審査が通りやすい法人カードランキング|基準や対策も網羅

審査が通りやすい法人カードのランキングと基準や対策

最終更新日: 2019年3月8日

  • ランキング第1位

    オリコEX Gold for Biz

    ランキング1位の法人カード

    独自調査で審査通過率が65%の法人カードであると判明!
    通過率
    約65%
    データ件数(信頼性)
    2,103件

    詳細を見る


    公式ページ

  • ランキング第2位

    JCB一般法人カード

    ランキング2位の法人カード

    審査が緩和されたJCB発行のおすすめ法人カード
    通過率
    約60%
    データ件数(信頼性)
    334件

    詳細を見る


    公式ページ

  • ランキング第3位

    アメックス・ビジネスゴールド

    ランキング3位の法人カード

    ステータス性が高く、マイルに非常に強い法人カード
    通過率
    約60%
    データ件数(信頼性)
    202件

    詳細を見る


    公式ページ

審査に通りやすい法人カードについて解説します!

独自調査から導き出した審査通過率を基に、「審査の甘い法人カードランキング」を作成しました。

せっかく最適な法人カードが見つかっても、審査が通らず所持ができなければ本末転倒。
特に、赤字経営や運営したての法人・個人事業主では、審査基準を理解しておかなければ、法人カードを発行するのは少々難しいでしょう。

そんな方のために、今回は審査の甘い法人カードをランキング形式でご紹介!
このランキングでは、申し込みデータやネット上の口コミを基に算出した審査通過率の高い法人カードから順に掲載しています。

またランキングだけではなく、法人カード全般の審査基準と、より審査に通りやすくするための対策法までも徹底的に解説いたします。

法人カードの審査に係る情報を完璧に網羅していきますので、発行に際する不安を抱える事業者の方はぜひ参考にしてみてください!

ランキングはこちら!

法人カード審査ランキング

  • 年会費:2,000円 (今なら初年度無料!)
  • 利用限度額:最大300万円
  • 審査通過率:約65%(2,103件)
  • 年会費が2,000円と、相場の2割で所持できます!
  • 最大1.1%と業界トップクラスのポイント還元率
  • 1名分の食事代金が無料になる、招待日和を利用可能!

審査が通りやすい法人カードランキング第1位は「オリコExGoldForBiz」です!

ランキング1位に選出した理由は、審査通過率が約65%と法人カードの中でトップだったためです。
約65%ともなると、オリコExGoldForBizを申し込んだ方の3人中2人は発行できていることになります!

また、高性能がゆえに申し込みが多く、2,000件以上のデータから考察できたため、算出した審査通過率の信頼性が高いということも、ランキング1位に選出した要因の1つです。

そんなオリコExGoldForBizは、審査に挑戦する方が多いことからも分かる通り、当サイトでも非常に人気の法人カードとなっています!

ポイント還元率が最大1.1%であったり、招待日和といった特別な特典が付いていたりと利便性は抜群。
しかも、年会費はゴールドランクでもトップクラスの安さである2,000円という驚きの法人カードです!

今なら初年度無料、さらに4,000円分のポイントが貰える入会特典もあって実質3年間無料で使えるので、このお得な法人カードをぜひ検討してみてください。

クイック申し込み

法人カード審査ランキング

  • 年会費:1,250円 (Web申し込みで初年度無料)
  • 利用限度額:最大100万円
  • 審査通過率:約60%(334件)
  • 格安年会費で高額補償の保険が付帯!
  • 特定のショッピングサイトで最大20倍のポイント獲得!

審査が通りやすい法人カードランキング第2位は「JCB一般法人カード」。
年会費が安く保険サービスが充実しているので、持っておいて損のない法人カードです。

JCBが発行する法人カードは、過去には審査がやや厳しいと言われていました。
しかし、当サイトが独自調査を行ったところ、審査通過率が約60%という高い水準であることが判明!
一般ランクということもあるとは思いますが、JCBが発行する法人カード自体が審査の通過率を上げてきたような印象があります。

審査に通り発行されれば、低コスト高スペックなJCB一般法人カードを存分に使用できます!
なんとJCB一般法人カードには、国内外最高3,000万円の保険が付帯されています。
そのため、出張が多い会社や個人事業主の方にとって、この法人カード1枚で万が一の事態に備えることができるのです!

