UC一般法人カードのメリットとサービス詳細

従業員への大量配布に適した1枚!UC一般法人カード

最終更新日: 2021年3月30日
UC一般法人カード
  • 年会費:税込1,375円
  • 申込み:法人 / 個人事業主
  • ブランド:VISA / Mastercard
  • 総合スコア:16/30
  • 一般ランクなのに利用限度額が最高300万円
  • 追加カードが年会費税込1,375円で無制限に発行できる!
  • 各種優待サービスの利用で経費削減!

「たくさんの従業員に法人カードを渡したいけど、希望枚数を叶える1枚が見つからない…」
そんな方は、UC一般法人カードを検討してみてはいかがでしょうか?

UC一般法人カードは、なんと追加カードに発行枚数制限を設けていません
そのため、追加カードを大量に発行しようとしても問題なし!
希望している枚数分の追加カードが発行できます。

しかも、UC一般法人カードの追加カードは、年会費がたったの税込1,375円
この費用だけで、現金立て替えや経費管理の手間を削減できます。

また、UC一般法人カードに付帯した優待サービスでは、経費削減にも貢献!
利便性の高い優待サービスとなっているので、どんな事業でも活用できることでしょう。

今回は、そんなUC一般法人カードについて紹介します!
特に、法人カードを複数枚発行しようと思っている方は、ぜひご覧ください。

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UC一般法人カードの概要

UC一般法人カード

「クレディセゾン」が発行する「UC一般法人カード」。
一般ランクということもあり、年会費税込1,375円と低価格です。

UC一般法人カードの魅力としては、大量発行ができるところ。
ただし、性能面ではそこまで優れていません。

そのUC一般法人カードの基本性能から確認していきます。

カード名 UC一般法人カード
券面 UC一般法人カード
発行対象 法人 / 個人事業主
利用限度額 最高300万円
年会費 税込1,375円
追加カード 税込1,375円
ポイントプログラム名 永久不滅ポイント
ポイント還元率 0.5% (1,000円毎に1ポイント)
締日支払日 毎月10日締め、翌月5日支払い
ETCカード 年会費・発行手数料無料

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従業員の経費処理を簡略化できる!

追加カード

UC一般法人カードは、従業員を抱える方におすすめの1枚。
なぜなら、この法人カードは追加カードを低価格で大量に発行できるからです!

UC一般法人カードは、追加カードを同様の年会費税込1,375円で発行可能。
そして、その追加カードを何枚でも発行できます!

追加カードで利用した金額は、UC一般法人カードの請求にまとめられます。
なので、従業員ごとにばらばらになっていた経費がひとまとめ!
おまけに、ポイント還元の対象になるので、経費削減が捗ります。

ただ、多くの従業員が使用するとなると、気にしなくてはいけないのが利用限度額。
利用限度額を超えてしまえば、UC一般法人カードも追加カードも使えなくなってしまいます。

しかし、UC一般法人カードは、最高300万円の利用限度額を希望できるので安心!
年会費税込1,375円にも関わらず、ゴールド法人カード並みの最高利用限度額となっています。

このように、年会費・発行上限数・利用限度額と、様々面で複数枚発行に向いているUC一般法人カード。
事業によっては、100人以上にも渡せると思うので、大量発行にとても適しているでしょう!

ちなみに、UC一般法人カードは、ETCカードも複数枚発行に対応しています。
そのため、高速道路を利用する方は、従業員へのETCカード配布も視野に入れてみてください!

