新幹線を特別価格で利用できる!おすすめの法人カードを紹介!

法人カードの中には新幹線をより便利に利用できるものがある?

最終更新日: 2021年3月30日
画像: 新幹線を便利に利用できる法人カードについて

きっと、新幹線の利用時に様々なメリットが得られる法人カードを探している方も少なくないことでしょう。

法人カードの中には、新幹線での利用に特化したものも存在します。
こういった法人カードを導入すれば、新幹線をより便利且つお得に利用できることは間違いありません。

ただ、新幹線で活躍する法人カードには、大きなデメリットがあります。
もし、デメリットを知らずその法人カードを導入してしまうと、魅力を十分に引き出せず損をしてしまうかもしれません。

そこで今回は、新幹線での利用に特化している法人カードを紹介!
新幹線の利用時にどういった恩恵がもたらされるのか紹介することに加え、その他の魅力についてもお伝えします。

また、その法人カードが持つデメリットについても紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

新幹線での利用に特化した法人カードを紹介!

画像: 新幹線での利用に特化した法人カードについて

法人カードの中には、新幹線で最大限の魅力を発揮するものが存在します。
それが、JCBの発行する「JCBエクスプレスカード」というものです。

JCBエクスプレスカードとは、大規模事業向けに作成されている法人カードのこと。
ゴールドランクとしては少々高額な税込33,000円という年会費で所持できる法人カードとなっています。

まず、この法人カードが持つ大きな魅力の1つとして挙げられるのは、東海道・山陽新幹線を会員価格で利用できるところ!
自由席以下の値段で指定席の新幹線チケットを購入できるので、大幅なコストカットが見込めます。

また、新幹線の予約変更を何度でも0円で行えるという特典も付帯。
急なスケジュール変更が起きたとしても、柔軟に対応できます。

それだけでなく、JCBエクスプレスカードには、手厚い旅行傷害保険や空港ラウンジの無料利用サービスなども備わっています。

付帯する旅行傷害保険は、国内外で最高5,000万円が補償されるという充実っぷり!
手厚い旅行傷害保険が備わっているので、新幹線での移動時に万が一のことがあったとしても、安心できることでしょう。

そして、JCBエクスプレスカードを導入すれば、合計33ヶ所もの空港ラウンジを無料で利用できます!
新幹線だけでなく、飛行機での移動の際にも、この法人カードは重宝するはずです。

そんなJCBエクスプレスカードは、追加カードの発行サービスにも魅力があります。
なんと、この法人カードでは、追加カードを無料且つ無制限に発行できます

仮に、追加カードを大量に発行して全従業員に支給したとしても、全くコストが掛からないので安心です。
もちろん、追加カードを支給された従業員も同様に、新幹線に関するサービスや充実したトラベルサービスを利用できます!

このように、新幹線の利用時に様々な恩恵を受けられるのはもちろんのこと、従業員への配布に最適な性能を誇っているところが、JCBエクスプレスカードの強みです。

JCBエクスプレスカードには2つの種類がある!

画像: JCBエクスプレスカードの種類について

新幹線での利用に特化したJCBエクスプレスカード。
実は、この法人カードには、以下2つの種類があります。

  • JCBエクスプレスコーポレートカード
  • JCBエクスプレスビジネスカード

これら2種類の法人カードの性能面は全く一緒。
年会費だけでなく、新幹線に関するサービスやトラベルサービスも変わりません。

では、これら2種類の法人カードでどこに違いがあるかと言うと、支払い方法です。

支払い方法が異なることにより、それぞれの法人カードが持つメリットは変化。
ここからは、上記2種類の法人カードがどういった支払い方法を採用しているのか、またそれによる強みも紹介します。

JCBエクスプレスコーポレートカード

画像: JCBエクスプレスコーポレートカード

まず紹介するのは、「JCBエクスプレスコーポレートカード」です。
この法人カードは、「法人一括支払型」という支払い方法を採用しています。

法人一括支払型とは、従業員に支給した追加カードの利用額もひとまとめにして、法人口座から引き落とされる支払い方法のことです。
これによるメリットは、何と言っても経費処理の簡略化が抜群に図りやすくなるところにあります

全追加カードの利用分をひとまとめに一括で支払うということは、全ての利用履歴が1つの利用明細書で確認できるということ。
追加カードを配った従業員が、いくら新幹線などを利用したか簡単に把握できるので、経費計上の手間が格段に減ります。

しかも、この法人カードで追加カードを発行すれば、新幹線代の立て替えや返還といった作業も発生しません。
煩雑な事務作業を削減できるので、経費処理の簡略化が図れるという訳です。

上記を踏まえて、事業全体で経費処理の簡略化を図りたい・新幹線に掛かるコストを抑えたいなら、ぜひこの法人カードの導入を検討してみてください!

JCBエクスプレスコーポレートカードの詳細

JCBエクスプレスビジネスカード

画像: JCBエクスプレスビジネスカード

もう1種類が「JCBエクスプレスビジネスカード」というものです。

この法人カードでは、「使用者支払型」という支払い方法を採用。
使用者支払型とは、追加カードを支給された各従業員の個人口座から利用額が引き落とされる支払い方法のことです。

それぞれの従業員が利用額を支払うということは、プライベートで利用しても何の問題もないということ。
プライベートでも新幹線を会員価格で利用できたり、手厚い旅行傷害保険を利用できたりします。
なので、この法人カードで追加カードを発行して従業員に支給すれば、きっと福利厚生の一環として喜ばれることでしょう!

