新幹線を特別価格で利用できる!おすすめの法人カードを紹介!

法人カードの中には新幹線をより便利に利用できるものがある?

最終更新日: 2020年9月30日

画像: 新幹線を便利に利用できる法人カードについて

きっと、新幹線の利用時に様々なメリットが得られる法人カードを探している方も少なくないことでしょう。

法人カードの中には、新幹線での利用に特化したものも存在します。
こういった法人カードを導入すれば、新幹線をより便利且つお得に利用できることは間違いありません。

ただ、新幹線で活躍する法人カードには、大きなデメリットがあります。
もし、デメリットを知らずその法人カードを導入してしまうと、魅力を十分に引き出せず損をしてしまうかもしれません。

そこで今回は、新幹線を特別価格で利用できるおすすめの法人カードを紹介!
新幹線の利用時にどういった恩恵がもたらされるのか紹介することに加え、その他の魅力についてもお伝えします。

また、紹介する法人カードが持つあまり優れていない点についても解説。
そのデメリットを踏まえ、他に検討するべきおすすめの法人カードについても紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

新幹線を会員価格で利用可能!おすすめの1枚を紹介

画像: 新幹線をお得に利用できるおすすめについて

今回、新幹線での出張が多い方に向けておすすめとして紹介するのが、「JCBエクスプレスコーポレートカード」!
東海道・山陽新幹線のチケットを会員価格で予約できるだけでなく、その他にも様々なサービスを備える法人カードとなっています。

まず、この法人カードでは、東海道・山陽新幹線のチケットを通常より安い会員価格で購入することができます
例えば、「東京 ⇒ 名古屋」区間で普通車指定席の新幹線チケットを予約したとします。
この場合、新幹線のチケット代は11,300円です。

しかし、JCBエクスプレスコーポレートカードがあれば、この区間の新幹線チケットを10,310円で購入できます!
990円もお得になるので、新幹線を利用する回数によっては、大幅にコスト削減を狙えることでしょう。

さらに、この法人カードを導入することによって、1度予約した新幹線チケットの日時変更などを何回でも無料で行うことができます
出張などで新幹線を利用する際、突然のスケジュール調整により、出発日時を変更しなければいけないこともあるでしょう。
この法人カードを導入すれば、そういった急な予定変更にも対応できるため、新幹線での出張が多いビジネスマンの強い味方になってくれるはずです!

そんなJCBエクスプレスコーポレートカードは、充実したトラベルサービスも備えています。

この法人カードには、国内外最高5,000万円もの補償を受けられる旅行傷害保険が付帯。
新幹線での国内出張の際に万が一のトラブルに巻き込まれたとしても、しっかりと治療費をカバーしてくれることは間違いありません。

また、飛行機での出張の際に活躍する空港ラウンジの無料利用サービスも付帯しています。
きっと、出張が頻繁にあるビジネスマンの中には、新幹線だけでなく飛行機での移動が多い方もいると思います。
この法人カードであれば、国内32ヶ所・海外1ヶ所の空港ラウンジが無料で利用できるので、飛行機での出張時にも活用できることでしょう。

このように、新幹線の利用時以外でも、様々な状況で恩恵を得られるところがこの法人カードの魅力。
年会費は30,000円と高額ですが、あなたのビジネスをしっかりとサポートしてくれることは間違いないので、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

JCBエクスプレスコーポレートカードの詳細

コストパフォーマンスは優れていない

画像: コスパについて

新幹線の利用時に様々な恩恵をもたらしてくれるJCBエクスプレスコーポレートカード。
一見、新幹線をよく利用するなら導入する方が良いようにも思えますが、把握しておかなければいけない大きなデメリットがあります。
そのデメリットが、コストパフォーマンスが非常に悪いというものです。

上述した通り、この法人カードの年会費は30,000円と非常に高額。
プラチナ法人カードと同じくらいの年会費が必要なので、導入コストはとても高いです。
これだけの年会費が必要なのにもかかわらず、JCBエクスプレスコーポレートカード自体の性能は、ゴールド法人カードと比較しても優れているとは言えません。

例えば、この法人カードのポイント還元率は0.5%です。
通説として言われている法人カードの平均還元率と変わらないため、新幹線の利用以外では効率的に経費削減が図れないかもしれません。