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代表者も従業員も利用できる付帯サービス

付帯サービス

UC一般法人カードは、機能面ではあまり優秀とは言えません。
ただし、様々な付帯サービスによって、その機能面をしっかりとカバーしています。

UC一般法人カードでは、10種類以上の付帯サービスを利用可能。
一例として、10種類のサービスを挙げて紹介します。

UCタクシーチケット 名前・乗車区間・金額を記入するだけでタクシーを利用できるチケット。
残金を気にせず、スマートな支払いを行える。
tabiデスク 国内外パッケージツアーを最大8%割引で利用可能。
従業員との社員旅行費を削減する。
海外アシスタンスデスク 海外出張中にスタッフが日本語で問い合わせに対応。
世界51ヶ所にて通話料無料(一部を除く)で利用できる。
優待のあるお店 様々な店舗やサービスを優待価格で利用可能。
グルメ・トラベル・ライフサポートなど種類が非常に豊富。
文書管理サービス 社内の書類や契約書等をスキャンし、デジタルデータ管理へ促進。
基本料金無料や見積価格10%オフなどの割引。
JAL Onlein 24時間365日インターネット上で国内航空券を手配可能。
チケットレス&キャッシュレスで予約・発券・精算までサポート。
UC福利厚生サービス 宿泊優待・各種お祝い・支援制度などのある福利厚生サービス。
入会金無料・月会費特別料金の割引。
ANA@desk 特別料金でANA便を利用可能。
搭乗月で一括清算ができるので経費管理が楽になる。
ホームページ制作サービス 「Homepy」をホームページ制作を依頼可能。
月額料金20%オフで利用できる。

これほどまでに多くの付帯サービスがあるため、様々なシチュエーションでの経費削減が見込めます!

海外出張の際、出張先で困ったことがあれば「海外アシスタンスデスク」、航空券の購入であれば「JAL Online」や「ANA@desk」。
サービス利用の際は、「UC福利厚生サービス」や「ホームページ制作サービス」など、非常に利便性が高いと言えるでしょう!

各サービス共に、経費削減はもちろん、時間や手間を削減するのにも役立ってくれます。
積極的に利用することで、事業に良い風向きをもたらしてくれるのではないでしょうか!

しかも、UC一般法人カードに備わっている付帯サービスは、追加カードを発行した従業員も利用対象です。
なので、利用できるサービスがあれば、従業員に利用してもらうのも良いと思います。

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国際ブランドはVISAの選択がおすすめ!

国際ブランド

UC一般法人カードは、国際ブランドを「VISA」と「Mastercard」から選択できます。
どちらにするか悩むかもしれませんが、基本的にはVISAがおすすめです。

VISAにした場合、「VISAビジネスオファー」が利用できます。
これは、対象サービスを優待特典付きで利用できるというものです。
対象サービスには、オフィス用品購入や印刷依頼などが含まれます。

そして、このサービスのなかには、「VISAビジネスグルメオファー」があります。
VISAビジネスオファーは、レストランを優待特典付きで利用できるサービスです。

これらからわかるように、オフィス用品購入時・印刷時・接待時など、多様な場面での活躍が期待されます。
UC一般法人カードに付帯している優待サービスを合わせれば、利便性をさらに高められることでしょう!

一方、Mastercardの場合、「Mastercardビジネス・アシスト」を利用できます。
基本的に内容は変わらず、事業向けサービスを優待価格で利用できるというものです。

ただし、このサービスで受けられる優待は、10種類もありません。
しかも、レストランのような利用頻度の高いものは含まれていないので、利便性としても厳しいです。

したがって、何か特別な理由がない限り、UC一般法人カードの国際ブランドはVISAをおすすめします!

申し込みに必要な書類とは

必要書類

大量発行の魅力から、UC一般法人カードを検討する方もいると思います。
そうであれば、UC一般法人カードの必要書類を知っておく必要があります。

UC一般法人カードの必要書類は以下の通りです。

  • 法人
    • 法人の本人確認書類(登記簿謄本など)
    • 管理責任者本人確認書類(運転免許証など)
  • 個人事業主
    • 代表者または個人事業主の本人確認書類(運転免許証など)

これらを用意したうえで、UC一般法人カードに申し込むのがおすすめです。
そして、UC一般法人カードの申し込みの流れは、5つのステップに分かれます。

申し込みの流れ

5つのステップからわかる通り、必要書類に準備は多少遅れても問題ありません。
ただし、スムーズにUC一般法人カードを発行したい方は、早めに必要書類を準備した方が良いでしょう。

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従業員への配布以外には適さない…

法人カード

以上、UC一般法人カードの紹介でした!
3つの側面から大量発行に向いていて、優待サービスなども付帯するので、まさに従業員への配布に適した法人カードと言えます。

ですが、従業員への追加カード発行を考えていなければ、そこまで良い法人カードとは言えません。
性能面では、法人カードのなかで最下層レベル
優待サービスは、質を上げようと思えば、他の法人カードで実現できます。

そういったことから、UC一般法人カードを大量発行に使わなければ、別の法人カードがおすすめです。
疑問に感じる方も、別の法人カードを見てみることでわかることでしょう。

当サイトでは、50枚以上の法人カード情報を掲載しています。
そこで、他の法人カードがどれほど優れているのか確認してみてください!

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