また、ポイントが貯めやすいというメリットもあります。
ポイント還元率0.5%に加え、ショッピングサイトの利用時には最大20倍ものポイントが貰えるボーナスもあるので、ザクザクポイントが貯められることでしょう!

年会費が安く抑えられ、サービスも充実しているランキング第2位のJCB一般法人カード、審査に不安を抱いている方は申し込んでみても良いのではないでしょうか?

クイック申し込み

法人カード審査ランキング

  • 年会費:31,000円 (今なら初年度無料!)
  • 利用限度額:審査による
  • 審査通過率:約60%(202件)
  • 国内28ヵ所の空港ラウンジの利用が無料!
  • アメックスカード加盟店での優待サービス受けられます

審査通過率で選ぶ法人カードランキング第3位は、「アメックス・ビジネスゴールド」。
アメックス・ビジネスゴールドは、ステータス性が高いことからとても人気の高い法人カードです。

当サイトの独自調査では、この法人カードの審査通過率はなんと約60%
非常に高いステータス性を持つ法人カードとは思えないほど、審査通過率が高いことがわかりました。

一般的には設立3年未満の企業では法人カードの審査は通りにくいと言われていますが、1年未満の方でも通ったという口コミを多数見受けられる法人カードがアメックス・ビジネスゴールドです。

そんなランキング3位のアメックス・ビジネスゴールドは、マイルを貯めたい方におすすめの1枚。
ANAであれば最大マイル還元率が1.0%にもなるので、日本の航空会社を利用する方も恩恵は十分に受けられます。

さらに「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入すれば、全15社の航空会社からお好きなマイルを貯められるのです。
ANAやJAL以外の航空会社を利用する方でも、この法人カードなら自分に合ったマイルをしっかり貯められるでしょう!

そしてトラベルサービスも充実しているアメックス・ビジネスゴールド。
個人事業主の方も申し込めるので、高ステータスの法人カードで箔を付けられてみては?

審査通過率はランキング2位のJCB一般法人カードと変わりませんが、アメックス・ビジネスゴールドはデータ件数が少なかったため、ランキング3位に選出しています。

クイック申し込み

法人カード審査ランキング

  • 年会費:1,250円
  • 利用限度額:最大80万円
  • 審査通過率:約55%(108件)
  • マイ・ペイすリボの登録で年会費が無料に!
  • さらに、リボ払いが少額でも発生すれば2倍のポイントが貰えます

審査ランキング第4位は、信頼性が高い三井住友カードが発行する「三井住友クラシックforOwners」。
この法人カードは、登記簿謄本や決算書を提出しなくて良いので、非常に申し込みやすくなっています。

登記簿謄本や決算書を提出しなければ、詳細な経営状況を明かす必要がないので、設立年数が若い企業でも導入できる可能性が。
事実、公式サイトにはスタートアップ企業でも申し込めることを大々的に記載しています。

そんな三井住友クラシックforOwnersは、一般ランクの法人カードとしては珍しく、キャッシング機能を付帯しています。
このキャッシングを上手く活用すれば、キャッシュフローの改善に大きく貢献してくれることでしょう。

年会費が1,250円と安くなっていますし、申し込み資格も寛容に設定しているので、1度申し込んでみてはいかがでしょうか?

クイック申し込み

法人カード審査ランキング

  • 年会費:永年無料
  • 利用限度額:最大200万円
  • 審査通過率:約55%(105件)
  • 条件なく年会費が年会費無料
  • 最短4営業日で発行できる法人カード

審査ランキング、最後に紹介する第5位の法人カードは「ライフカードビジネスライト」です。
審査通過率は同じですが、データ件数が僅かに劣っていたため、ランキング5位としました。

ライフカードビジネスライトは、法人カードで唯一年会費が永年無料
基本的には何らかの条件をクリアすることで無料になる年会費ですが、この法人カードは条件なしでそれを実現しました!