また、手厚い旅行傷害保険が付帯しているものの、同程度の年会費で導入できる法人カードの中には、より充実した補償を備えるものもあります。
しかも、空港ラウンジのサービスに関して言えば、10,000円以下の年会費で同じレベルのサービスを受けられるものも存在します
そのため、年会費に対するサービスの質を考えると、他の法人カードを検討する方が良いでしょう。

もちろん、法人カードの中には、より低年会費で導入できるだけでなく、サービスの質も高いコスパに優れた法人カードもあります。
それでいて、新幹線利用時に様々なメリットが得られるものも存在するので、基本的にはそういった法人カードの導入をおすすめします。

優待も受けられる!年会費とサービスのバランスが優れた1枚を紹介

画像: よりコスパに優れた1枚について

きっと、新幹線の利用に関するサービスが備わるのはもちろんのこと、先ほどの法人カードよりコスパが優秀なものを知りたいと思った方もいることでしょう。

そんな方におすすめなのが、三井住友が発行する「三井住友forOwnersゴールド」です!
この法人カードは、東海道・山陽新幹線の利用時に豊富な恩恵を受けられるだけでなく、サービスと年会費のバランスが非常に優秀な1枚となっています。

三井住友forOwnersゴールドでは、先ほどの法人カードと同じく、東海道・山陽新幹線のチケットを会員価格で購入することが可能
割引額も全く同じなので、特にこの法人カードを複数の従業員に支給すれば、新幹線のチケット代といった経費を大きく削減できることでしょう。

また、1度予約した新幹線チケットの日時変更を手数料なしに行うこともできます!
新幹線に関するサービスで言えば、先ほど紹介した法人カードとほとんど変わらないので、不満を抱くことはないはずです。

ただ、先ほどの法人カードとは違い、三井住友forOwnersゴールドでこれらのサービスを利用するためには、別途サービスの年会費を支払う必要があります。
掛かるサービスの年会費はたった1,000円ですが、この法人カードを導入するメリットが感じにくい方もいるかもしれません。

しかし、この法人カードは、JCBエクスプレスコーポレートカードより安い10,000円の年会費で導入することができます
新幹線の利用を便利&お得にしてくれるサービスに加入したとしても、掛かる年会費の合計は11,000円だけです。

11,000円の年会費と言えば、先ほどの法人カードに掛かる年会費の約3分の1。
それでいて、同じサービスを利用できるので、コスパに優れているという訳です。

もちろん、先ほどの法人カードと同様に、充実した旅行傷害保険や空港ラウンジの無料利用サービスも備わっています。
しかも、JCBエクスプレスコーポレートカードと旅行傷害保険の最高補償額は全く変わらないことに加え、利用できる空港ラウンジの数もほとんど同じ。
付帯するサービスの質を比較して同程度なのにもかかわらず、より安い年会費で所持できるため、三井住友forOwnersゴールドの導入がおすすめです!

他にも、特徴的なキャッシングサービスを備えていたり、審査が比較的通りやすい可能性が高かったりと、独自の強みも持つ三井住友forOwnersゴールド。
初年度は年会費無料で所持できるので、新幹線の利用時に活躍する法人カードを探している方は、ぜひ導入を検討してみてください!

三井住友forOwnersゴールドの詳細

他の法人カードを検討するならこちらをチェック!

画像: 他の法人カードについて

上述した通り、サービスの質と年会費のバランスを考えると、JCBエクスプレスコーポレートカードの導入はあまりおすすめできません。
そのため、新幹線の利用時に様々な恩恵が得られる法人カードを求めているなら、ぜひ三井住友forOwnersゴールドの導入を検討してみてください!

とはいえ、新幹線のチケットを購入するという用途だけを想定して、法人カードを導入しようと考えている方は非常に少ないことでしょう。
仮にそうであれば、新幹線を便利且つお得に利用できるかだけで法人カードを選ぶのではなく、色々な状況で活用できるかを基準に探してみてはいかがでしょうか?

法人カードの中には、多種多様なシチュエーションで活躍するものも存在。
それでいて、手軽に所持できるものもあるので、導入することによって決して不満を抱くことはないと思います。
なので、新幹線を利用する際に活躍する法人カードを探している方は、他の選択肢も視野に入れることをおすすめします。

もし、他の法人カードも見てみたいという方がいたら、ぜひ当サイトで探してみてください!
きっと、あなたが欲しくなるような法人カードに巡り合えるはずです!

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