用してほしいのが、レストラン予約サービス。
    これはコース料理を2人分以上で予約した際、なんと1人分が無料になるサービスです!

     

    代表例としては、ゴールドランク以上で、国際ブランドがMastercardの法人カードに付帯していることのある「招待日和」。
    年会費2,000円の法人カードに付帯していることもあるので、そういったものを選んでみると良いでしょう!

     

     

     

    キャッシング機能

    付帯サービス:キャッシング機能

     

    法人カードの中には、キャッシング機能が備わっているものがあります。

     

    キャッシング機能とは、法人カードを使って現金を用意できる便利な付帯サービス。
    現金を早急に用意しなくてはならない時などに役立ちます。

     

    キャッシング機能は便利な付帯サービスである反面、金利手数料がというデメリットがあります。

     

    この手数料は法人カードごとに異なりますが、ほとんどは15%〜18%ほど。
    キャッシング利用額が高額であればあるほど高くつくので、利用する際は気を付けてください!

     

    とはいえ、上手く活用すれば有力な資金調達源。
    キャッシュフローの改善が行えるので、経営状況の安定に繋がります。

     

    返済期間を長い法人カードが多いので、過剰な返済に追い込まれるようなことはないでしょう。

     

     

     

    空港ラウンジの入場資格

    付帯サービス:空港ラウンジの入場資格

     

    ゴールドランク以上の法人カード限定とはなりますが、付帯サービスとして国内の空港ラウンジへの入場資格を備えているものが存在します。

     

    空港ラウンジには、Wi-fi環境や充電コンセント、フリードリンクなどの設備があります。
    ソファなども用意してあるので、空港での待ち時間をゆったりと過ごせるのではないでしょうか!

     

    また、法人カードの中にはプライオリティパスの無料発行を付帯サービスとしているものもあります。

     

    プライオリティパスとは、国内だけでなく、海外の空港ラウンジへ入場できるカード。
    しかも、その空港で最高クラスのラウンジに入場できるのです!

     

    アルコールの提供やマッサージチェアやシャワールームなどの設備などがあり、ストレスなく搭乗時間まで待てることかと思います。

     

     

     

    プラチナ法人カード専用の付帯サービスも存在

    付帯サービス:コンシェルジュサービス

     

    プラチナランクの法人カードには、専用の付帯サービスが備わっています。
    その付帯サービスとは、コンシェルジュサービスです。

     

    コンシェルジュサービスとは、24時間365日、可能な限りのあらゆる要望を叶えてくれるサービス。
    まさに秘書のような付帯サービスとなっています。

     

    急遽海外出張が決まった際でも、何時にどこへ行くなどの旨を伝えれば、その要望に対してオペレーターが対応。
    往復の航空券から宿泊先のホテルまで、全ての手続きを行ってくれます!
    しかも、この付帯サービスは無料というのだから驚きです。

     

    プラチナランクの法人カードを所持した際は、この付帯サービスを思う存分に利用してみてはいかがでしょうか!

     

     

     

    多くの機能が付帯したおすすめ法人カードはこちら!

    三井住友プラチナforOwners

     

    ここまで、法人カードの様々な付帯サービスを紹介してきました。
    そこで最後に、付帯サービスが豊富なおすすめの法人カードを紹介しようと思います!

     

    紹介する法人カードは、「三井住友プラチナforOwners」。
    こちらは、三井住友が誇る最高ランクの法人カードです!

     

    三井住友プラチナforOwnersは、還元サービスが非常に魅力的。
    ポイントプログラムの他に、ギフト券による還元サービスも付帯しています。

     

    貰えるのは、半年に1度、利用額0.5%分のギフト券!
    最高額は3万円なので、年間で見ると最高6万円ものギフト券が貰える気前の良い付帯サービスとなっています。

     

    また、この法人カードは保険の充実度も魅力の1つ。
    旅行傷害保険が国内5,000万円、海外最高1億円と、法人カードトップクラスの高額補償になっています。

     

    旅行傷害保険は家族特約で条件なしの付帯ですし、ショッピング保険なども付帯サービスとして備わっているので、安心感のある法人カードと言えるでしょう!

     

    他にも、レストラン予約サービスやプライオリティパスなどの付帯サービスのある三井住友プラチナforOwners。
    プラチナランクということもあり、コンシェルジュサービスも備わっているので、付帯サービスの豊富な法人カードとしておすすめします!

     

    三井住友プラチナforOwnersの詳細

     

     

     

    各法人カードの付帯サービスを確認してみては?

    法人カードを付帯サービスで比較

     

    当ページを読んだことで、法人カードの付帯サービスについて理解できたでしょうか?
    もし理解できたのであれば、あなたの目で各法人カードを付帯サービスで比較してみても良いかもしれません。

     

    法人カードによって、付帯サービスの数は様々。
    ある程度の付帯サービスがたくさん備わっているものもあれば、数は少ない代わりに特化した付帯サービスを備えてるものもあります。

     

    当サイトでは40枚以上の法人カードの情報を掲載しているので、比較するのであればぜひ利用してみてください!

     

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