また、最短4営業日で発行できることもこの法人カードの魅力。
法人カードの発行期間は、平均的に見ると約1ヵ月は掛かってしまうので、ライフカードビジネスライトは群を抜いて早い法人カードと言えるでしょう!

そんなライフカードビジネスライトは、当サイトの独自調査によって申請者の約55%が審査を通過していることが判明しました。
これに加え、その審査の通りやすさについての口コミをよく見掛けます。

法人カードとして機能をコンパクトにまとめ、永年無料を実現したライフカードビジネスライト、ぜひご検討ください!

クイック申し込み

法人カードにおける審査基準について

法人カードの審査基準

法人カードの審査は一般の個人カードよりも難しく、設立3年黒字2年が基準と言われています。
法人カードの審査基準というのは、発行会社が明記しているわけではないので、正しい情報というのは存在しません。

そのため、あくまでも実際に審査に通った方の割合や口コミ、また各発行会社が記載している範囲の審査基準から、逆算して考える必要があります。
※当サイトからの法人カード申し込みの審査通過率や口コミは、ランキングの順位に反映させています。

こういった審査基準を知ることで、申し込みに際する不安が取り除けたり、欲しい法人カードの審査の対策が行えたりするかもしれません。
なので、ランキングを見たものの、「やっぱり審査が不安だ」という方は、ぜひ法人カードの審査基準について知識を深めてみてください!

運営期間が見られる!設立年数3年

法人カードの審査基準と期間

法人カードの審査基準としては、まず「設立年数が3年を超えていること」がよく話題に上がります。
しかし、法人カードの審査基準について口コミを調査すると、運営期間が基準値を下回っていても、審査に通ったとの報告が多数見受けられます。

その口コミなどから通過状況を分析すると、設立から3年以上経っていない法人が審査に通過するケースでは、ちょっとした傾向があることがわかります。

それは、法人のステータスを審査基準に設けていない法人カードに申し込みをしているということ。

実は、法人カード発行会社が求める必要書類を見れば、大まかな審査基準の傾向を掴むことが可能。
当ページのランキング1位で紹介しているオリコExGoldForBizなどでは、本人確認書類のみの提出でOKなので、設立年数に依存せず審査を受けることができるのです!

また発行会社によっては、1年目でもOKと公式サイトに明記されているケースもありますので、気になった法人カードがある方は公式サイトを調べてみても良いでしょう。

逆に、設立してから3年以上の期間が既に経っている場合は、審査が優位になる可能性もありますので、その他の準備を進めていきましょう。

赤字は難しい?黒字決算が2期以上

法人カードの審査基準と赤字

法人カードの審査では、決済が信用取引という性質上、設立年数だけでなく黒字決算の期間も見られているようです。

赤字決算が続いている会社であれば、返済される保証がないので、法人カードの発行会社は経営状況を審査基準に入れたくなるのでしょう。

そもそも、黒字決算でなければ申し込みができないと公式サイトに明記している法人カードも。
そのため、経営状況も審査基準に含まれると考えることは、ほぼ間違いではないでしょう。

しかし、法人カードによっては、赤字決算でも申し込めるものも。
審査基準が甘いと言われる法人カードの中には、公式サイトに赤字決算でも申し込みOKという記載がされているものが複数存在します。

法人のステータスを見ない発行会社には、そういった旨が記載されてはいませんが、その場合は赤字決算でも審査に与える影響が少ないと考えられます。

もちろん、多額の赤字決算が続いてしまっている場合には、どの法人カードも審査を通過することは難しいかもしれません。
しかし、赤字決算が続いている方や経営状況に不安を抱く方は、審査の甘いと言われる法人カードに1度申し込んでみてはいかがでしょうか?

必要書類が少ない法人カードがおすすめ

法人カードの審査における必要書類

ここまで、法人カードの審査基準として、「設立年数」や「経営状況」をご紹介しました。
ですが、そのどちらかに審査が不利になるような情報があり、提示を避けたい方もいると思います。

そんな方は、必要書類が少ない法人カードを選ぶのがおすすめ。
法人カードの中には、必要書類が本人確認書類と入会申込書だけのものも存在します。

そうなると、審査に不利になるような企業情報を明かさなくて良いため、審査に少しでも通りやすくなることでしょう!

