審査が通りやすい法人カードランキング|通過率(独自情報)と共に紹介

審査が通りやすい法人カードランキング!

最終更新日: 2019年10月17日

  • ランキング第1位

    アメックス・ビジネスゴールド

    ランキング1位

    高ステータスの法人カード!でも実は審査通過率も高い!?
    審査通過率
    約65%
    年会費
    31,000円 (初年度無料)

    詳細を見る


    公式ページ

  • ランキング第2位

    JCB一般法人カード

    ランキング2位

    オールマイティな性能!バランス性の良い初心者向け法人カード
    審査通過率
    約60%
    年会費
    1,250円 (WEB申込で初年度無料)

    詳細を見る


    公式ページ

  • ランキング第3位

    オリコEXGold forBiz

    ランキング3位

    高性能・低年会費!お得なゴールド法人カード!
    審査通過率
    約60%
    年会費
    2,000円 (初年度無料)

    詳細を見る


    公式ページ

独自調査から導き出した「審査が通りやすい法人カードランキング」を紹介します!

設立や開業から間もない方や経営状況が芳しくない方、なかには過去にブラックリストに載ったことのある方など、法人カードの審査に不安を抱える方も多いのではないでしょうか?

法人カードの審査情報は、発行会社が明言することはないため、公式サイトを見てもわかりません。
だからといって、ネット上にある口コミを参考にしようとしても、なかなかどれが審査に通りやすい法人カードなのか推測しづらいかと思います。

そこで、当サイトでは独自調査を行い、法人カードの審査にまつわる口コミだけでなく、6,000件以上の申し込みデータを参考にし、法人カードそれぞれの審査通過率を導き出しました!
そして、その審査通過率が高い順に法人カードを並べたものが、当ページの「審査が通りやすい法人カードランキング」となります。

あくまで当サイトの推測の範囲内ではありますが、審査が通りやすい法人カードを見つけるための参考にしてくださると幸いです。
また、ランキングの後には法人カードの審査基準などの基礎情報を掲載しているので、そちらもぜひご覧ください!

ランキングはこちら!

法人カード審査ランキング

  • 年会費:31,000円 (初年度無料)
  • 申請対象:法人代表者 / 個人事業主
  • 審査通過率:約65% (351件)
  • ビジネスサポートやトラベルサービスを多数備えている!
  • 多くのビジネスマンが知るアメックスブランドのゴールドランク
  • 最高1億円もの海外旅行保険を付帯(国内:最高5,000万円)

審査通過率が高い法人カードランキング、第1位は意外にも「アメックス・ビジネスゴールド」。

アメックス社のカードといえば、ステータス性が高いことで大変有名です。
そんな法人カードの審査通過率を調べてみると、実は約65%ということが判明しました!

法人カードの審査は、貸し倒れの都合上、設立3年未満の企業は厳しいと言われているのをご存知ですか?
ですがこの法人カードの場合、設立1年未満の企業や個人事業主でも通ったという口コミは多いので、起業したばかりの方でも安心して申し込めると言われています。

外資系のため、審査基準が他の法人カードと異なると言われているアメックス・ビジネスゴールド。
すでに他の法人カードの審査に落ちてしまった方など、約65%もの審査通過率だったので挑戦してみてはいかがでしょう?

そんなアメックス・ビジネスゴールドは、マイルを貯めたい方におすすめの1枚!
全15社の航空会社のマイルを貯められるので、飛行機を頻繁に利用される方は、1度アメックス・ビジネスゴールドで貯められるマイルを確認してみると良いでしょう!

全15社の中でも特にANAマイルに強く、メンバーシップ・リワード・プラスというサービスに加入することで、還元率が1.0%になります。

ネックなのは、アメックス・ビジネスゴールドは年会費が高いということ。
31,000円という比較的高額な年会費なので、正直この法人カードは人を選ぶことでしょう。

しかし、だからこそアメックス・ビジネスゴールドはプラチナランク並みにステータス性が高く、そして高額の年会費でも持ちたいという方が殺到するため、審査通過率が高いのかも知れません。

アメックス・ビジネスゴールドは高額な年会費と言えど、初年度は無料になるキャンペーンを行っているので、試しに申し込んでみてはいかがでしょうか?

