法人カードのステータスとは?メリットやおすすめの1枚も紹介!

法人カードのステータスについて解説!おすすめの1枚とは?

最終更新日: 2019年7月4日

法人カードのステータスとは

「この法人カードはステータスが高い」
と言われても、そもそもステータスとは何かあまり理解できていないという方もいるのではないでしょうか?

ステータスの高さを表すのに良く用いられるのが、各法人カードのランク
しかし、ランクは3つしか別れていないので、最高ランク内でステータスが高い法人カードはと言われると難しいかと思います。

他には、法人カードの年会費の高さなどが浮かぶものの、結局のところはネットの情報を頼りにする方も少なくありません。

そこで今回は、法人カードのステータスについて徹底解説!
法人カードのステータスとは何か、高いことによるメリットは何かなどを説明していきます。

また、最後にはステータスで選ぶおすすめの法人カードも紹介するので、そちらも併せてご覧ください!

法人カードのステータスとは?

法人カードのステータスとは

「ステータス」とは、社会的地位のこと。
高ければ高いほど良いとされていますが、ステータスが高いほど入手するのは難しくなってきます

社会的地位とされていることもあり、法人カードを導入する際、ステータスを気にする経営者や個人事業主の方は多いです。
大きな影響を及ぼす方が所持すれば、その法人カードのステータスはさらに高くなります。

このステータスですが、イメージや印象などが絡んでくるため、数値化することはできません
しかし、様々な観点から考えることで、ある程度のステータスの高さはわかります。

そこで、法人カードのステータスの高さはどのように決められるのかを解説しています。

所持することの難しさやイメージが証明となる

難易度やイメージについて

法人カードのステータスは、所持することの難しさやイメージで決まってきます。
では、それぞれどのようなところを見ていけば良いのかこれから紹介します!

ランクや年会費の高さ

ランクや年会費の高さ

法人カードのランクや年会費の高さは、ステータスの高さに大きく影響してきます。

例えば、一般ランクよりもプラチナランク、1万円より5万円の法人カードの方が、取引先の方などが所持していた時に「凄いな…」と思うのではないでしょうか?
これがまさにステータスです!

法人カードのランクが上がることで、それに伴い年会費も上がるので、そう簡単には導入できません
そのため、ステータスが高い法人カードと認知されるようになります。

その逆に、年会費が安く導入しやすければ様々な企業が導入できるので、ステータスが高い法人カードとは少し外れてしまうのです。

審査の通りにくさ

審査の通りにくさ

法人カードを発行する際、必ず審査が行われることをご存知なのではないでしょうか?

この審査ですが、法人カードによっては非常に厳しいものも。
審査に通らなければ法人カードは発行されないので、審査が厳しいと所持者が限られてきます。

また、そもそも審査に基準を設けている法人カードも存在します。
例えば、審査基準が設立3年以上であれば、起業して間もない会社はその法人カードを発行できません。
つまり、設立年数が3年未満の経営者では所持ができない高ステータスな法人カードとなるわけです!

したがって、法人カードのステータスの高さとして、審査の通りにくさが含まれることになります。

イメージ(印象)

イメージ(印象)

法人カードのステータスを求める際、最も重要となるのがイメージや印象です。

各法人カードのイメージは、発行会社の実績や信頼性、国際ブランドによって異なります。
しかも、そのイメージは人によって変わるので、正確性はありません。

とはいえ、「人」によって変わるものとなれば、その「人」の評判を調べることで、各法人カードのステータスの高さはわかります。

例えば、各国際ブランドのステータスについてアンケート調査を行ったところ、「ダイナースクラブ」と「アメックス」の2つがステータスの高い国際ブランドとして挙げられました。

そして、ダイナースクラブとアメックスは、国際ブランドであると共に、発行会社でもあります。
そのため、ダイナースクラブアメックスが発行している法人カードは、非常にステータスが高いということがわかるのです。

例外としては、三井住友やJCBなどの発行会社が挙がります。
三井住友とJCBは、大手日本企業ということもあり、日本での信頼が非常に厚い会社。
日本人のなかでの知名度が高いため、他の発行会社よりステータスが高いとされています。

全く無名の会社の法人カードを見るよりも、「〇〇会社の法人カードだ…」と思えることを想像すれば、自ずとステータスが高いと感じるのではないでしょうか?

導入することによる最大のメリットは信頼性の獲得!

