法人カードの審査でも「個人信用情報」は評価されるの?

法人カードの審査でも個人信用情報は重要なの?

最終更新日: 2021年3月30日
法人カードの審査でも個人信用情報は重要なの?

「クレジットカードの返済を滞納してしまった。」
「過去に債務整理から自己破産した経験がある。」

こうした経験から個人信用情報に傷のある方は、法人カードを作れるのでしょうか?

「法人カードは会社のものだし個人信用情報は関係ないのでは?」
と思う方も居るかと思いますが、それは法人カードの審査において大きな間違い!

実は、法人カードの審査でも個人信用情報は非常に大切。
黒字経営の企業でも、個人信用情報が悪ければ落ちることがあります。

当記事では、これから法人カードの審査を受ける方に向け、個人信用情報の重要性について解説します。

また、当サイトでは審査通過率の高い法人カードも紹介中!
すぐにでも知りたいという方は、以下から見れるのでご覧ください。

審査通過率の高い法人カード

クレヒスや申請者のステータスは重要とされています

クレヒスや申請者のステータスは重要とされています

そもそも、この個人信用情報とはどういったものか?

個人信用情報とは、申請者である「あなた」のステータス。
「どれくらい信用できる人物か」を図る判断材料として、審査のときに見られます。

個人信用情報を構成するのは、金銭関連のやり取り。
「過去の延滞履歴」や「現在の借入額」など記載されており、金銭においての信頼度を図れます。

この個人信用情報は、法人カードの審査において大切なもの。
審査では個人と会社の信用情報を見られるので、個人信用情報に傷があると発行に至らない可能性もあります。

企業の代表者となる方の情報が重要

企業の代表者となる方の情報が重要

最近は、審査のときに財務書類が不要の法人カードが増えました。
一見すると嬉しい反面、個人信用情報の重要度が高まったとも言えます。

特に重要なのが、代表者となる人物の個人信用情報です。
代表者の個人信用情報が悪い (ブラックリスト) と、黒字経営でも審査に通らないことも。

また個人信用情報が大事なのは、個人事業主も一緒。
むしろ、安定収入の見込めない個人事業主の方が、より個人信用情報が重要と言えるでしょう。

ちなみに、個人信用情報の評価は、年月が経てば書き換わります。
つまり、個人信用情報に悪い評価を付けられても、回復させることができます!

ただ、記録が抹消されるまでの期間は長い他、悪い評価を付けたられた理由を改善できていないようなら消えることはありません。

そのため、個人信用情報に傷があるのなら、まずは個人信用情報の回復を図り、今後はブラックリストに載ることがないよう気を付けるようにしましょう。

法人口座なら個人信用情報が悪くても通る?

法人口座なら個人信用情報が悪くても通る?

法人カードの申請者は、代表者ではなく社員という場合もあります。
この社員が作るとき、社員の個人信用情報が欠けている (ブラックリスト登録者) 場合だと、審査はどうなるのでしょうか?

諸説ありますが、引落先が法人口座なら審査が通りやすいと言われています。

法人カードとは、いわばビジネス用のクレジットカード。
そのため、クレジットカードと同様に利用額の引落先となる銀行口座が必要です。

この口座を「法人」と「個人」から選べる法人カードがあるのですが、これにより個人信用情報が審査に影響を及ぼすそうです。

個人口座とは、法人カードを申請する社員の口座を引落先とするプラン。
こちらを選択する場合、社員の個人信用情報に傷があるなら信用を得られず、審査に通るのは厳しいかも知れません。

対して、法人口座を選んだ場合、評価基準に重きが行くのは代表者と会社。
すでに代表者が審査に通っているのであれば、社員の個人信用情報が悪くても審査に通る可能性があります。

あくまでも個人口座よりという話なので、絶対ではないことは覚えておきましょう。

審査に通りやすい法人カードを選ぶのも手段の1つ!

審査に通りやすい法人カードを選ぶのも手段の1つ!

法人カードの審査基準は、発行会社によってバラバラ。
そのため、実は審査に通りやすい法人カードも存在します!

ここでは、当サイトが独自に調べて判明した「審査に通過した人の割合が高かった法人カード」を紹介します。

ちなみに、審査通過率の平均値は約45%で、紹介する2枚はそれより上。
個人信用情報に不安のある方は、ぜひ紹介する法人カードを検討してみてください!

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック

個人信用情報に自信のない方には「三井住友ビジネスカード for Owners クラシック」がおすすめです!

こちらの審査通過率を独自に調査したところ、なんと約65%であることが判明。
3人に2人が通るほどの審査なので、個人信用情報に自信のない方も安心ではないでしょうか?

また、公式サイトではスタートアップ企業の申請を募るこの法人カード。
事業の安定しない企業も発行の可能性があることから、審査に通りやすいことが推測できます。

そんな「三井住友ビジネスカード for Owners クラシック」は、意外にも高性能な1枚です。

旅行保険やキャッシング、それにレストランでの優待など、付帯サービスが充実。
また、年会費を無料にできる方法があるなど、コスパに優れた人気の法人カードです!

性能面も素晴らしい法人カードなので、個人信用情報から審査に不安のある方は、ぜひ検討してみてください。

「三井住友 for Owners」の詳細

EX Gold for Biz

EX Gold for Biz

上記の他には「EX Gold for Biz」もおすすめです!

こちらの審査通過率は、5,691件のデータから約60%であると判明。
ゴールド法人カードながらも、かなりの申請者が審査に通過しています!

性能面はゴールド法人カードだけあり、しっかりしたものを持ち合わせています。

有名なのは、最大1.1%ものポイント還元率を有する法人カードであること。
この還元率は法人カードNo.1であるため、ポイントを貯めたい方に最適な1枚です。

その他のサービスも基本的に備わっている他、年会費が税込2,200円と格安。
また初年度は無料になるなど、こちらもコスパ面において優秀な法人カードです。

「三井住友ビジネスカード for Owners クラシック」に審査通過率は劣るものの性能面は上なので、そうした法人カードが欲しい方はこちらがおすすめです!

「EX Gold for Biz」の詳細

審査ランキングも参考に!

審査ランキングも参考に!

今回の2枚は、審査ランキングに掲載の法人カードでした。

こちらのランキングには、他にも3枚の審査通過率が高かった法人カードを掲載しております。

他の法人カードも気になるという方は、ぜひ以下からランキングをご覧になってみてください!

審査ランキングを見る

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