法人カードの審査基準とは?通過するためにできる対策を一挙紹介!

法人カードの審査にはどんな基準が設けられているの?

最終更新日: 2020年11月27日

画像: 法人カードの審査基準について

個人向けクレジットカードより、審査に通りくいと言われている法人カード。
きっと、法人カードの審査基準について、あまり詳しくない方もいるのではないでしょうか?

実は、法人カードに設けられている審査基準は公にされていません。
法人カードの発行会社が明確に発表していないので、ブラックボックスの扱いとなっています。

しかし、通説として言われている法人カードの審査基準はあります。
その基準を知っておけば、法人カードの申し込みに対する不安感をある程度和らげることができるでしょう。

そこで今回は、法人カードの審査基準について解説。
どういった基準が設けられているのか、また審査を通過するためにできる対策についても紹介します。

そして、所持までのハードルが低いと言われているおすすめの法人カードも紹介するので、ぜひ最後まで見てみてください!

法人カードの審査基準は大きく分けて3つ!

画像: 法人カードの審査基準について

法人カードには、3つの審査基準があるとされています。
一般的に言われている法人カードの審査基準は、以下の3つです。

  • 法人・事業の設立年数
  • 法人・事業の状況
  • 代表者の信用情報

それでは、上記3つの審査基準について、1つずつ詳しく紹介していきます。
法人カードを導入しようと考えている方は、これから紹介する審査基準についてしっかりと覚えておくようにしましょう。

法人・事業の設立年数

画像: 設立年数について

まず、法人カードの審査では、事業の設立年数を確認する可能性があります。
というのも、設立年数の確認を審査基準として設けることにより、法人カードの発行会社は申請者の信用度を図れるためです。

基本的に、法人カードの審査に通るためには、法人・事業を設立してから3年以上経過していなければならないと言われています。
3年以上も法人・事業を継続できているということは、事業が安定している可能性が高いということ。
発行会社としても、安定している方に法人カードを発行したいはずなので、こういった審査基準が設けられているのではと言われているという訳です。

ちなみに、法人カード発行会社の中には、設立して1年目からでも申請可能と謳っているところもあります。
こういった発行会社は、設立年数に関する審査基準を設けていない可能性が高いので、法人カード所持までのハードルが低いかもしれません。

法人・事業の状況

画像: 事業の状況について

法人・事業の財務状況なども、法人カードの審査基準に含まれていると言われています。
この理由は、先ほどの設立年数と同じく、財務状況が安定しているほど、信用できる申請者だと発行会社に認識してもらえる可能性があるからです。

2期連続で黒字かどうかが、財務状況が安定していると認識されるライン。
そのため、法人カードの導入を検討している方は、2期以上黒字をキープできているか、確認しておくようにしましょう。

ただ現在では、法人・事業の財務状況を審査基準にしていない法人カード発行会社が多いと言われています。
これは、法人カード申請時に、財務関係の書類を提出しなくても良い法人カードが増えているからです。
決算書や所得証明書といった書類の提出を求められないケースがほとんどなので、法人・事業の財務状況に関しては、審査基準としてあまり気にする必要はないでしょう。

代表者の信用情報

画像: 代表者の信用情報について

最後に紹介する審査基準が、「代表者の信用情報」というものです。
法人カードの審査では、企業・事業の信用度だけでなく、代表者の信用情報も確認すると言われています。

例えば、法人カードの審査基準として、代表者の「クレヒス」を確認する可能性が高いです。
クレヒスとは、クレジットカードやローンの利用履歴などをまとめた情報のこと。
このクレヒスを良い状態で築き上げられていると、法人カードの審査に通りやすくなるかもしれません。

もちろん、代表者のクレヒスがあまり良くなかった場合、法人カードの審査に悪く影響する可能性が高いです。
自身のクレヒスはCICという信用情報機関で調べられるので、法人カードの申請前に確認しておくことをおすすめします。

万が一、クレヒスに良くない情報が載っていたとしても、5年~10年程度でその情報は消えます。
なので、あまりクレヒスに自信がない方は、法人カードの申請をしばらく後回しにしてみても良いかもしれません。

審査基準を満たしていない場合の対策とは?

画像: 審査基準を満たしていない場合の対策について

きっと、紹介した審査基準を満たしておらず、法人カードの申請に不安を抱いた方もいるのではないでしょうか?

しかし、基準を満たしていなくても、法人カードの審査に通りやすくなると言われている「対策」があるので安心してください。
もし、法人カードの審査に対して不安を感じる方がいたら、これから紹介する3つの対策を講じるようにしましょう。

固定電話を事業用に契約する

画像: 固定電話について

固定電話を設置することで、法人・事業の存在が証明可能です。
こうすることにより、法人カードの発行会社から信用を得られるかもしれません!