メリットとは

ステータスが高い法人カードを導入することによるメリットは、周りからの信頼が獲得できることです。

ステータスが高い法人カードは、そのステータスに見合った方でなければ所持できません。
そのため、「ステータスが高い法人カードを所持している=所持者のステータスが高い」となるのです。

社会的地位となるステータスが高い人物だとわかれば、信頼性が増します。
これにより、取引先の方などとの関係が、より信頼性の高いものになります。

特に、個人事業主の方はこのステータスが大きく影響することでしょう。
今までは収入が安定していないという理由から、ローンなどの審査に通りにくいということがあったかもしれません。
しかし、場面によっては、高ステータスな法人カードを所持できる方として信頼され、難なく審査に通過するということもあるのです!

その他にも、高ステータスな法人カードは、基本的に付帯サービスが優秀なので、それを存分に利用できるというメリットも。
還元サービスからコンシェルジュサービスまで、様々なサービスを利用できるので、高ステータスな法人カードを選ぶ際はぜひ比較してみてください!

比較することで体感値として掴める!

法人カードの比較

どんな法人カードが高ステータスなのかというのはわかったものの、実際に比較してみなければあまり想像がつきませんよね?
そこで、条件ごとに法人カードを比較し、わかりやすく解説していきます。

年会費で比較した場合は、恐らく想像がしやすいかと思います。
年会費が3万円と5万円の法人カードでは、5万円の法人カードを所持している方が凄いと思い、ステータスの高さを感じられますよね!

ランクも同様で、一般よりゴールド、ゴールドよりプラチナの法人カードの方が、ステータスが高いとわかると思います。

しかし、イメージや印象はなかなか想像しづらいもの。
なので、一例を基に比較してみましょう。

例えば、とても高性能で審査が通りにくいプラチナランクの法人カードがあるとします。
ステータスは高そうですが、この法人カードの発行会社の名前を、あなたは聞いたことがありません。

その場合、この法人カードのステータスは高いと思いますか?
恐らく、どこの発行会社かわからないことが引っ掛かり、プラチナランクの法人カードと言えど、ステータスが高いとは思えないのではないでしょうか?

これこそが、ステータスを表す「イメージ(印象)」。
ステータスが高い法人カードと感じるには、ランクや年会費、審査の通りにくさはもちろん、「信頼性」や「知名度」なども重要になってくるのです。

このように、条件別に比較することで、法人カードのステータスがどんなものか掴めたのではないでしょうか!
それでは最後に、ステータスの高さで選ぶおすすめの法人カードを紹介します!

ステータス性で選ぶのであればおすすめはこの1枚!

三井住友プラチナforOwners

ステータスの高さで法人カードを選ぶのであれば、「三井住友プラチナforOwners」をおすすめします!

三井住友プラチナforOwnersは、年会費が5万円のプラチナランクの法人カード。
プラチナランクの法人カードには、3万円以下のものが多いので、比較的高額な年会費と言えます。

また、この法人カードの発行会社は、金融機関として知名度の高い「三井住友」。
三井住友が発行するプラチナランクの法人カードとなるので、ステータスの高さは本物です!

そんな三井住友プラチナforOwnersには、魅力的な還元サービスが備わっています。

その還元サービスとは、利用額に応じて半年に1度貰えるギフト券。
半年間で50万円以上の支払いがあれば、利用額の0.5%分のギフト券が贈呈されます。

貰えるギフト券の最高額は、なんと年間で6万円。
そのため、法人カードの利用額によっては、年会費を上回る還元が受け取れるので、体感値としてはあまり高額な年会費だと感じないかもしれません!

他にも、コンシェルジュサービスやプライオリティパスなども付帯。
しかも三井住友プラチナforOwnersは、申し込みの際に財務書類の提出が不要なので、設立年数が浅い企業や開業して間もない個人事業主も申し込みやすいのではないでしょうか!

三井住友プラチナforOwnersの詳細

三井住友プラチナforOwners以外も気になる方はこちら

以上、法人カードのステータスについての解説と、ステータスで選ぶおすすめ法人カードの紹介でした!
ステータスがどんなものかは凄く理解しづらいことですが、当ページで理解できていれば幸いです。

今回は、おすすめの法人カードとして三井住友プラチナforOwnersを紹介しましたが、他にもステータスの高い法人カードを知りたい方もいると思います。
そんな方は、当サイトが作成したステータスランキングを見てみてはいかがでしょうか?

そちらでは、ステータスが高い法人カードを5枚、ランキング形式で紹介しているので、選択肢を増やして導入する1枚を検討できることかと思います!

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