法人カードの利用限度額を増枠する方法とは?

法人カードの利用限度額を増枠する方法とは?

最終更新日: 2019年3月8日

法人カードを発行すると、利用限度額が定められますよね。

この利用限度額、使用額の返済をしていないと可能枠が回復しませんし、複数枚発行では最も高い法人カードに依存する仕組みとなっています。
そのため、この金額が低いと法人カードが使えなくなることもあるのです。

そこで、もし利用限度額の低い法人カードを使用されているなら、増枠をおすすめします!
増枠をすることで、より快適な法人カードの使用が実現するでしょう。

今回は、法人カードの増枠手順を紹介するので、ぜひご覧ください!

利用限度額を上げる方法は2つあります!

利用限度額の上げる方法には、「自動型」と「手動型」の2つがあります。

自動型というのは、発行会社側から利用限度額の増枠をおこなうというもの。
発行会社にとって優良と思える法人カード利用者になることで、増枠されます!

優良利用者となるには、発行会社側から目線で考えると以下のような方が喜ばれることでしょう。

  • 毎月、利用限度額の限界近くまで使用される
  • それでいて、返済遅延をおこさない方

対して手動型とは、増枠を申請を自らおこなうものです。
自動型では、いつ上がるのか・いくら上がるのかといったことが自分では決められません。
そこで、アナタ自ら発行会社に申請して増枠してもらうといった方法を取ります!

申請は、コールセンターに直接問い合わせるか、各法人カードの公式サイトからおこなえます。
ネットであれば時間を気にせず申請できるので、忙しいビジネスマンにはおすすめですね!

増枠にも種類が2つあります

実は増枠方法にも種類があって、「長期型」と「短期型」の2つが存在しています。

一般的なのが長期型で、増枠された利用限度額が固定となり、そのまま使い続けられるタイプ。
そして短期型が、一時的な利用限度額の増枠申請になります!

例えば、資金繰りの関係で来月は大金が必要といったシーンがビジネスだとよくあります。
こうした1ヶ月程度の一時的な増枠申請も、法人カードはできるのです!

長期型と違い、短期型は増枠申請が通りやすいというメリットがあるそう。
そのため、一時的な資金繰りのための増枠であれば、こちらのタイプを推奨します。

審査に通るにはどうすれば?

利用限度額が増枠されるには、審査に通らなければなりません。
増枠の審査においては、法人カード発行会社との信頼関係が築けているかが肝とされています。

関係の構築には、法人カードを長期的に使い、その間の返済をしっかりすることが大事。
そのうえで利用限度額ギリギリで使い続ければ、増枠を示唆できることでしょう。

使ったらしっかり返す、そして「この利用限度額は足りない」とアピールできれば良い訳ですね。
利用限度額は法人カードを使ううえでとても大事なので、上げておくことをおすすめします!

新たな法人カードを導入するのも1つの手

法人カードの利用限度額を増枠するには、審査に通らなくてはなりません。
しかし、その審査に通らなければ、利用限度額はそのままです。
そういった場合の解決策としては、新たな法人カードの導入でしょう!

別の発行会社の法人カードであれば、利用限度額は合算されません
そのため、現在所持している法人カードとは別の発行会社のものを1枚導入することで、利用限度額を増枠する必要がなくなるのです!

もし新たな法人カードを導入するのであれば、当サイトで探してみては?
用途別のランキングから各法人カードの詳細まで紹介しているので、あなたに最適な1枚が見つかるかと思います!

法人カードを探す