申請基準や審査が厳しいとされる法人カードを手に入れる方法とは?

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  • 法人カードの審査にはどんな基準が設けられているの?

    (最新更新日:2018年1月17日)

    法人カードの審査基準とは

     

    法人カードの審査基準は厳しいと言われているのをご存知ですか?

     

    特に社歴が若い企業や経営が赤字の企業では、審査基準を満たしていないとされ、法人カードの発行まで辿り着けないことがあります。
    そのため、発行できないと思い、法人カードの申し込みを懸念する方も多くなっています。

     

    そこで今回は、法人カードの審査基準について解説!
    「法人カードの審査基準はどんなものなのか?」、「一体どんな対策をすれば良いか?」などの不安を抱えている方は、ぜひご覧ください!

     

     

     

    法人カードの審査基準は大きくわけて3つ!

    法人カードの審査基準とは

     

    法人カードには、3つの審査基準があるとされています。
    法人カードの申し込みを検討している方は、この審査基準をしっかり把握しておくと良いでしょう!

     

    1. 黒字経営&設立年数3年以上

    経営状況と設立年数

     

    法人カードの審査基準では、3年以上の社歴が大切と言われています。
    これは、経営の安定した企業に法人カードを利用してほしいという発行会社の考えから来ている審査基準そうです。

     

    また会社の信用情報でいえば、返済見込みがあるかの確認から、経営が黒字か赤字かという点も重要な審査基準とされています。

     

    あなたの会社がこの審査基準を満たしているか、法人カードの発行時に確認すると良いですよ!

     

     

    2. 過去の返済履歴(クレヒス)を確認!

    返済履歴

     

    審査基準では、申請者であるあなたの返済履歴(以下クレヒス)も重要とされています。

     

    法人カードの発行会社は、一時的であれお金を貸す立場にある訳ですから、貸す人の信用情報、つまり過去に遅延や滞納といった返済トラブルがあったかどうかが気になる訳です。
    そのため、もしトラブルの経験があると、審査基準を満たしていても、発行に大きな影響が出てしまう恐れがあります!

     

    クレヒス情報は信用情報機関に載ることがあり、削除されないことには審査が通らないことも。
    掲載期間は基本的に5年〜10年と言われているので、返済トラブルは極力起こさないようにしましょう。

     

     

    3. 法人代表者自身のステータス

    ステータス

     

    審査の際は、法人代表者(または個人事業主)自身の信用情報も調べられ、クレヒスや契約しているクレジットカードのステータス・発行会社、経歴などが確認されると言われています。

     

    このとき、契約しているクレジットカードの発行会社から法人カードを作るとなれば、審査が比較的通りやすくなるとされています。
    「普段から自社を利用していただいている会員様」という目で申請者を見てくれるので、審査基準にその分の配慮があると言われているのです!

     

     

     

    審査基準を満たしてなくても大丈夫?対策できる3つの方法

    審査基準の対策方法とは

     

    • 設立年数と経営状態
    • 返済トラブルの有無・クレヒス年数
    • 申請者の方のステータス

     

    以上の3つが審査基準で抑えておくポイントです!

     

    もし「審査基準に達していない」と心配になってしまった方、安心してください。
    審査基準を満たしていなくても、通過率を少しでも上げる方法が法人カードにはあるとされています!

     

    ではさっそく、その方法について紹介します。

     

    1. 固定電話を事業用に契約する

    固定電話の契約

     

    固定電話を設置することで、事業の存在が証明可能。
    こうすることで、法人カードの発行会社から信用を得ることができるのです!

     

    実際に審査が通った企業には固定電話があるケースが多く、また審査では固定電話の有無を確認する申請フォームがあるなど、法人カードを持つためには重要な要素となります。

     

    これから審査を受ける方も一度落ちた方も審査基準に満たない方も、これを機に固定電話を契約してはいかがでしょうか。

     

     

    2. 自社のホームページを作る

    ホームページを作る

     

    ホームページを作り込んでいる企業は、そういったところに資金を投じ、第三者に自社の良さを知っていただきたいという考えがあります。

     

    そういった企業は、法人カード発行会社からの評価は高く、また申請フォームだけでは伝えきれなかった自社の良さを紹介できることから、信用を大きく与えられるのです。
    したがって、審査基準に満たない方は、ホームページの作成を行ってみてください!

     

    3. 申込書類を丁寧に記入する

    丁寧な記入

     

    審査基準に自信がなければ、申請の際に記入漏れ・誤字脱字・綺麗な文字を意識しながら書きましょう。
    こういった基本的なところをしっかりやり遂げることが、信用を得るためには大切です。

     

    最近ではインターネットからの申請が主流となっているので、抑えるポイントは記入漏れと誤字脱字!
    固定電話の有無で落ちることもあるとされる審査基準なので、空欄は少ない状態で申請しましょう。

     

     

     

    通過率が高いおすすめの法人カードを紹介!

    オリコEXGold forBiz

     

    法人カードの審査基準、そして通過率を上げる方法について紹介してきましたが、これが面倒だと思う方もいると思います。

     

    審査基準を満たすためには時間が必要ですし、通過率を上げる方法を実践すればコストが掛かります。
    時間や経費をかけるよりも、審査通過率が高い法人カードを申請した方が早く手に入れられるでしょう!

     

    そこで、審査通過率が高い法人カードを最後に紹介します。
    その法人カードとは、「オリコEXGold forBiz」です!

     

    オリコEXGold forBizの審査通過率について調査したところ、なんと約65%であることが判明。
    これは、この法人カードを申し込んだ3人に1人が発行できているということです。
    しかも、多くの発行実績がある法人カードなので、審査基準が不安な方にとてもおすすめです!

     

    そんなオリコEXGold forBizは、ポイント還元率が最大1.1%もある高レートの法人カード。
    還元率が平均の2倍ほどあるので、備品購入や航空券の交換もできるポイントを簡単に貯められます!

     

    他にも旅行傷害保険やキャッシング機能といったサービスの付帯、またVISAとMastercardから決済方法も選べる優秀な法人カードなのです!

     

    ここまでオールマイティな法人カードながらも、年会費が2,000円と低価格。
    審査基準に満たないという方は、ぜひこの法人カードを申し込んでみてください!

     

    オリコEXGold forBizの詳細

     

     

     

    審査通過率が高い法人カードのランキングはこちら!

     

    以上が、法人カードの審査基準についての解説でした。
    審査基準を下回るがゆえに不安を抱える方は、ぜひオリコEXGold forBizを検討してみてください!

     

    今回は、オリコExGoldForBizをおすすめしましたが、審査通過率が高い法人カードは他にも存在します。
    その法人カードはこちらにて紹介しているので、よければ見てみてはいかがでしょうか?

     

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