実際に、法人カードの審査に通過した法人・企業は、固定電話を契約していることがほとんど。
また、法人カードによっては、申し込みの際に提出する申請書類にて、固定電話の有無を記載しなければいけないものもあります。
固定電話が審査に影響する可能性もあるので、上で紹介した基準を満たしていない方は、ぜひ契約してみてください!

ホームページを作る

画像: ホームページについて

固定電話と同じ理由により、ホームページを持っている法人・事業の方が審査に有利であると言われています。
そのため、法人カードの審査基準が満たせていない方は、ホームページを作成してみてはいかがでしょうか?

ホームページを所持することによって、法人・事業の存在を証明することが可能。
さらに、ホームページがあれば、法人・事業の良いところもアピールすることができます

そうすれば、法人カードの発行会社から、より厚い信頼を得られることは間違いないでしょう。
基準を満たしていなかったとしても、審査に通過できる可能性が上がるので、ホームページの作成をおすすめします。

利用限度額を低めに申請する

画像: 利用限度額について

審査に対して不安がある方は、利用限度額を低めに申請するようにしましょう。
というのも、高い利用限度額を希望すると、法人カードの審査が厳しくなると言われているからです。

法人カードの発行会社にとって、高い利用限度額を設定することは、非常に大きなリスク。
高い利用限度額を許可するということは、それだけ貸し倒れによる損失が大きくなるということです。
なので、法人カード申請時に高い利用限度額を希望してしまうと、審査に通りにくくなってしまうかもしれません。

反対に、利用限度額を低めに申請すれば、法人カードの審査に通過しやすくなる可能性があります。
そのため、審査基準を満たしていない方は、低めの利用限度額で法人カードに申請するようにしてください。

ちなみに、キャッシング機能の付帯を希望すると、これと同じ理由で審査が難しくなる可能性が高いです。
よって、法人カード申請時にキャッシング機能の付帯を希望しないようにしましょう。

通過率は驚異の65%!おすすめの1枚はこちら

画像: おすすめについて

紹介した審査基準を満たしていない方にとって、最も大切なことは所持までのハードルが低い法人カードに申請することです。

そこで、今回法人カードの審査に対して不安がある方におすすめとして紹介するのが、「三井住友forOwnersクラシック」。
当サイトが独自調査した「審査通過率(※)」が全法人カードの中で最も高く、審査に通りやすいことで有名な1枚となっています!
(※ 審査通過率とは、11,000件以上もの申請データをもとに算出した審査の通りやすさを数値化したものです)

三井住友forOwnersクラシックの審査通過率について調査したところ、なんと約65%であることが判明。
約65%の審査通過率ということは、この法人カードに申し込んだ3人に2人が発行できているということです。
しかも、当サイトだけでも200件以上の発行実績がある法人カードなので、審査に甘いことは間違いないでしょう!

また、三井住友forOwnersクラシックは、設立して1年目の方でも申請することができます。
これは、この法人カードの公式サイトに、スタートアップの方でも申し込みができると記載されているため。
なので、設立年数に関する審査基準に不安を感じている方でも、安心して申し込めるはずです!

そんな三井住友forOwnersクラシックには、審査基準が甘いというだけでなく、優秀な優待サービスが備わっています。
それが、「VISAビジネスオファー」というサービスです。

VISAビジネスオファーとは、レストランや宿泊施設を優待価格にしてくれるサービスのこと。
この優待サービスを活用すれば、出張費や接待費の削減が楽に図れることでしょう!

このように、審査基準が甘いだけでなく、付帯サービスにも魅力がある三井住友forOwnersクラシック。
1,250円という安い年会費で所持できるので、法人カードの審査に対して不安がある方は、ぜひ導入を検討してみてください!

三井住友forOwnersクラシックの詳細

通過率が高い法人カードのランキングはこちら!

画像: 審査通過率が高い法人カードのランキングについて

今回は、法人カードの審査基準について解説しました。
一般的に言われている審査基準にはなるものの、法人カード申請前に確認しておくことをおすすめします。

また、審査通過率が高いおすすめの法人カードとして、三井住友forOwnersクラシックを紹介しました。
通説の基準を満たしていなくても、審査に通過できる可能性が高いので、ぜひ導入を検討してみてください!

ただ、法人カードを導入するなら、他の選択肢を探しておくことも大切です。
そうすれば、審査に甘いのはもちろんのこと、よりあなたのビジネスに最適な法人カードを見つけられるかもしれません。

もし、審査に通りやすい他の法人カードも見てみたいという方がいたら、当サイトの「審査ランキング」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

審査ランキングでは、当サイトが独自調査した審査通過率をもとに、所持までのハードルが低い法人カードを5枚厳選。
きっと、審査に甘いだけでなく、あなた好みの法人カードが見つけられることでしょう!

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