法人カード審査ランキング

  • 年会費:1,250円 (初年度無料)
  • 申請対象:法人代表者 / 個人事業主
  • 審査通過率:約60% (493件)
  • 特定のお店での買い物は、還元率が最大20倍までアップ!
  • 低年会費で高額補償という保険が備わった、お得な法人カード!

審査が通りやすい法人カードランキング、第2位は「JCB一般法人カード」です。

JCB一般法人カードは、以前まで口コミなどでは「審査が厳しい」と噂されていました。
その真相を確かめるべく調査を行ったところ、口コミに反し、なんと約60%の申請者が無事に通ったことが判明!

もしかすると、以前に比べて今は審査が甘いのかも知れません。
そんなJCB一般法人カードは、一般ランクながらもハイスペックな法人カードです。

JCB一般法人カードで注目すべきは、国内外で受けられる旅行傷害保険が付帯しているところ!
最高補償額は国内外共に3,000万円としているので、国内だけでなく、海外への出張時も安心して向かえることでしょう。

他にも、ポイント還元サービスにおいても優秀なJCB一般法人カード。
最大還元率0.75%に加え、特定の店舗で利用する際には最大20倍ものポイントを獲得できます!

これらの嬉しいサービスを付帯しながらも、JCB一般法人カードは年会費が1,250円しか掛かりません。
しかも、その年会費はWeb申請だと初年度無料なうえ、キャンペーンでギフトカードが貰えるチャンスもあるので、実質6年間分は無料ということになります!

上記以外のサービスも数多く備え、尚且つ利用コストも低いJCB一般法人カード。
審査通過率も約60%と非常に高い結果なので、審査が不安な方は、JCB一般法人カードをぜひ検討してみてください!

法人カード審査ランキング

  • 年会費:2,000円 (初年度無料)
  • 申請対象:法人代表者 / 個人事業主
  • 審査通過率:約60% (3,510件)
  • 基本還元率は最大1.1%!Amazon利用時は更に還元率アップ!
  • 2名以上の予約で1名無料になるレストラン予約サービス「招待日和」を付帯

審査が通りやすい法人カードランキング、第3位の法人カードは「オリコEXGold forBiz」です。

この法人カードの審査通過率を調査してみたところ、なんと60人/100人の割合で審査に通ったことが判明!
3,000人以上の申し込みデータを参考にしているので、審査通過率を調査した法人カードの中でも非常に信頼性の高い情報となっています。

そんなオリコEXGold forBizは、3,000人以上の申請者がいただけあって性能が素晴らしい法人カード。
特にポイント還元率は法人カード全体で見てもトップクラスで、平均が0.5%と言われる中、最大1.1%もの還元率を有します!

他にも、コース料理1名分が無料になる招待日和というサービスや、空港ラウンジを無料で利用できるサービスを付帯。
また、平均10,000円を超える年会費のゴールド法人カードが多い中、オリコEXGold forBizは2,000円というのも魅力の1つです!

さらにこの年会費、新規入会される方は特別に初年度無料になる他、ポイント還元までプレゼント。
審査通過率が約60%もあるだけでなく、性能・年会費も申し分ない完璧な法人カードなので、オリコEXGold forBizをぜひ検討してみてください!

法人カード審査ランキング

  • 年会費:1,250円 (実質無料)
  • 申請対象:法人代表者 / 個人事業主
  • 審査通過率:約55% (241件)
  • マイ・ペイすリボに切り替えるだけで、年会費が無料に!
  • さらにマイ・ペイすリボを利用すると、ポイントを2倍貰える!
  • 引き落とし先は法人口座にも個人口座にも対応

審査ランキング第4位は、信頼性が高い三井住友カードが発行する「三井住友クラシックforOwners」。
この法人カードは、審査時に登記簿謄本や決算書を提出しなくて良いので、非常に申し込みやすくなっています。

登記簿謄本や決算書を提出しなければ、詳細な業績を明かす必要がないので、設立年数が若い企業でも導入できる可能性が。
事実、公式サイトにはスタートアップ企業でも申し込めることを大々的に記載しています。

そんな三井住友クラシックforOwnersは、一般ランクの法人カードとしては珍しく、キャッシング機能を付帯しています。
このキャッシングを上手く活用すれば、キャッシュフローの改善に大きく貢献してくれることでしょう。

年会費が1,250円と安いですし、申し込み資格も寛容に設定しているので、1度申し込んでみてはいかがでしょうか?