仮に、大量の追加カードを発行して従業員に支給すれば、福利厚生の強化が図れること間違いなしです。
そのため、福利厚生を充実させる目的で導入するなら、この法人カードの方が合っていると言えるでしょう。

JCBエクスプレスビジネスカードの詳細

コストパフォーマンスは優れていない

画像: コスパについて

新幹線を特別価格で利用できたり、従業員への配布に適した性能を持っていたりと、様々な強みがあるJCBエクスプレスカード。
一見、新幹線の利用頻度が高いなら導入する方が良いようにも思えますが、把握しておかなければいけない大きなデメリットがあります。
そのデメリットが、コストパフォーマンスが非常に悪いというものです。

上述した通り、この法人カードの年会費は税込33,000円と非常に高額。
プラチナ法人カードと同じくらいの年会費が必要なので、導入コストはとても高いです。
これだけの年会費が必要なのにもかかわらず、JCBエクスプレスカード自体の性能は、ゴールド法人カードと比較しても優れているとは言えません。

例えば、この法人カードのポイント還元率は0.5%です。
法人カードの平均値と変わらないため、新幹線の利用以外では効率的に経費削減が図れないと思います。

また、旅行傷害保険が付帯しているものの、同程度の年会費で導入できる法人カードの中には、より充実した補償を備えるものもあります。
しかも、空港ラウンジのサービスに関して言えば、10,000円以下の年会費で同じレベルのサービスを受けられるものも存在
そのため、年会費に対するサービスの質を考えると、他の法人カードを検討する方が良いでしょう。

さらに、JCBエクスプレスカードは、従業員への配布を前提に作成された法人カードです。
経費処理の簡略化・福利厚生の強化といったメリットは得られますが、代表者の方が利用するのにおすすめの法人カードとは言えません。
なので、仮に代表者の方も利用するのであれば、満足できない可能性は高いです。

もちろん、法人カードの中には、より低年会費で導入できるだけでなく、サービスの質も高いコスパに優れた法人カードもあります。
それでいて、新幹線利用時に様々なメリットが得られるものも存在するので、基本的にはそういった法人カードの導入をおすすめします。

年会費とサービスのバランスが優れたおすすめの1枚を紹介!

画像: よりコスパに優れた1枚について

きっと、新幹線の利用に関するサービスが備わるのはもちろんのこと、JCBエクスプレスカードよりコスパが優秀なものを知りたいと思った方もいることでしょう。

そんな方におすすめなのが、三井住友が発行する「三井住友forOwnersゴールド」です!
この法人カードは、東海道・山陽新幹線の利用時に豊富な恩恵を受けられるだけでなく、サービスと年会費のバランスが優秀な1枚となっています。

三井住友forOwnersゴールドでは、JCBエクスプレスカードと同じく、東海道・山陽新幹線のチケットを会員価格で購入することが可能
割引額も全く同じなので、特にこの法人カードを複数の従業員に支給すれば、新幹線代を大きく削減できることでしょう。

また、1度予約した新幹線チケットの日時変更を手数料なしに行うこともできます!
新幹線に関するサービスで言えば、JCBエクスプレスカードとほとんど変わらないので、不満を抱くことはないはずです。

ただ、JCBエクスプレスカードとは違い、三井住友forOwnersゴールドでこれらのサービスを利用するためには、別途サービスの年会費を支払う必要があります。
掛かるサービスの年会費はたった1,000円ですが、この法人カードを導入するメリットが感じにくい方もいるかもしれません。

しかし、この法人カードは、JCBエクスプレスカードより安い税込11,000円の年会費で導入することができます
新幹線の利用を便利&お得にしてくれるサービスに加入したとしても、掛かる年会費の合計は11,000円だけです。

11,000円の年会費と言えば、JCBエクスプレスカードに掛かるコストの約3分の1。
それでいて、新幹線に関する同じサービスを利用できるので、コスパに優れているという訳です。

もちろん、JCBエクスプレスカードと同様に、充実した旅行傷害保険や空港ラウンジの無料利用サービスも備わっています。
しかも、JCBエクスプレスカードと旅行傷害保険の最高補償額は全く変わらないことに加え、利用できる空港ラウンジの数もほとんど同じ。
付帯するサービスの質を比較して同程度なのにもかかわらず、より安い年会費で所持できるため、三井住友forOwnersゴールドの導入がおすすめです!

他にも、特徴的なキャッシングサービスを備えていたり、審査が比較的通りやすい可能性が高かったりと、独自の強みも持つ三井住友forOwnersゴールド。
初年度は年会費無料で所持できるので、新幹線の利用時に活躍する法人カードを探しているなら、ぜひ導入を検討してみてください!

三井住友forOwnersゴールドの詳細

他の法人カードを検討するならこちらをチェック!

画像: 他の法人カードについて

上述した通り、サービスの質と年会費のバランスを考えると、JCBエクスプレスカードの導入はあまりおすすめできません。
そのため、新幹線の利用時に様々な恩恵が得られる法人カードを求めているなら、ぜひ三井住友forOwnersゴールドの導入を検討してみてください!

ただ、法人カードを導入する際は、もっと他の選択肢を確認する方が良いでしょう。
というのも、法人カードの中には、経費削減が抜群に図りやすいものがあるためです。

例えば、法人カードによっては、最大1.0%以上のポイント還元率を実現できるものも存在します。
こういった法人カードを導入すれば、新幹線の利用時に経費削減が図れることは間違いありません。
もちろん、他のシチュエーションでも効率的にコストカットを狙えるので、利便性は高いと言えます。

当サイトでは、そんなポイントが貯めやすい法人カードを紹介しています。
もし、ポイント還元率が高い法人カードも確認しておきたいなら、以下のページを参考にしてみてはいかがでしょうか?

ポイント還元率ランキング

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