しかも、設立年数や経営状況が審査基準に含まれていないので、もしかすると全体的に審査が甘いのではないかということが推測できます。
したがって、審査に自信がない方は、必要書類が少ない法人カードを選んでみると良いでしょう。

審査に落ちる可能性を低くするためにすべきこと

法人カードの審査基準を理解したところで、落ちる可能性をできる限り低くする方法を解説します。
できる限りのことをして、自信を持って法人カードの審査に臨みましょう!

実態をできる限り発行会社に明かす

法人カードの審査に落ちる時の対策

法人カードの発行会社は、金融庁による監視の目が向けられており、特に2013年以来は、法人カードの発行会社側もシビアな目で申し込みの審査を行っています。
※1

発行会社は、できるだけ信頼性が高い方に法人カードを発行しなければならないため、審査に落ちないためには、できる限りのアナタの情報を開示する必要があります。

具体的な審査に落ちないための対策は、まず自社のホームページを作成すること。
ホームページに企業概要や代表者名、資本金額などの記載があれば、アナタが提出した必要書類の裏付けが可能になります。

また、会社専用の固定電話を引くことも大切。
法人の方も一部そうですが、特に個人事業主の方は、自宅の固定電話で済ましているケースが多いので、会社専用の固定電話を用意しましょう。

会社専用の固定電話があることで実態の証明にもなりますし、申し込み時の連絡先に携帯電話番号を入力すると、審査に落ちにくくなるとも言われているので、新たに電話回線を引くことをおすすめします。

また申し込み用紙に、情報を漏れなく記入することも、審査落ちを回避する方法の1つ。
任意項目まで記入すれば、発行会社からの信頼性は高まりますし、審査に落ちる可能性が低くなるかもしれないので、ぜひ行ってみてください!

※1
法人口座開設に係る取引時確認について(金融庁:公開日 2013年09月03日)
https://www.fsa.go.jp/news/25/ginkou/20130902-2.html

疑わしい取引の参考事例(金融庁)
https://www.fsa.go.jp/str/jirei/

犯罪収益移転防止法の解説(警察庁:最終更新日 2018年07月13日)
https://www.npa.go.jp/sosikihanzai/jafic/hourei/law_com.htm

利用限度額は必要最低限の1.5倍!キャッシングは付けない

法人カードの審査に落ちたら

アナタは、毎月どれくらいの金額を法人カードで使う予定でしょうか?
もし、毎月の使用想定額がわからないようであれば、今この時点で試算・確認しておくべきです。

というのも、利用限度額が低ければ低いほど、法人カードの審査に落ちにくくなると言われています。
収入に比例しない利用限度額の高額設定を求めれば、発行会社は貸し倒れのリスクを恐れるため、審査に落ちてしまう可能性は高くなるでしょう。

また、キャッシングを付けると、審査落ちの危険性が非常に高くなると言われています。
したがって、審査に落ちないためには、法人カードでは適切と言われる、使用想定額の1.5倍ほどの利用限度額を設定し、不要あればキャッシングは利用しないようにしましょう。

とはいえ、ご紹介してきた審査落ちの可能性を低くするためにすべきことを行っても、絶対に落ちないという訳ではありません
どの法人カードも、審査に通る可能性は100%ではありませんので、何卒ご了承いただけますと幸いです。

落ちない自信がある方は性能で選んでみては?

法人カード審査ランキング

以上、審査が通りやすい法人カードのランキングと基準や対策でした!

法人カードの審査基準から、通りやすくなるための方法を知ったことで、落ちないのではないかと思えてきたのではないでしょうか?
もし、審査に自信が持てたのなら、アナタの用途に合わせて法人カードを選ぶことをおすすめします。

こちらでは法人カードを用途別に分けたランキングを用意しているので、ぜひ参考にしてみてください。

法人カード比較ランキング