法人カード審査ランキング

  • 年会費:永年無料
  • 申請対象:法人代表者 / 個人事業主
  • 審査通過率:約55% (197件)
  • 年会費が永年無料!特に条件なし!
  • 発行日数は最短4営業日

審査ランキング、最後に紹介する法人カードは「ライフカードビジネスライトスタンダード」です!

独自調査では審査通過率は約55%ということが判明。
1/2の確率で通るだろう法人カードなので、審査が不安な方は挑戦してみても良い法人カードですね!

ライフカードビジネスライトスタンダードの特徴は、なんといっても年会費。
法人カードでは珍しい「永年無料」というだけあって、発行手数料・年会費が一切掛かりません!

ただ、その代わりに還元サービスを始めとした付帯サービスがあまり備わっていません。
そのため、法人カードにそういったことを求めていた方は、多少の年会費を払うことにはなりますが、他の法人カードを利用されることをおすすめします。

しかし、シンプルな性能だからこそ、その性能が合う企業というのもあります。
例えば2枚目の法人カードとして使うために発行したり、社員の悪用を防ぐためにこの法人カードを選んだり…。

今一度あなたの使用用途を考えてみて、年会費は有料と無料のどちらが良いかを検討してみてください!

法人カードにおける審査基準について

法人カードの審査基準

法人カードの審査は、個人で使うクレジットカードの審査よりも通るのが難しいと言われています。
特に設立年数と経営状況のチェックは厳しいと言われ、設立3年・黒字2期連続という基準を満たしていなければ通らないと噂されるほど。

ただ、法人カードの審査基準は発行会社が明記している訳ではないので、必ずしもこの情報が正しいとは限りません。
そのため、実際に審査を受けた方の口コミや割合、それから各発行会社が公式サイトに記載する審査情報から逆算して考える必要があります。
※当サイトからの法人カード申し込みの審査通過率や口コミは、ランキングの順位に反映させています。

こうした審査基準を知ることで、申し込みに対する不安を取り除けたり、選んだ法人カードの審査を対策できたりするかもしれません。
なので、ランキングを見るも「やっぱり審査が不安」という方は、これから解説する法人カードの審査基準についての情報を見て対策を考えてみましょう!

運営期間が見られる!設立年数3年

法人カードの審査基準と期間

法人カードの審査基準では、会社の設立年数が3年を超えていなければならないという話をよく耳にします。
しかし、審査に関する口コミを調べると、基準に反し「設立3年未満でも通った」という方の口コミを見かけることも。

そういった方々の口コミ等から通過状況を分析すると、3年未満の法人が審査に通過するケースでは、とある傾向があることが判明しました!
それは、審査で「会社のステータス」を加味しない法人カードに申し込んでいるということ。

実は、審査基準の傾向は、法人カードの申請時に各発行会社が求める必要書類を考えれば掴むことができます!
必要書類が特にない法人カードも存在するので、その場合は申込画面の入力情報を基に審査が行われるのでしょう。

また、発行会社によっては「設立1年目でもOK」と公式サイトに明記しているというケースも。
なので、気になった法人カードがある方は、公式サイトを調べてみると傾向が分かるのでおすすめです!

もしも設立から3年以上経過している場合、審査は優位に進む可能性が高いので、その他の準備を進めていきましょう。

赤字は難しい?黒字決算が2期以上

法人カードの審査基準と赤字

法人カードの審査では、決済が信用取引という性質上、黒字決算の期間も見られているようです。
赤字決算が続く会社だと、返済日に振込がされず、支払いが滞る可能性が高いため、発行会社は業績を審査基準に入れたくなるのでしょう。

法人カードによっては、業績の確認を公式サイトに明記するものもあるので、審査基準に業績の確認が含まれるのは、ほぼ間違いではないでしょう。
ただ、法人カードによっては、赤字決算でも申し込めるものもあるのでご安心を!

審査基準が甘いと言われる法人カードの中には、公式サイトにて赤字決算でも申請OKと明記しているものが複数存在しています。
また、会社情報に関する書類を審査時に必要としない法人カードも、赤字決算が審査に与える影響は少ないと考えられます。
他にも、税金の関係上「あえて赤字決算」としている企業もあることでしょう。

赤字は赤字なので、多額の赤字決算が続く企業だと審査の通過は困難かも知れません。
しかし、上記のような場合だと通る可能性はあるので、審査の甘いと言われる法人カードに1度申し込んでみてはいかかでしょう?

