タイムズビジネスカードのメリットとサービス詳細

タイムズで様々な恩恵が受けられる!タイムズビジネスカード

最終更新日: 2020年9月28日

画像: タイムズビジネスカードの魅力について

今回は、「タイムズビジネスカード」が持つ様々な魅力を紹介します!

車での移動が多いビジネスマンの中には、頻繁に時間貸し駐車場を利用する方もいると思います。
特に、全国に展開している「タイムズ」の駐車場をよく利用する方もいるのではないでしょうか?
そんな方におすすめなのが、タイムズビジネスカードです!

タイムズビジネスカードを導入することにより、タイムズでの駐車場料金をキャッシュレスで清算することが可能
従業員にこの法人カードを支給すれば、経費の立て替え・返還といった手間が省けるので、経費処理の簡略化に繋がります!

しかも、タイムズビジネスカードは、「タイムズカーシェア」・「タイムズカーレンタル」でも利用することができます。
もちろん、これら2つのサービス利用時にも様々な恩恵が受けられるため、車をよく利用するビジネスマンの方に最適な法人カードと言えるでしょう!

そんなタイムズビジネスカードは、年会費がなんと永年無料です!
発行手数料として600円/1枚掛かりますが、この法人カードを所持し続けるに当たり、コストは全く掛かりません。
それでいて、タイムズに関連する豊富なメリットを獲得できるので、ぜひタイムズビジネスカードの導入を検討してみてください!

タイムズビジネスカードの概要

画像: タイムズビジネスカードの概要

タイムズビジネスカードは、駐車場管理業者として日本最大手の「パーク24株式会社」が発行する法人カードです。

この法人カードは、「タイムズパーキング」・「タイムズカーシェア」・「タイムズカーレンタル」を法人名義で利用するために必要なアイテム。
クレジット機能は付帯しておらず、これら3つのサービスでのみ利用できる法人カードとなっています。

クレジット機能が備わっていないということは、タイムズ以外での支払い時には利用できないということです。
タイムズでしか利用できないため、「タイムズ専用の決済カード」という扱いになります。

そんなタイムズビジネスカードの基本性能は、以下表の通りです。

カード名 タイムズビジネスカード
券面 画像: タイムズビジネスカード
年会費 永年無料
発行手数料 600円/1枚
支払い方法 銀行振込

上記の通り、年会費は永年無料ですが、発行手数料として1枚当たり600円のコストが掛かります。
きっと、複数枚のタイムズビジネスカードを発行して、大勢の従業員に支給しようと考えている方も少なくないと思います。
仮に、この法人カードを数十枚発行した場合、数万円にも及ぶコストが掛かる可能性があるので注意してください。

獲得できるメリットを一挙に紹介!

画像: メリットについて

上述した通り、タイムズビジネスカードは、タイムズが提供する計3つのサービスで利用できます。
それが、「タイムズパーキング」・「タイムズカーシェア」・「タイムズカーレンタル」です。

この法人カードを導入することにより、各サービスで受けられる恩恵というのは様々。
そこでここからは、タイムズビジネスカードを導入することによって、各サービス利用時にどういったメリットが得られるのか紹介します。

タイムズパーキングでの特典

画像: タイムズパーキングでの特典について

パーク24株式会社では、全国約18,400ヶ所以上の駐車場を管理。
タイムズビジネスカードを導入すれば、パーク24株式会社が管理する駐車場をより便利に利用することができます。

この法人カードを導入することによって、タイムズパーキングで得られるメリットは以下の通りです。

  • 駐車場代をキャッシュレスで決済可能
  • カードの利用時間を制限できる

まず、タイムズビジネスカードがあれば、タイムズの駐車場をキャッシュレスで利用することができます

仮に、この法人カードを車の使用頻度が高い従業員に配ったとします。
もちろん、その従業員は、タイムズの駐車場をタイムズビジネスカードで支払うことが可能です。
従業員による駐車場代の立て替えを始め、立て替えてもらった駐車場代を従業員に返還する手間が省けるため、経費処理の簡略化に繋がります!

しかも、タイムズビジネスカードは、複数枚発行することができます。
審査によって発行可能枚数は異なるものの、自身が抱える従業員数に合わせて発行できれば、駐車場代に関する経費処理の負担が大幅に削減できることでしょう!

そして、タイムズビジネスカードでは、駐車場代の清算に利用できる「曜日」・「時間帯」を制限できます

例えば、この法人カードで駐車場代の清算ができるのは、平日の午後5時までと制限したとします。
この場合、当然ながら従業員は、指定された曜日・時間帯以外で駐車場の清算にタイムズビジネスカードを利用することができません。
結果として、従業員がプライベートでこの法人カードを利用してしまう危険性を減らせるため、劇的に不正利用のリスクを抑えることができます!

