三井住友法人カードの審査について解説!通過率が最も高い1枚とは

三井住友法人カードの審査について解説

最終更新日: 2020年11月27日

画像: 三井住友法人カードの審査について

ビジネスマンから根強い人気を得ている「三井住友法人カード」。
この法人カードを検討している方の中には、審査の通りやすさを知りたい方もいるのではないでしょうか?

三井住友では、2種類の法人カードを発行しています。
これら2種類の法人カードを比較してみると、それぞれ審査の通りやすさに違いがあることが判明。
一方は厳しそうですが、もう一方の法人カードは、審査が甘いと推測できます!

そこで今回は、三井住友法人カードの審査について解説!
当サイトが独自に調査した三井住友法人カードの審査通過率をもとに紹介していきます。

最後には、当サイトが選ぶおすすめの1枚を紹介するので、ぜひそちらもご覧ください!

三井住友では2種類の法人カードを作成している

画像: 三井住友が発行する法人カードの種類について

三井住友法人カードは、大きく分けて2種類存在します。

シリーズ名 三井住友ビジネスカード 三井住友forOwners
券面 三井住友ビジネスクラシック 三井住友forOwnersクラシック
発行対象 法人のみ 法人代表者・個人事業主

(※ 掲載しているのは、一般ランクの三井住友法人カードです)

上記表の通り、三井住友では「三井住友ビジネスカード」と「三井住友forOwners」という2種類の法人カードを作成。
券面デザインは似ていますが、発行対象・支払い方法・キャッシング機能など、中身は全く異なります。

また、審査の通りやすさにも大きな違いがある可能性が高いです。
様々な項目を比較すると、「三井住友forOwners」シリーズの方が審査に通りやすいと推測可能
そのため、審査の甘さで選ぶなら、三井住友forOwnersシリーズの法人カードを検討する方が良いでしょう。

forOnwersシリーズの方が審査に通りやすい理由とは?

画像: forOwnersシリーズが審査に通りやすい理由について

ここからは、三井住友ビジネスカードより、三井住友forOwnersの方が審査に通りやすい可能性がある理由について紹介します。

必要書類が少ない

画像: 必要書類について

まず、三井住友ビジネスカードと三井住友forOwnersシリーズを比較してみると、申請時に必要な書類の数に違いがあります。

シリーズ名 必要書類
三井住友ビジネスカード ・入会申込書
・法人代表者の本人確認書類(※1)
・法人の本人確認書類(※2)
三井住友forOwners ・法人代表者 / 個人事業主の本人確認書類(※1)

(※1:運転免許証など)
(※2:6ヵ月以内に発行された履歴事項全部証明書)

参照:ビジネスカードの申し込みに必要な書類は何ですか?

表の通り、三井住友ビジネスカードでは、申請時に合計3種類もの書類が必要です。
場合によっては、上記に加えて決算書類などが必要なこともあります。

一方で三井住友forOnwersシリーズの法人カードだと、必要な書類は代表者の本人確認書類のみです。
たった1つの書類を提出するだけで良いので、非常に申し込みやすいことでしょう。

三井住友ビジネスカードより必要書類が少ないということは、審査の際に様々な項目を詳しく見ない可能性があるということ。
登記簿謄本などの提出も不要なので、そこまで深く事業内容などは確認しないかもしれません。
なので、三井住友forOwnersシリーズの方が、審査に甘い可能性が高いという訳です。

発行までの期間が短い

画像: 発行期間について

発行までの期間が比較的短いところも、三井住友forOwnersシリーズの法人カードの方が審査に通過しやすいと推測できる理由の1つです。

シリーズ名 発行までの期間
三井住友ビジネスカード 約3週間
三井住友forOwners 約1週間

上記の通り、三井住友ビジネスカードでは、申請・審査・発行までに約3週間掛かります。

一方で、三井住友forOnwersシリーズの法人カードの場合、掛かる期間は約1週間。
比較して、約2週間も短い期間でこの法人カードを発行することができます。

もちろん、発行までの期間が短ければ、その分審査に掛ける時間も少ないことでしょう。
審査に掛ける時間が少ないほど、色々な項目を比較的軽めに確認している可能性があります。
そのため、三井住友ビジネスカードより、三井住友forOwnersシリーズは審査がゆるいと推測できます。

ちなみに、三井住友forOwnersシリーズの法人カードは、審査を含めた発行作業が最短3日で完了します。
法人カードの中でも、ここまで審査に掛ける時間が短いものはなかなかないので、所持までの難易度は非常に低いことでしょう!