法人カードを申し込む際の必要書類

法人カードの審査における必要書類

大抵の法人カードは、審査の際に発行会社が求める必要書類を提出することになります。
提出を求められる必要書類は、基本的に以下の通り。

  • 本人確認書類
  • 登記簿謄本(法人代表者の場合)
  • 事業計画書(個人事業主の場合)
  • 金融の口座番号が確認できるもの

審査で必要になるこれらの書類ですが、実は、どの書類が必要かは申し込む法人カードによって異なります。
そのため、少ない書類で申し込める法人カードがあれば、申し込みを簡単に済ますことができます!

とはいえ、審査時には必要書類のいらない法人カードがほとんど。
基本的には申込画面で入力した情報を基に審査を行うので、必要書類の少なさをそこまで考慮することはしなくて良いでしょう。

審査に落ちる可能性を低くするためにすべきこと

法人カードの審査基準を理解したところで、落ちる可能性をできる限り低くする方法を解説します。
できる限りのことをして、自信を持って法人カードの審査に臨みましょう!

実態をできる限り発行会社に明かす

法人カードの審査に落ちる時の対策

法人カードの発行会社は、金融庁による監視の目が向けられており、特に2013年以降はシビアな目で申し込みの審査を行っています。

発行会社は、できるだけ信頼性が高い方に法人カードを発行しなければならないため、審査に落ちないためには、できる限りのあなた個人の情報を開示する必要があります。

具体的な審査に落ちないための対策は、まず自社のホームページを作成すること。
ホームページに企業概要や代表者名、資本金額などの情報があれば、あなたが提出した必要書類の裏付けが可能になります。

また、会社専用の固定電話を引くことも大切。
法人の方も一部そうですが、特に個人事業主の方は、自宅の固定電話で済ましているケースが多いので、事業用の固定電話を用意しましょう。

会社専用の固定電話があることで実態の証明にもなりますし、申し込み時の連絡先に携帯電話番号を入力すると、審査に落ちにくくなるとも言われているので、新たに電話回線を引くことをおすすめします。

また、申し込み用紙の入力フォームを漏れなく記入することも審査落ちを回避する方法の1つ。
任意項目まで記入すれば、発行会社からの信頼性は高まりますし、審査に落ちる可能性が低くなるかもしれないので、ぜひ行ってみてください!
参照サイト①:法人口座開設に係る取引時確認について(金融庁:公開日2013年09月03日)
参照サイト②:疑わしい取引の参考事例(金融庁)
参照サイト③:犯罪収益移転防止法の解説(警察庁:最終更新日 2018年07月13日)

利用限度額は必要最低限の1.5倍!キャッシングは付けない

法人カードの審査に落ちたら

あなたは、毎月どれくらいの支払いを法人カードで行う予定でしょうか?
もし、毎月の使用想定額がわからないようであれば、この時点で試算・確認しておくべきです。

というのも、利用限度額が低ければ低いほど、法人カードの審査に落ちにくくなると言われています。
収入に比例しない利用限度額を求めれば、発行会社は貸し倒れのリスクを恐れるため、審査は落とされる可能性が高くなるでしょう。

また、キャッシングを付けると、審査落ちの危険性が非常に高くなると言われています。
したがって、審査に落ちないためには、法人カードの適切と言われる使用想定額の1.5倍ほどの利用限度額を設定し、不要であればキャッシングは利用しないようにしましょう。

とはいえ、紹介してきた審査落ちの可能性を低くするためにすべきことを行っても、絶対に落ちないという訳ではありません。
どの法人カードも、審査に通る可能性は100%ではありませんので、何卒ご了承いただけますと幸いです。

落ちない自信がある方は性能で選んでみては?

法人カード審査ランキング

以上、審査が通りやすい法人カードのランキングと基準や対策でした!

法人カードの審査基準から、通りやすくなるための方法を知ったことで、落ちないのではないかと思えてきたのではないでしょうか?
もし、審査に自信が持てたのなら、あなたの用途に合わせて法人カードを選ぶことをおすすめします。

こちらでは法人カードを用途別に分けたランキングを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

法人カード比較ランキング