タイムズカーシェアでの特典

画像: タイムズカーシェアでの特典について

タイムズビジネスカードは、タイムズカーシェアでも様々なメリットを獲得できます!

タイムズカーシェアとは、24時間365日利用できる車のシェアリングサービスです。
「15分200円~(※)」という低価格で利用することができ、レンタカーよりも手軽&自由に車を借りられることから、重宝しているビジネスマンの方もいます。
(※ ガソリン代・保険料を含めた値段)

タイムズビジネスカードを導入することにより、タイムズカーシェアで得られるメリットは、以下の通りです。

  • 月額基本料金が無料になる
  • 従業員の運転傾向をWEBサイトで確認できる

タイムズカーシェアを利用するためには、月額800円の基本料金を支払わなければいけません。
当然、このサービスを利用しない月は、無駄に月額基本料金を支払うことになってしまいます。

しかし、タイムズビジネスカードがあれば、この月額基本料金を無料にすることが可能です!
そのため、通常よりも800円お得にタイムズカーシェアを利用することができます。

また、タイムズビジネスカードを導入することによって、「クルマの運転見える化サービス」を利用できます。

クルマの運転見える化サービスとは、タイムズカーシェアで借りた車の運転傾向を管理・確認できるサービスのこと。
このサービスを活用することにより、従業員に安全な運転を心掛けるよう効率的に促すことができます。

例えば、タイムズビジネスカードを支給された従業員がタイムズカーシェアを利用したとします。
この場合、管理者に当たる方は、その従業員がタイムズカーシェアで借りた車をどのように運転しているか、確認することが可能です。
急な加速や減速の回数、最高速度などをWEBサイトで簡単にチェックできるため、従業員が危険運転を行っていないか把握できます。

万が一、従業員が危険運転を行っていたとしても、このサービスを利用していれば、すぐに対処できることでしょう。
結果として、従業員の安全運転に対する意識が高められるため、事故などのトラブルを未然に防げるかもしれません!

タイムズカーレンタルでの特典

画像: タイムズカーレンタルでの特典について

タイムズビジネスカードの発行会社であるパーク24株式会社では、「タイムズカーレンタル」というレンタカーのサービスも提供しています。

タイムズビジネスカードを導入することにより、このサービスでもいくつかのメリットを獲得可能
この法人カードの導入でタイムズカーレンタル利用時に得られる恩恵は、以下にまとめています。

  • 特別価格で利用できる
  • 要望に応じて車を手配してくれる

タイムズビジネスカードがあれば、タイムズカーレンタルを特別価格で利用することができます!
特別価格は公式サイトに記載されていないものの、この法人カードを導入することによって、よりお得にタイムズカーレンタルを利用できることは間違いありません。
タイムズカーレンタルでよく車を借りる方であれば、大幅にレンタルコストを削減できることでしょう。

しかも、タイムズビジネスカードを導入すれば、あなたの要望に合った車をタイムズカーレンタルで借りられるようになります!

きっと、普段から乗り慣れている車でないと、安全に運転できないかもしれないと不安に感じる方もいると思います。
そんな方でも、タイムズビジネスカードがあれば安心です!
あなたのニーズに合わせて、タイムズカーレンタルが車を手配してくれるため、より安全な運転を実現できることでしょう。

サブとしての導入がおすすめ!メインの法人カードはこちらで探してみては?

画像: メインの法人カードとしておすすめできない理由について

ここまでで、タイムズで活躍するタイムズビジネスカードについて紹介しました。
タイムズが提供するサービスをより便利にしてくれるアイテムなので、ぜひこの法人カードの導入を検討してみてください!

ただ、メインの法人カードとしてタイムズビジネスカードを導入するのは、おすすめできません。
というのも、タイムズビジネスカードには、法人カードとしての致命的なデメリットがあるためです。

上述した通り、タイムズビジネスカードは、タイムズが提供する3つのサービスでしか利用することができません。
クレジット機能が備わっていないため、「タイムズ専用の決済カード」という扱いになります。

タイムズ以外で利用できないということは、一般的な法人カードとは違い、様々な支払いに対応できないということ。
タイムズのサービスを利用する場面でしか活用できない法人カードなので、メインとして導入すると大きな不満を抱く可能性があります。

そこでおすすめなのが、メインには別の法人カードを検討し、サブとしてタイムズビジネスカードを導入することです。
そうすれば、色々なシーンで支払いに対応できるのはもちろんのこと、お互いの法人カードが持つメリットだけを活かすという使い方が実現できます!

もし、メインの法人カードを探してみたいという方がいたら、当サイトを活用してみてはいかがでしょうか?
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