それぞれの審査通過率を紹介!

画像: 審査通過率について

ここまでで、三井住友が発行する法人カードでは、三井住友forOnwersシリーズの方が審査に通過しやすい可能性が高いと紹介しました。

とはいえ、上記で紹介した内容はあくまで推測です。
なので、本当に審査がゆるい三井住友法人カードはどれなのか、判断しかねている方も少なくないことでしょう。

そこで当サイトでは、より審査の通りやすさを明確に推測できるよう、「審査通過率」というものを算出。
当サイトに寄せられた申し込みデータや、外部サイトの口コミをもとに審査の甘さを数値化しています。
もちろん、三井住友の法人カードも、この独自調査の対象です。

では、三井住友が発行する法人カード計6枚の審査通過率を紹介します。

シリーズ名 三井住友ビジネスカード 三井住友forOnwers
ランク クラシック(一般) ゴールド プラチナ クラシック(一般) ゴールド プラチナ
券面
審査通過率 約25% 約50% 約10% 約65% 約50% 約45%
データ件数 126件 46件 51件 619件 144件 92件

表の通り、審査通過率を確認しても、三井住友forOwnersシリーズの方が比較的高い数値を誇っていることがわかります。

特に、「三井住友forOwnersクラシック」の審査通過率は驚異的。
なんと、約65%という審査通過率を有しているので、審査が甘い可能性は非常に高いことでしょう!

ちなみに、この独自調査では、対象とした法人カードの平均審査通過率が約45%であることもわかりました。
つまり、三井住友forOwnersクラシックは、平均審査通過率を約20%も上回る法人カードなのです!

審査通過率は、あくまで当サイトが独自に調査して算出したものです。
そのため、この審査通過率が絶対的に正しい訳ではないということをご了承ください。

通過率は驚異の約65%!おすすめの三井住友法人カード

画像: おすすめの三井住友法人カードについて

三井住友法人カードを検討するのであれば、おすすめするのはやはり「三井住友forOwnersクラシック」。
驚異的な審査通過率を誇っているため、とても審査に通りやすいと推測できます。

なんと、この三井住友法人カードの審査通過率は約65%
この審査通過率は、全法人カードの中でもトップの値です。

きっと、審査に対して不安があるため、なかなか法人カードに申請できないといった方もいるのではないでしょうか?

そういった方でも、この三井住友法人カードであれば、審査に通過できるかもしれません!
一般的な法人カードより遥かに審査には通りやすいと推測できるので、導入できるか不安な方でも安心して申し込めることでしょう。

もちろん、三井住友forOwnersクラシックが持つ魅力は、審査の通りやすさだけではありません。
特徴的なキャッシング機能を備えているところも、この三井住友法人カードが持つ大きな強みの1つです。

三井住友forOwnersクラシックには、法人カードとしては珍しくキャッシング機能が付帯。
しかも、このキャッシング機能は、金利手数料一律15%で利用可能です。
そのため、キャッシング利用額によって金利が変動する法人カードとは違い、より安定した返済計画を立てられることでしょう!

そんな三井住友forOwnersクラシックは、年会費が1,250円と非常にリーズナブルです。
さらに、ただでさえ安いこの年会費を実質的に無料にできるサービスも備わっているので、負担なくこの三井住友法人カードを所持できます。

このように、審査通過率が高いだけでなく、色々な魅力を併せ持つ三井住友forOwnersクラシック。
初年度は年会費無料で利用できるので、ぜひ導入を検討してみてください!

三井住友forOwnersクラシックの詳細

通過率をもとに作成したランキングも見てみては?

画像: 審査ランキングについて

今回は、三井住友が発行する法人カードの審査について解説しました。
三井住友が公表する情報に加え、当サイトの独自調査をもとに法人カードの審査難易度を推測したので、ぜひ参考にしてみてください!

もちろん、審査通過率が高い法人カードは、今回おすすめとして紹介した三井住友法人カード以外にもあります
そのため、他の法人カードを確認すれば、審査のゆるさだけでなく、性能面にも満足できる1枚に巡り合えるかもしれません。

もし、高い審査通過率を誇る他の法人カードも見てみたいという方がいたら、当サイトの「審査ランキング」をチェックしてみては?
審査に通過しやすいと思えるものばかりを紹介しているので、一見の価値はあるはずです。

審査ランキング

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